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| 部署・役職名 | 【低分子医薬品分析】低分子医薬品の分析化学研究者(CMC/製剤分析研究職)(アカデミア可) |
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| 仕事内容 |
欧州系大手製薬が、低分子医薬品の分析法開発の経験を持ち、製剤の理化学試験評価および品質設計,分析法開発等を推進していただける博士号取得(もしくは取得見込み)の方を求めています。(リーダー候補) 【職務内容】 1)医薬品開発におけるガイドラインと規則(GMP,SOPなど)に従い,低分子医薬品の固形製剤処方および液体製剤処方の理化学試験評価および品質設計,分析法開発,試験法バリデーション,安定性試験を行う。 ・海外のR&D部門または生産部門への分析方法の移管を実施する。 ・ガイドラインと規則(GMP,SOPなど)にしたがい,HPLCシステム等の分析機器の管理を行う。 ・国際的な治験及び製造販売承認申請(国内用も含む)に必要な文書(IMPD/CTA)を作成する。(主に、海外治験(Phase1/2)用のCTD(module 3)の作成業務を行う。) ・社内SOP(日本語のローカルSOPおよび英語のグローバルSOP)の作成やメンテナンスをSME(領域専門家)として行う。 ※2-3年後にはマネジメントをお任せできるリーダー候補を想定しています。 ※数年後には治験薬GMP組織の試験責任者やグローバル・プロジェクトのメンバーとしてアサインされる可能性があります。 【我々のミッション】 当研究所では,日本の優れた経口固形製剤の製剤設計・開発のスキルを生かし,当社グループの新規医薬品候補化合物について,その物理化学的、生物学的性質を考慮し、将来グローバル市場で使用される経口固形製剤処方の製剤設計並びに分析方法の研究開発を行っています。 また,以下のようなテーマに関係する新技術や創薬シーズについて,日本国内外の大学や企業からの導入や共同研究を視野に入れたオープンイノベーション活動を推進しています。 ・難溶性薬物の経口吸収改善技術 ・製剤設計並びに分析方法開発におけるデジタル化,シミュレーション技術 |
| 労働条件 |
雇用形態:正社員 ※試用期間:3カ月 ポジション・役割:医薬研究所 CMC/製剤分析研究部 スタッフ(リーダー候補) 年収・給与: 想定年俸(目安):600万円~1100万円程度 ※年齢、経験、現年収、potential等を考慮して決定。 ※業績賞与:年1回:4月支払い。 (上記および待遇・福利厚生の一部は今後変更される場合があります。) 勤務地:神戸医薬研究所(兵庫県神戸市) 勤務時間:8:45~17:20(標準労働時間:7時間50分) ※フレックスタイム制(コアタイムなし) ※テレワークを推進 ※スタッフの場合、残業手当有り 待遇・福利厚生: 各種社会保険(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)完備、出産一時金、退職金制度、借上社宅制度(弊社規定に依る)、福利厚生倶楽部(日本リロケーション)法人会員、カジュアルフライデー制度(内勤)、財形貯蓄、共済会、持家ローン利子補給制度等 ※社内全面禁煙 ※育児支援、医療費補助(配偶者、扶養家族も対象)や賃貸家賃補助(引越し費用、下見交通費を含む)なども含め、福利厚生は大変充実しています。 ※20トピックに基ずく国際的な人事評価制度「Top Employer」(オランダ)の認定を受けています。 休日休暇: 完全週休2日制、年末年始、祝日、創立記念日(7/1)、セレクト休日、祝日が土曜に重なった場合は翌労働日が休日、フレックス休暇、リフレッシュ休暇、慶弔休暇 ※年間休日数120日以上 ※有給休暇:初年度は4~13日(入社月により変動) 選考プロセス:書類選考、面接(2-3回)、適性検査 ※一次面接はWEB、電話での対応も可能です。 ※二次(最終)面接は神戸または東京本社で実施、交通費等は実費を支給します。 キャリアパス・評価制度: ・2-3年後にはマネジメントをお任せできるリーダー候補を想定しています。 ・非上場企業で経営は安定し、福利厚生も大変充実しています。 ・人材教育と可能性を重視し、キャリアパスとしてのトレーニングシステムが充実しているので、新卒者からシニアまでの広い年齢層の仲間と共に、キャリアパスを磨くには好適な環境です。 ・英語等で交流する機会は多く、スキルアップにはとても良い環境にあります。また英語学習補助システムがあります。 付記: 1 従事すべき業務の変更の範囲:会社内での全ての業務を命じることがある。 2 就業の場所の変更の範囲:当社の全事業場および出向先・派遣先としての他の会社・法人・団体への異動を命じることがある。 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 【期待される必須の経験,知識】・固形製剤処方および液体製剤処方の理化学試験評価方法の開発、および品質設計に関する知識,経験 ・低分子化合物医薬品の製剤の分析法開発に関する知識,経験 特にHPLCシステムを用いて,独立して低分子医薬品の定量法、純度試験方法,溶出試験法の開発・改良を行うことができる。 ・治験薬GMPの規制を理解し,社内SOPに準拠して試験を自ら実施することができる。 ・社内SOP(日本語のローカルSOPおよび英語のグローバルSOP)の作成やメンテナンスをSME(領域専門家)として行い,同僚への教育訓練の実施や遵守を推進することができる語学力と他者への影響力を持つ。 ・ラボテクニシャンに適切に指示を与え,必要な理化学試験の遂行をサポートすることができるコミュニケーションスキルとリーダーシップスキル。 ・適宜海外の担当者とメール、電話会議で英語でコミュニケーションをとることができる。 【学位】 ・自然科学分野における修士号以上 ※博士号が望ましいが、博士号未取得の場合、入社後に学位取得をすることを前提とできる方 ・アカデミア在籍者、ポスドク可(ただし、創薬/製剤関連の研究歴が望ましい。) ※分野:薬学(分析化学・薬剤学・製剤学・物理化学など)/工学/理学/農学 【語学】 ・日本語:ネイティブレベル(もしくは、N1資格保持者) ・英語:ビジネスレベル(TOEIC 800以上目安、800尚可) ※数年の海外英語圏駐在や留学経験あれば尚可 ※当研究所は当社グローバル製品の研究開発拠点として位置づけられているため、入社後すぐに英語でのコミュニケーションを求められます。語学スキルを実務で発揮したい方に適した環境です。 【歓迎(WANT)】 【望ましい経験,知識】・医薬品の規制要件や品質要件への理解がある(例えばEU GMPガイドライン)ことが望ましい。 ・上記研究開発分野におけるデジタル化,自動化,シミュレーションに関する知識,経験があることが望ましい。 ・治験薬GMP,医薬品GMPまたはGLP環境下における製薬企業のR&D部門での実務経験 【その他、歓迎するスキル等】 ・研究開発に熱意のある方,グローバル環境で活動したい方を歓迎します。 ・将来リーダーとなる人材を求めています。 【その他、当研究所について】 当研究所は当社グループの研究開発機関の一つとして,グローバルに編成されるR&D活動の中で重要な役割を果たしています。我々の研究者が得意とする,非臨床及びCMC領域での研究開発活動のほか、グループでは米国に次ぐ医薬品市場である日本の医療ニーズを開発の早期段階から組み入れ,日本市場の要求により即した医薬品を早期に開発,上市するための活動や承認取得に関する活動も行っています。 このような活動をリードするグローバル人財の育成にも力を注いでおり、日本の研究者がドイツやアメリカのR&D部門で活躍することも支援しています。グローバルな環境で研究者としてのキャリアを築いていきたい方のご応募をお待ちしております。 |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/05/19 |
| 求人番号 | 8386136 |
採用企業情報

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- 会社規模501-5000人
この求人の取り扱い担当者
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- 不動産 コンサルティング メーカー
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- 職業紹介責任者資格保有 Ph.D.(医博)
- (2024/11/13)
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