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| 部署・役職名 | 【年収UP可 / 新規事業】カスタマーサクセス(受入コールAI)|病院経営DX|リモート勤務 |
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◢◤ こんな会社です ◢◤ すべての医療従事者に、次の一手を。 Dr.JOYは、医師が創業したヘルスケアTechベンチャーとして2013年に誕生しました。病院DXのパイオニアとして、現在は全国3,700以上の医療機関に導入され、大学病院では導入率76%という高いシェアを獲得。21万人以上の医療従事者に日々利用されています。AI電話(Voicebot)、勤怠管理、院内コミュニケーションツールなど、医療現場の「本当に困っている業務」だけに向き合ったSaaSプロダクト群を展開しています。 累計39億円の資金調達を実施。本社を構える虎ノ門ヒルズを拠点に、医療の働き方改革を本気で前に進めています。ベトナム・ハノイに子会社を設立し、日本語が堪能で技術力の高いメンバーと連携しながら、生成AIも積極的に活用することで、人がやるべき判断と改善に集中できる環境をつくっています。「業務時間=あなたの成長時間」そんな実感を持てる組織でありたいと考えています。 【当社の3つの強み】 ・病院特化で築いた、圧倒的なシェア(大学病院導入率76%・全国3,700施設以上) ・ストック収益比率82%以上 — 安定した事業基盤 ・3期連続・通年黒字 — 成長と堅実さの両立 ◢◤ 今回のポジション:受入コールAI カスタマーサクセス ◢◤ 「紹介電話を、経営データに変える」——日本初のプロダクトを、病院の内側から根づかせてください。 ▼ 受入コールAIが解いている課題 「先月、何件の紹介を断りましたか?その理由は、記録されていますか?」 この問いに即答できる病院は、日本中にほぼ存在しません。 全入院の75%は救急以外からの「紹介電話」によるものです。しかしその受入判断のプロセスは、今も電話一本で完結し、一切記録に残りません。紹介元のクリニックは静かに他の病院へ切り替えていくだけ。病院側は気づかないまま、紹介件数がゆっくりと減り続けます。 ・200床規模で月50件の取りこぼしが発生した場合、年間約3.6億円の機会損失(試算) ・2026年度診療報酬改定で「救急患者応需係数」が新設。応需実績がDPC点数に直接影響 ・2026年9月末の経過措置終了を控え、病院経営層の危機感はかつてないほど高まっている ▼ 受入コールAIとは AIが電話を取るのではありません。人と人の会話を、AIが「記録・分析・経営データ化」するプロダクトです。 ・通話を自動録音・AmiVoice(医療用語特化エンジン)でリアルタイム文字起こし ・受入可否・断り理由をAIが自動タグ付け・分類(満床/専門外/人員体制/情報不足 など) ・経営ダッシュボードで受入率トレンド・困難理由ランキング・時間帯ヒートマップを可視化 ・救急受入プロファイルと地域連携プロファイルを1プラットフォームで統合管理 ▼ なぜ「現場出身者」がカスタマーサクセスに必要なのか 受入コールAIが提供するのはデータです。しかし、そのデータが「院内の議論を動かす」かどうかは、届け方と文脈次第です。 誰が何を気にしていて、何を言うと動いて、何を言うと固まるか——病院の中をそれだけ知っている人にしか届けられない言葉があります。 同じデータでも、現場経験のある人間が「この時間帯に断りが集中しているのは、当番体制の問題ではないですか」と問いかけるとき、経営会議の空気が変わります。 あなたの現場経験そのものが、このポジションの競争優位です。 ◢◤ お任せする業務内容 ◢◤ ●業務内容 ・導入病院へのオンボーディング設計・推進(運用定着まで一貫して伴走) ・蓄積データを用いた受入困難パターンの分析と、具体的な改善提言の実施 ・院長・事務長・地域連携室長・看護師長など経営層・管理層への定例報告と改善提案 ・部門横断の「議論誘発」のためのレビュー会議の設計と進行支援 ・病院ごとの運用課題をプロダクトチームへフィードバックし、機能改善を推進 ・導入効果の定量化・ケーススタディ化による他院への横展開支援 ●このポジションの役割イメージ 「ツールの使い方を教える」仕事ではありません。受入コールAIが導入された病院に深く入り込み、データを読み解き、経営改善の議論を院内で起こしていくことがミッションです。