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| 部署・役職名 | 【再生医療・細胞医薬品】開発担当シニアスタッフ |
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| 仕事内容 |
■募集背景 ARDSのグローバルPhase 3試験の遂行及び承認申請準備のため新規採用が必要となった。 ■業務内容 今後グローバルスケールでの飛躍的な成長が見込まれる新たな医薬品カテゴリーであるiPSC再生医薬品、細胞医薬品の開発を手掛ける当社にて以下の業務に 携わっていただきます。 【具体的には】 プロジェクトリーダーにレポートし、以下の開発・申請業務の一部を担当あるいはサポート ・開発・申請計画の立案・実行 ・試験プロトコールの作成・実行 ・PMDA/当局対応(治験相談、製造販売承認申請及びその対応) ・申請書類(CTD)作成、申請後対応(照会回答等) ・臨床試験推進(CRO管理、グローバルチーム・他部門連携) ・製造販売後調査の準備/管理 ・承認後販売準備 ◇直近ではグローバルPhase 3試験の遂行、申請準備のための当局とのやり取り、CTD作成、製造販売後調査(試験)準備が主な業務となります。 ◇これらの業務の経験があることが望ましいですが、現時点では、上記業務内容全て経験したことがなくても問題ありません。未経験の業務内容について、同部署 内の上司や先輩の指導のもと着実にキャリアを積むことができます。 ◇グローバル開発のため、国内及び海外関係先(関係部門、CRO)とのやり取り(連携・折衝)が発生します。 ◇主な担当製品は体性幹細胞再生医薬品で、主にARDSのプロジェクトに携わって頂く予定です。 ◇ご経験、適性に応じて業務の比重は変わります。 ◇試用期間中の職務内容:本採用時と同様の予定 ■求人の魅力 人数が少ない分、様々な業務にチャレンジでき、経験値が高まる。 最先端医療の一つであり、かつ、大手はほとんど未着手の再生医療製品の開発に携われる。 自社製品の開発を通じて、これまで治療法のなかった病気が治せるようになる。 開発のコア業務を経験することで、将来プロジェクトリーダーになることができる。 ◇産前産後、育児休業取得実績あり ◇時短勤務者在籍 |
| 労働条件 |
■雇用形態 正社員 試用期間有り 3ヶ月 ■勤務地 東京本社 東京都千代田区有楽町1-1-2 日比谷三井タワー12階 ワークスタイリング内 ※転勤の可能性:当面なし <喫煙スペースについて> ◆東京本社・・・ビル9Fに喫煙スペースあり ※居室内完全禁煙 ■勤務時間 フレックスタイム制 9:00-18:00をベースに、各自業務に支障のない範囲で労働時間を調整 コアタイム 11:00-15:00/フレキシブルタイム 7:00-22:00 所定外労働時間:有 ■給与 経験、能力、前職給与勘案の上相談 ■給与目安:月給310,000円~565,000円※1 ※1 別途残業代は1分単位で支給します。 ■成果給(賞与)あり 個人のパフォーマンスに応じ年1回3月に賞与が支給されます。 標準評価以上の場合、100,000円~最大1,600,000円 (年収3,820,000円~8,380,000円 ※別途残業代支給) ※入社年の翌年3月から支給されます。 ※期中入社の場合は、評価対象期間内の在籍期間に応じ期間按分の上支給いたします。 給与体系:月給制 通勤手当(全額支給、上限6万円) ■休日・休暇 土日祝・年末年始(12/29-1/3)・夏季休暇(3日間)・特別休暇(慶弔、結婚、出産)・有給休暇等 年間休日:約120日 ■待遇・福利厚生 全従業員人間ドック受診(会社負担) 社会保険:健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険 従業員持株会あり |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ■新薬メーカーもしくはCROにて、臨床開発業務を3年以上経験し、承認申請業務に携わったことがある方■英語力(電子メールでのコミュニケーションは問題ないレベル) 【歓迎(WANT)】 ◇幅広く開発・申請業務を経験している方◇ビジネスレベルの英語力(海外との電話会議が可能なレベル) ◇海外(英語圏)留学経験 【求める人物像】 ※コミュニケーション(社内外関係者との折衝・調整)能力 ※伸びしろ(将来性)が感じられる方 ※明るく、やる気(積極性)のある方 |
