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| 部署・役職名 | デジタル社会共創コンサルティング室(AIガバナンスコンサルタント/Mクラス~SMクラス~Dクラス) |
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| 仕事内容 |
AIをはじめとしたデジタル技術の進化がもたらす社会・産業へのインパクトを捉え、クライアント企業が抱える課題と、政府・自治体の問題解決に取り組む新規設立組織にて、立ち上げおよび組織拡大を担っていただきます。 社会・産業の再設計(Re-Design)をキーワードに、クライアントと共創しながらデジタル社会形成とビジネスエコシステム構築に挑戦し、自ら社会に提言して新しい社会を創るポジションです。AI・ロボティクスの進化を踏まえ、新たな事業・サービスを生み出したい企業に対し、イノベーションにブレーキを掛けないための能動的なリスクマネジメントを行う「AIガバナンス構築・推進」を支援します。 【具体的な職務内容】 ・AIガバナンス/AI利活用の専門コンサルタントとして、以下の業務を担当していただきます。 ・AIガバナンス体制の構築 ・AIガバナンスの在り方に関する経営戦略立案、AIガバナンスサイクルの設計・運用支援、AIガバナンスボードの組成、各種規制への対応 ・AIガバナンスの伴走支援 ・AIリスクアセスメント~リスク対策検討、サービス開発へのフィードバック、個別リスク対策の検討・実装支援 ・AIレギュレーションの制度設計 ・海外先進事例調査、有識者インタビュー、調査分析、とりまとめ、検討タスクフォースの運営・ファシリテーション ・AI開発プロジェクトの伴走支援 ・各種AI開発プロジェクトにおけるガバナンスサイドからの助言・検討分析支援 【主なクライアントやプロジェクト事例】 ・大手通信企業: 世界初のAIエージェントサービスの開発・提供に際して、法律・技術・倫理などの多角的な視点から新たなリスクを洗い出し、脅威度・優先度の評価、対策オプションの抽出・具体化など、伴走的に支援。単に規制遵守のためのチェックリスト管理ではなく、より良い、安心できるサービスを世の中に出すための能動的支援を実施。 ・政府関連機関: 政府が推進するAIシステムの開発者や提供者のためのAIセーフティ評価のルール作り。特に、LLMからAIエージェントに進化する中で、固有の新たなリスクの定義、評価の観点・評価手法について調査研究。 【担当業務】 ・プロジェクトリード(プロジェクトのディレクション、メンバーマネジメント、クライアントコミュニケーション) ・サブリード(プロジェクトリーダーのディレクションに基づく自律的な作業設計・アウトプット・下位メンバーへの作業指示) ・セールス(引き合いに対して、提案書の設計、執筆のサポート、クライアントコミュニケーション) |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 4年制大学卒業、または大学院修了の方企業または官公庁におけるデジタル戦略策定・DX推進の経験 ICTを活用したビジネス/サービス企画・開発の経験 AIシステムの開発(生成AI活用、LLM活用、AIエージェント活用等)の知見 AI活用またはAIガバナンス(リスク管理、規制対応、倫理指針等)に関連する知見・実務経験 |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/06/01 |
| 求人番号 | 8441685 |
採用企業情報

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- 会社規模101-500人
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