「こういうデータが出ました」で終わるのではなく、「だからこの診療科の当番体制を見直しましょう」「紹介元への折り返しルールを変えませんか」まで踏み込む。それがこの仕事の価値です。 ●本ポジションの魅力 ・「日本で誰もやったことがない仕事」——紹介断りの可視化という新カテゴリの最前線に立てる ・現場経験がそのまま強みになる——医療の現場を知っているあなたにしか届けられない提案がある ・経営インパクトが数字で見える——年間1〜2億円規模の増収効果(200床・応需率3〜5%改善時試算)を一緒に作れる ・制度的追い風——2026年9月末の診療報酬改定経過措置終了を控え、病院側の関心が高いタイミング ・フルリモート勤務対応 ◢◤ AI活用を、共に「組織の当たり前」にするフェーズ ◢◤ Dr.JOYでは、AIを単なるツールではなく「次世代の業務インフラ」と定義し、その本格導入を全社で推進しています。カスタマーサクセスの領域においても、データ分析・提案資料作成・顧客管理などへのAI活用を共に考え、あなたが試行錯誤で得た知見を全社へ横展開(ナレッジシェア)していただくことを期待しています。 ◢◤ 入社後の流れ ◢◤ ●働き方 ・フルリモート勤務 ・平均残業時間:月22時間(実績) ●研修・立ち上がり ・導入研修(動画/ドキュメント完備) ・配属後、約1か月のOJT ・受入コールAIのプロダクト・医療経営・診療報酬の仕組みについて、資料・動画を整備しています ●入社後のイメージ 〜1ヶ月(研修期間): 受入コールAIの製品思想・機能・導入プロセスを習得。先輩CSへの同行を通じて病院側とのコミュニケーションスタイルを学ぶ。 〜3ヶ月: 担当病院のオンボーディングを主担当として進める。データ分析と初回改善提言を実施。 〜6ヶ月: 定例レビュー会議を自走で設計・運営。経営層への提案を独力で行えるレベルへ。 〜12ヶ月: 複数病院での改善実績をケーススタディ化し、導入効果の横展開と新規病院への活用を牽引。 |
| 労働条件 |
契約期間:期間の定めなし 試用期間:あり(3カ月) 就業時間:9:00〜18:00(休憩1時間) 休日:完全週休二日制(土・日)+祝日 社会保険:健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・病院での実務経験(医師・看護師・薬剤師・診療放射線技師・医療事務・地域連携室スタッフ等、職種不問)・院内で決裁・裁量を持つ立場を経験した方(事務長・看護師長・副院長・地域連携室長・診療科主任 等) ・データや課題を整理し、複数の関係者を動かした経験(院内プロジェクト・業務改善・委員会運営 等) 【歓迎(WANT)】 ・救急外来・地域連携室・病床管理の現場経験がある方・医療機関へのコンサルティングまたはITシステム導入支援の経験がある方 ・診療報酬改定・DPC・病院経営の仕組みを理解している方 ・SaaS・サブスクリプションモデルのカスタマーサクセス経験がある方 ・ITスタートアップのカルチャーに適応できる、柔軟性が高い方 |
| アピールポイント | 自社サービス・製品あり ベンチャー企業 女性管理職実績あり 20代管理職実績あり シェアトップクラス 年間休日120日以上 産休・育休取得実績あり 資格支援制度充実 Uターン・Iターン歓迎 新規事業 |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 喫煙室設置 |
| 更新日 | 2026/05/14 |
| 求人番号 | 8374662 |
採用企業情報
- Dr.JOY株式会社
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- 資本金3,900百万円
- 会社規模101-500人
- インターネットサービス
- 病院・クリニック
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会社概要
【設立】2013年11月15日
【代表者】代表取締役社長・医師 石松 宏章
【資本金】39億円 (資本剰余金含む)
【本社所在地】東京都港区虎ノ門2丁目6番1号 虎ノ門ヒルズステーションタワー17F
【事業内容】
・AI、chatbotによる病院電話DX
・医療分野におけるソフトウェア開発および運用
・医療業界ステークホルダーへのコミュニケーションツール
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