| アピールポイント | ベンチャー企業 女性管理職実績あり 上場企業 年間休日120日以上 産休・育休取得実績あり フレックスタイム |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/06/12 |
| 求人番号 | 8458883 |
採用企業情報
- 株式会社ヘリオス
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- 資本金1,998百万円
- 会社規模31-100人
- 医薬品メーカー
- 再生医療・バイオベンチャー
-
会社概要
【設立】2011年2月24日
【代表者】代表取締役社長 鍵本 忠尚
【資本金】1,998百万円 (2025年6月末現在)
【従業員数】58名 (2025年6月末現在)
【本社所在地】東京都千代田区有楽町1丁目1番2号
【平均年齢】44歳
【事業内容】
① 体性幹細胞再生医薬品分野
◇MultiStem®を用いた急性期脳梗塞及び急性呼吸窮迫症候群(ARDS)治療薬の開発
2016年1月、当社は米国のバイオテクノロジー企業アサシス社とライセンス契約を締結し、同社の幹細胞製品MultiStemを用いた脳梗塞に対する細胞治療医薬品の日本国内での開発・販売権を得ました。日本国内での承認取得に向け、現在第Ⅱ/Ⅲ相試験を行っております。
また、同社が創製したMultiStem®を用いた国内におけるARDSの治療法の開発・販売権を取得し、新規の細胞治療法を開発しています。
※MultiStem はアサシス社が開発し特許取得済みである量産可能な幹細胞製品であり、現在、アサシス社は脳梗塞やアンメットメディカルニーズの高い他の疾患領域の治療薬として開発を進めています。
②iPSC再生医薬品分野
◇がん免疫療法の開発
私たちが研究・開発しているiPS細胞由来遺伝子編集NK細胞は、iPS細胞から遺伝子編集技術を用いて抗がん活性を強化するなど、細胞が本来持っている能力を高めたNK細胞で、特定のがんに限定されずに幅広いがん疾患への効果が期待でき、国内の死因第一である「がん」領域の新たな細胞治療の開発を目指しております。
◇iPS細胞由来網膜色素上皮細胞(RPE細胞)を用いた加齢黄斑変性治療法の開発
iPS細胞由来のRPE細胞をiPSC再生医薬品として移植することにより、加齢黄斑変性の治療方法を開発しています。国立研究開発法人理化学研究所より、特許実施許諾を得ております。日本国内では大日本住友製薬株式会社とともに共同開発を進めています。海外での開発に向けても準備を進めております。
◇肝臓原器を用いた代謝性肝疾患治療法の開発
公立大学法人横浜市立大学との共同研究により、臓器のもとになる立体的な臓器の芽を作り出し移植することにより、生体内で機能的なヒト臓器に生育させるという治療方法(3次元臓器)の開発を行っています。現時点においては、代謝性肝疾患を対象疾患と想定しており、将来肝臓移植の代替治療となることを目指しています。
◇次世代iPS細胞に向けた研究
細胞医薬品の実用において課題となる「免疫反応」に関し、遺伝子編集技術を活用することにより、解決ができないか、と次世代iPS細胞の作製にむけて研究しております。
【当社について】
弊社は、バイオ革命によって急速に発展し始めている再生医療分野において、体性幹細胞再生医薬品/iPSC再生医薬品の研究開発を行っているバイオベンチャーです。2015年6月には東証マザーズに上場。再生・細胞医薬品の開発・製造を世界で先駆けて取り組み、病で苦しむ患者さんに治療法を提供し希望を届けることを目標としています。
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