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| 部署・役職名 | 【G604】研究開発(ダイナミクスによる低振動・低騒音化、振動音響による状態監視)(振動音響研究室/兵庫) |
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| 仕事内容 |
【採用背景】 当室では、当社/Grの機械製品の低振動化・低騒音化、素材系工場・電力設備の振動・音による設備診断技術の開発により、高い品質、安定稼働に貢献しています。カーボンニュートラルを目標とする新プロセスや機械の開発の活発化、労働人口減少の中での適切な設備保全による安定稼働のためには、上記の技術がますます重要になってきており、それらの開発を加速・強化するために技術者を募集しております。 【配属組織】 技術開発本部 機械研究所 振動音響研究室 ※技術開発本部の研究開発体制の詳細は【こちら】 【配属予定部署の組織体制】 機械研究所 ・所長・企画 ・構造強度研究室 ・振動音響研究室…★配属予定部署 ・流熱技術研究室 ・化学技術研究室 ・資源プロセス研究室 ・AYZp(PL含む) 振動音響研究室 ・室長1名、管理職5名、一般職4名、(派遣社員2名) ・振動グループと音グループで約半数で分かれ、振動と音に関連するテーマをそれぞれ担当していますが、切り分けられない問題も多く、各グループメンバーが同じテーマで役割分担して課題解決を進める事も多くあります。 【機械研究所のミッション】 ●機械や化学に関わる多様な技術を強みに、新たな領域に挑戦する。 ●お客様目線に立ち、特徴ある製品・プロセス・サービスを創出する。 ●グローバルな環境変化を洞察し、社会の未来に貢献する。 【振動音響研究室のミッション】 ●ミッション:当社グループに関わる世の中の全てのものを 静かに効率よく安全に動かす。 ●目指す姿:当社グループの関係する機械製品に関しては、安心・安全な稼働により振動騒音トラブル”0” を追求する。その継続により、品質ブランド化の確立を目指す。 ●課題:事業上の課題として労働力不足による保全人材の減少があり、当室では振動や音による診断で効率化を進めていますが、状態を監視したい設備は多く、設備診断技術を開発する人材の強化が必要です。 【業務内容】 当室では、①ダイナミクスによる「攻め」の設計・開発、②振動音響技術による「守り」の運用・保守、という2つの側面から技術開発を行っています。ご経験やご志向に合わせ、いずれかの領域をメインにお任せします。対象は、圧縮機や建設機械などの機械製品から、素材系工場の生産ライン、発電所などの大規模設備まで多岐にわたります。 ①ダイナミクスによる低振動化・低騒音化技術(設計・開発フェーズ) 製品の付加価値を高めるための「動的特性」の最適化を担います。 ・物理モデル(MBD等)を用いた振動・騒音のメカニズム解明 ・CAE解析および要素実験に基づく、新製品の構造最適化・制振設計の提案 ・次世代カーボンニュートラル機器等に向けた、高度な動特性マネジメント技術の開発 ②振動音響による異常検知・設備診断技術(運用・保守フェーズ) 労働人口減少社会における「止まらないプラント・設備」を実現する技術を開発します。 ・稼働中の機械設備から得られる振動・音データの計測および高度な信号処理 ・AIや統計的手法を用いた異常予兆検知アルゴリズムの開発・実装 ・現場の課題に基づいた、スマート保安・リモート診断システムの構築 【働き方】 ・平均残業時間:10時間程度/月 ・在宅勤務:業務特性もあり、原則は出社勤務となります。ただし、Web会議や資料作成、データ集計業務の際の一時的な在宅勤務は可能です。(全社制度として月10日まで利用可能) ・出張:実際にモノを見ることが重要なため、製造現場への出張計測や学会参加などで、週1回程度の出張がございます。 【キャリアパス】 ●入社後~3年後:計測や数値解析の実行を通して専門性を深め、3年後の一人立ちを目指します。 ・振動・音の測定・分析および分析ソフト開発 ・現象解明のための音・振動・流体等の数値解析の実行 ・要素技術の成立性検証のための要素試験装置の設計と制作 ・事業戦略に基づく技術課題の抽出と技術開発計画の策定・推進 ●入社3~5年後:振動・音の要素技術開発、事業戦略に基づく技術課題の抽出とテーマ立案が可能な状態を目指しており、スペシャリスト・マネージャー両方のキャリア選択肢がございます。 