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| 部署・役職名 | 世界有数のグローバル企業のファイナンシャルアナリスト(財務ビジネスパートナー) |
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| 仕事内容 |
【職務概要】 世界トップクラスのITサービスを展開するDXCテクノロジーにて、ビジネスの成長を支えるファイナンシャルアナリストを募集します。 本ポジションは、単なる数字の集計にとどまらず、担当顧客の財務面(予算・実績管理など)をすべて統括する「財務のビジネスパートナー」です。営業やITエンジニアの相談窓口として意思決定をサポートし、財務分析を通じて事業部や経営陣の経営判断に深く関わることができます。 マネージャーや先輩社員からの手厚いフォローに加え、実務を通じた育成体制が整っているため、財務・会計の経験が浅い方でも、地道な努力と意欲があれば着実にステップアップし、活躍できる環境です。 【業務内容】 担当顧客(プロジェクト)の財務責任者として、以下の業務を包括的に担当いただきます。 ・予算策定・フォーキャスト管理: 関連チームと連携した月次フォーキャストの作成、次年度予算の策定、および戦略的計画の推進 ・差異分析・レポート: 売上・収益・経費のインパクトを管理し、月次フォーキャストとの差異分析および報告 ・リスク&機会の管理: リスクや機会(Risk & Opportunity)をいち早く把握し、予算達成に向けた進捗モニタリングとタイムリーなエスカレーションの実施 ・コスト最適化: 利益減少の緩和、およびコスト削減活動の推進 ・アドバイザリー業務: 各種プロジェクトやタスクへ参画し、財務分析に基づいた改善策の助言(営業やITエンジニアから信頼されるアドバイザーとしての役割) ・ガバナンスと内部統制: 社内の管理会計基準に則った業務推進、および内部統制(SOX法など)の順守 ・バランスシート管理: 固定資産、売上・コストの仮計上/繰り延べ、売掛金を含むバランスシートの管理 ・専門部署との連携: 収益認識、税務、現金回収、会計処理担当などの各専門チームとのタイムリーな連携・相互協力 【このポジションで得られるキャリアと魅力】 ・専門性の確立: ITサービス特有の会計(サービス会計)を深く理解し、管理会計のスペシャリストやFP&A(財務企画)職へのキャリアパスが開けます。 ・グローバルな経験: 実務を通じて英語力を磨けるほか、グローバルルールを日本市場向けに最適化するなどの業務改善プロジェクトに参画できます。 ・柔軟でインクルーシブな職場環境: DXCでは「対面でのコラボレーション」を重視しながらも、社員の幸福度、生産性、多様なライフスタイルをサポートする柔軟なワークモデルを提供しています。誰もが個性を活かして活躍できる、インクルーシブ(包摂的)な組織です。 |
| 労働条件 | 東京本社(東京都中央区)および会社が認めた就業場所(東京もしくは神奈川) |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・日本語での高いコミュニケーション能力・Excelスキル(SUMIF、VLOOKUP、ピボットテーブルなどの関数・データ集計スキル) 【歓迎(WANT)】 ・日商簿記3級程度の会計知識、または会計・財務の実務経験・英語でのコミュニケーション能力(メール、チャット、電話会議などでの使用に抵抗がない方) 【求める人物像】 ・財務部門以外のメンバーとも積極的に関わり、ビジネスの課題解決や業務改善に挑戦したい方 ・高い倫理観を持ち、主体的に行動できる方(セルフスターター) ・好奇心旺盛で、新しい知識を貪欲に学ぶ姿勢がある方 ・プレッシャーのかかる環境でも、実行力を持って成果にこだわれる方 ・チームワークを重視し、協調性を持って仕事を進められる方 |
| アピールポイント | 外資系企業 女性管理職実績あり 上場企業 従業員数1000人以上 年間休日120日以上 産休・育休取得実績あり 教育・研修制度充実 資格支援制度充実 |
| 受動喫煙対策 | 喫煙室設置 |
| 更新日 | 2026/06/24 |
| 求人番号 | 8403648 |
採用企業情報
- DXCテクノロジー・ジャパン株式会社
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- 会社規模非公開
- インターネットサービス
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会社概要
DXC は従業員と共に成長し続け、新たな時代を切り拓くお客様の成長をご支援します。
事業を取り巻く環境は急激に変化しており、将来を予測することはますます困難になっています。
そうした中で、企業にとって競争優位性の確保と持続的成長は、常に大きな課題です。
課題解決の鍵を握るのが、デジタルトランスフォーメーション(DX)であることはもはや言うまでもありません。
クラウドやAI、モバイルといったデジタルテクノロジーによって新しいビジネスの仕組みを構築し、
これまでにない価値を生み出し、ビジネスの成長につなげることは、DXに期待される重要な要素のひとつです。
ただし、これまでにない価値を生み出すには、新しい仕組みを構築するだけではなく、既存の事業を変革することが必要です。言葉を変えれば、これまで培ってきたコアコンピタンスを活かし、時代の変化にあわせた進化と発展を図っていかなければなりません。
多くの企業のコアコンピタンスは、レガシーテクノロジーをベースにした基幹システムの上に培われてきました。デジタルテクノロジーの導入に気を取られるあまり、DXにおける基幹システムとそこに蓄積された自社のコアコンピタンスの重要性を見落としてしまう企業は少なくありません。
基幹システムを活用し、発展させ、コアコンピタンスを新しい事業につなげてこそ、デジタルテクノロジーの価値は最大限に発揮されると言えます。それは同時に、基幹システムすなわちビジネスそのものを深く理解しながら、デジタルテクノロジーにも対応できる人材や組織が求められるということでもあります。
DXCテクノロジーは世界で60年以上、日本でも50年以上にわたりITサービスを提供してきた実績を通じて、企業を支えてきた基幹システムとお客様のビジネスを熟知しています。
そこにグローバルなデリバリー体制と継続的な人材育成を通して得た、最新のデジタルテクノロジーへのサポート能力を掛け合わせることにより、日本のお客様の DX の成果を最大化します。
テクノロジーは常に変化しており、DX に終わりはありません。私たちはお客様が新たな時代を切り拓いていくために本当に必要なことをプロアクティブに見極め、継続的な変革のパートナーとしてお客様の期待を超える成果をご提供し続けることができるよう、取り組んで参ります。
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