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| 部署・役職名 | 【事業開発リーダー】子どもの体験格差解消プロジェクト推進/新たな教育のスタンダード創出◆リモート勤務OK |
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<募集背景> 「体験格差」という言葉を聞いたことがありますでしょうか? リディラバは「社会課題を、みんなのものに。」を掲げ、企業・行政・市民など多様なセクターと共に課題解決の社会実装を目指しています。 400以上のテーマに取り組む中で見えたのは、多くの社会課題の背景に「子どもの頃の機会不平等」の問題があるということです。 リディラバは発足から16年、400以上の社会課題テーマを扱ってきました。 活動の中で見えてきたのは、多くの社会課題の背景に「子どもの頃の機会不平等」の問題があるということです。 その1つが「体験格差」という問題です。 実は子どもの頃の良質な”体験”は、忍耐力や自制心、やり抜く力といった学力テストでは測れない非認知能力を伸ばすことが明らかになっています。 そしてこの非認知能力は将来の年収や学歴・社会関係資本に影響することもわかってきており、 実際に大学受験における総合型選抜入試の導入拡大や、企業の採用シーンにおいてもコミュニケーション能力が重視される等、 実社会では「子どもの頃の体験」における価値が高まっています。 一方で、人口減少による地域の衰退、教員の多忙化による部活動の地域移行、核家族化による体験への時間投資の困難等、 社会の変化により子どもたちが無償や低コストで体験を享受しづらくなってきている現状があります。 その結果、経済困窮や不登校、ヤングケアラーといった本人が困難を抱えているような子どもたちは体験機会を得られにくい状況に置かれることで、 意欲の向上や自立が阻害され、一層生きていくことに対して消極的な選択を取りがちになってしまいます。 これが「体験格差」という問題であると私たちは考えています。 高市総理の所信表明においても、「全ての子ども・若者が豊かな体験を得られるよう支援を強化します」と挙げられました。 「体験格差」という問題が注目され始めた今、伴に企業・省庁・自治体・NPO/NGO・財団といったセクターの垣根を超えた共創を実現し、 社会全体として解決への道すじを企画・推進できる方を探しています。 <仕事内容> 事業開発リーダーとして、当社が事務局機能を担うNPO法人子どもの体験格差解消プロジェクトにおける 事業企画・推進、資金調達、体制構築等といった運営全般を担っていただきます。 具体的には、以下2点を主な業務として行います。 (1)当社が事務局機能を担う、NPO法人子どもの体験格差解消プロジェクト(※1)における事業企画・推進、資金調達、体制構築等といった運営全般。 (2)事業開発チームの受託事業である省庁・自治体の公募案件推進や大企業の新規事業開発支援等を通じた新たな課題解決モデルの企画と実行(※2)。 ※1 NPO法人子どもの体験格差解消プロジェクトは、安部 敏樹(一般社団法人リディラバ代表理事)高濱 正伸(花まる学習会代表)、中室 牧子(慶應義塾大学総合政策学部教授)、山野 智久(アソビュー株式会社 代表執行役員CEO 代表取締役)の4名の発起人のもと2022年9月に任意団体としてスタート、2026年2月にNPO法人化。その事務局機能をリディラバの事業開発チームが担う。 ※2 子どもの体験格差解消関連業務が優先となりますが、マルチセクターとの共創を実現する知見獲得のため幅広い案件にチャレンジいただきます。 <事業開発チームについて> リディラバの事業開発チーム自体では、チームメンバーのライフスタイルや働き方の希望に配慮しながらも、「ゆるさとは無縁のやりがい」を感じられる環境を作っています。事業開発チームは、社員16名、嘱託社員10名、業務委託8名の34名体制。社員の前職は、日本政策投資銀行、文藝春秋、東京都庁、三菱重工、日本経済新聞とバックグラウンドも様々です。 プロジェクト推進にあたっては、プロジェクト管理フォーマットによる不確実性の低減、チーム定例による悩みや課題の共有、スラックやzoomでのクイックな相談といった形で、プロジェクトマネジメントをチームとして担保するための「仕組み化」に取り組んでいます。 |
| 労働条件 |
<雇用形態> ・正社員(試用期間6ヶ月) ※試用期間中の給与・待遇に変動はありません。 <給与> ■昇給年2回(4月・10月) ■賞与年2回(6月・12月) <勤務地> 原則、リモート勤務を行なっています。(労働場所:自宅等) ◎必要に応じて本社出社と在宅勤務を交えた働き方も可能です(週1程度の頻度で出社の可能性あり/遠方の場合は月1程度の出張可能性あり)。 ◎子育てや副業と両立させながら勤務するメンバーが何人もいます。 ◎転勤はありません。 ・本社:東京都文京区本郷3‐9‐1 井口ビル2階 ・交通 ■東京メトロ「本郷三丁目駅」から徒歩7分 ■東京メトロ・JR「御茶ノ水駅」から徒歩9分 <勤務時間> ■フレックスタイム制 (コアタイム11:00~16:00) ※標準労働実働:8時間 ※月の平均残業時間は35時間ほどです。 ★18時前に退勤も可能。「家族や子どもの緊急が発生した」と途中で抜けるなど、仕事と家庭を両立させられる環境があります。 ★時短勤務でコア業務を担い、成果を出している社員も多数います! <休日・休暇> ■完全週休2日制(土日) ■祝日 ■年末年始休暇(5日) ■夏季休暇(2日) └「夏季休暇2日+有休取得推奨日(2日)」の計4日間のお休みを、7~9月の希望のタイミングで取得しています。 ■GW ■有給休暇 ■産前・産後休暇 ※取得・復職実績あり ■育児休暇 ※男女共に取得・復職実績あり! ■介護休暇 ■慶弔休暇 <社会保険> ・各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金) <制度・福利厚生> ■交通費(全額支給) ■リモート手当(5000円/月)※月の2/3以上テレワークの場合 ■リモート勤務OK ■時間外手当(超過分) ■出張手当 ■社内禁煙 ■服装自由(私服OK!) ■時短勤務OK ■副業OK |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 次の【1】【2】を満たす方。【1】社会人経験4年目以上。リモートワークに必要なITツール(Microsoft Office、zoom、Googleドライブなど)の使用に抵抗が無い方。 【2】以下のうち、いずれかの経験を1年以上お持ちの方。 ・法人や行政に向けた、ソリューション提案もしくは事業実施経験 ・企業での事業立案や新規事業関連の業務経験 ・コンサルティング業務経験 ・行政やNPO等での業務経験 【歓迎(WANT)】 NPO法人等での経営企画業務の経験/NPO法人等のセクターとの業務推進の経験<当てはまる方、ご応募ください!> □ 自分の仕事範囲にとらわれず、課題の本質を追求したい。 □ 社会課題の現場に寄り添える。 □ 立場が異なる方々の声に耳を傾け、協業できる。 □ 知見や情報を自ら収集し、周囲とのネットワークを築ける。 <フィットする人物像> 向いている人 ◎不確定要素の多いプロマネを経験された方 事業開発チームに求められるのは一にも二にもプロジェクトマネジメントの力です。案件に不確定要素多い中でも、クオリティコントロールに気を払いながらスピード感もってプロジェクトを完遂したご経験を十分に活かしていただくことができます。 ◎社会に対してインパクトを与えたい方 仕事の幅に制限はありません。「“ビジネス” としての範囲を超え、課題の本質に迫りたい」「社会において、本当に価値のある仕事がしたい」と考えている方に向いています。 ◎意思を持って行動に移せる方 「これをやりたい」「こんな未来を実現したい」という意思があれば、社内外のメンバーを巻き込み、求心力を持ってプロジェクトを率いることができる環境です。 <選考について> ▼STEP1 WEB履歴書による書類選考 ▼STEP2 面接(3回程度) ※候補者・ポジションによって、業務理解やスキルフィットを目的とした ケーススタディワークショップをお願いする場合があります ▼STEP3 リファレンスチェック(最終選考前に実施) ※候補者様にご許可いただいた方に対し、アンケート形式で実施します ▼STEP4 内定・オファー面談 <選考について> ■面接はオンライン面接を基本としながら、必要に応じてオフラインでの機会を設けさせていただいています。 ■平日19時以降の面接も対応可能です。在職中の方もお気軽にご応募ください。 ■面接日・入社日はお気軽にご相談ください。 \ 相互理解を深めた上で、ご入社いただきます / 上記の面接回数は必要に応じて変動する可能性があります。回数にこだわらず、互いに納得がいくまで面接や面談をセットするようにしていますので、ご不安な点などがあればぜひご相談ください。 |
| アピールポイント | 自社サービス・製品あり ベンチャー企業 女性管理職実績あり 20代管理職実績あり 年間休日120日以上 産休・育休取得実績あり 地域活性化事業 新規事業 完全土日休み フレックスタイム |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/06/08 |
| 求人番号 | 8513296 |
採用企業情報
- 株式会社Ridilover
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- 資本金23百万円
- 会社規模1-30人
- その他
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会社概要
【設立年月日】2013年3月28日
【代表者】安部 敏樹
【資本金】2,327万円
【本社所在地】東京都文京区本郷3-9-1
【事業内容】
■社会問題を扱うウェブメディア・コミュニティ事業
■社会問題に関する教育・研修の事業
■カンファレンス事業
■教育事業
■企業・官公庁との協働事業
【代表プロフィール】
安部 敏樹 あべ としき
1987年生まれ。
2009年、東京大学在学中に、社会問題をツアーにして発信・共有するプラットフォーム『リディラバ』を開始。
2012年に一般社団法人、翌年に株式会社Ridiloverを設立。
2012年度より東京大学教養学部にて、1・2年生向けに社会起業の授業を教える。特技はマグロを素手で取ること。
第1回 総務省「NICT起業家甲子園」優勝、「KDDI∞Labo(ムゲンラボ)」第4期 最優秀賞 など、受賞多数。2017年、米誌「Forbes(フォーブス)」が選ぶアジアを代表するU-30選出。
著書『いつかリーダーになる君たちへ』(日経BP社)『日本につけるクスリ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)。
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