【魅力・やりがい】 ●一般的なメーカーの技術者が「自社製品のみ」に閉じるのに対して、当社では素材のソリューションとしても振動・音の技術を活用しているため、「自社製品」の枠を超えて、産業機械、自動車、鉄道、船舶、発電所、橋梁、プラント、建物まで動くもの全てを対象とするため、全産業への技術展開が可能です。時には、お客様の製品の振動・騒音トラブルに対してもソリューション提供を行うため、技術者としての市場価値を多角的に高めることができます。 ●物理現象への飽くなき探求を許容する風土で、職位ではなく物理現象が常に上位にある組織で、若手であってもベテラン等と対等に議論できる環境です。また、単なる対症療法的な対策ではなく、現象の根源を解明することを重視しており、本質的な技術習得が可能です。 ●社内だけでなく、学会活動など社外の技術者と競い、学ぶ機会が豊富にあります。自らの研究成果を学会で発表し、技術の幅を自ら切り拓く自律的なキャリアを歩むことができます。 |
| 労働条件 |
<労働条件> 【想定年収】 625万円~1,135万円 ※想定年収:月例給+残業手当+賞与 【モデル年収】 625万円/25歳・総合職(月給32.9万円+残業手当+賞与) 815万円/30歳・総合職(月給38.6万円+残業手当+賞与) 1,005万円/34歳・総合職(月例46.3万円+残業手当+賞与) 1,135万円/37歳・管理職(月給54.8万円+賞与) ※総合職の残業手当は発生分を支給する(上記モデル年収は月20h分を想定) ※管理職については残業手当なし 【雇用形態】 正社員 【賃金形態】 月給制 【残業手当】 有 ※残業時間に応じて支給 【通勤手当(交通費支給)】 有 ※会社規定に基づく 【昇給・賞与】 昇給:年1回(会社規定に基づく) 賞与:年2回(6月、12月) 【試用期間】 試用期間あり(2ヶ月/試用期間中の労働条件変更無) 【所定労働時間】 7時間45分 休憩時間45分 ※始業、終業時間は各事業部門により設定 【フレックスタイム制】 有 在宅勤務可能、時差出勤可能 <休暇> 【年間休日】 121日 週休2日制 ※年間休日スケジュールは各事業所毎に設定 事業所別の休日カレンダーは選考を通してご確認ください。 【有給休暇】 0~22日 入社した月に応じて当該休暇年度中(4月1日~翌年3月31日まで)に付与 2カ月の試用期間終了後から利用可能 ※長期休暇あり 【その他休暇】 ライフサポート休暇、慶弔休暇、法令による休暇、育児休業、介護休業制度 <制度> 【退職金制度】 有 ※会社規定に基づく 【寮・社宅制度】 有 ※会社規定に基づく 【保険】 社会保険完備 健康保険・介護保険(満40歳以上)・厚生年金保険・雇用保険・労災保険 【その他制度】 社員持株会 各種財形貯蓄制度 退職年金制度 選択型確定拠出年金制度 社宅/独身寮制度(適用条件有) カフェテリアプラン(年間8万5千円相当) 【育児・介護】 産前産後休暇 育児休業 介護休暇 短時間勤務制度(育児・介護) 他 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 <必須の経験・スキル>以下いずれかを満たし、研究開発・設計開発・CAE・実験の経験をお持ちの方 ①機械工学の基礎知識を保有し、振動・音に関する経験をお持ちの方 ②機械工学とは異なる専門性(土木建築・数学・物理等)を保有し、リスキリング経験(異分野技術習得と実用化)ないしは未導入技術の探索・実装の実績をお持ちの方 【歓迎(WANT)】 <あると好ましい経験・スキル>・自動車NVH(Noise, Vibration, Harshness)に関する経験 ・産業機械メーカーなどでの設計開発経験 ・ビジネスレベルの英語力(日常業務での使用機会は少ないですが、海外の技術者との議論ができるようになることで、お任せできる仕事の幅を広げられるため) |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/06/03 |
| 求人番号 | 8494963 |
採用企業情報

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- 会社規模501-5000人
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