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Head of Product(VPoP候補)|「おっ!」を生む体験で不動産の意思決定を変える◢◤JAXAスタートアップ

年収: 800万 ~ 1000万 ?

採用企業案件

採用企業

株式会社WHERE

  • 東京都

    • 資本金630百万円
    • 会社規模31-100人
  • その他
  • ソフトウエア
部署・役職名 Head of Product(VPoP候補)|「おっ!」を生む体験で不動産の意思決定を変える◢◤JAXAスタートアップ
職種
業種
勤務地
仕事内容 ■ 弊社について
私たちは、「おっ!」をつくるというSpiritのもと、衛星データ × AIを活用し、不動産取引のあり方をアップデートするJAXA発スタートアップです。
現在は、不動産取引につながる情報を収集・可視化し、取引の「探索」から「判断」「行動」までを支援する不動産SaaS「WHERE」を開発・提供しています。

■ 不動産SaaS「WHERE」
WHEREは、不動産業界に15年以上携わってきた代表・阿久津が、業界の構造的な課題を根本から変えるために立ち上げたプロダクトです。

不動産取引は、今もなお経験や勘、属人的な判断に大きく依存しています。阿久津はその現実に向き合い続ける中で、「意思決定のあり方そのものを変えなければならない」と考えるようになりました。

そのためには、従来の延長線上ではない、新しいデータや視点から不動産取引を捉え直す必要がある。そう考えた阿久津は2020年、JAXA宇宙科学研究所内にある大学院に入学し、宇宙技術の研究に取り組みます。

その中で出会ったのが、JAXAで扱われていた、月のクレーターを解析するほど高精度な衛星解析技術です。

WHEREでは、この衛星データ解析技術とAIを活用し、土地の形状や周辺環境、変化の兆しなどを可視化することで、これまで経験や勘に依存していた不動産取引の意思決定を、データドリブンに変えるSaaSを開発しています。

私たちは、単に情報を提供するだけではなく、取引の「探索」から「判断」「行動」までを一気通貫で支援し、取引成立という成果、つまりDealが生まれるところまで責任を持つサービスを目指しています。


■ 募集背景
これまでWHEREでは、新機能の開発・推進を通じてプロダクトを前進させてきました。
シリーズAを経てスケールフェーズに入った今、問われるのは「何を作るか」だけではありません。

今あるプロダクトが本当に使われているのか。
価値がユーザーに届いているのか。
体験として成立しているのか。

この問いに向き合い、プロダクトの価値を磨き続けることこそが、今後の競争力の源泉になると考えています。

一方で現在は、新機能開発を優先してきたことにより、
既存機能の価値最大化や体験全体の最適化に、十分に踏み込みきれていない部分もあります。

現在、既存PdMが新機能開発をリードしていますが、
本ポジションではプロダクト全体を俯瞰し、
新機能・既存機能を横断しながら「WHEREの価値そのものを尖らせる」役割を担っていただきます。

単なる改善ではなく、
どの機能を伸ばし、どの体験を磨き込み、どこを削るべきかを見極め、
プロダクト全体を最適な形へと再構築していくポジションです。

CPOと密に連携しながらプロダクト戦略を具体化し、
価値の最大化と体験の質の両面から、プロダクトを次のフェーズへ引き上げていただきます。

■ 仕事内容
本ポジションは、単なる機能開発の管理ではなく、
「なぜそれを作るのか」「どの順番で実現するのか」に責任を持ち、プロダクト全体の意思決定をリードする役割 です。

CPOと密に連携しながらプロダクト戦略を具体化し、
特に既存プロダクトの価値最大化に関する意思決定において中心的な役割を担っていただきます。

また、WHEREにおけるプロダクトの価値である
「Deal(取引成立)の最大化」 に向けた意思決定を推進していただきます。

なお、本ポジションはすべてを単独で担うことを前提とせず、
既存PdMや各専門職と連携しながら、プロダクト全体の質を引き上げていく役割です。

1. プロダクト価値のモニタリングと課題構造の把握
・プロダクト全体および主要機能の利用状況・継続率・活用深度・離脱構造の把握
・定量・定性データを統合したユーザー課題の構造化
・機能ごとの価値・コスト・複雑性を踏まえた評価と意思決定材料の整理

2. UX戦略の設計と体験改善のリード
・ユーザー体験全体を俯瞰した課題特定と改善方針の策定
・デザイナー・エンジニアと連携した体験再設計のリード
・ユーザージャーニー全体の最適化

3. プロダクトの改善・再設計・整理における意思決定
・価値が十分に伝わっていない機能の改善・再設計のリード
・UX・品質課題の優先順位設計と改善テーマの推進
・重複機能や複雑化した体験の統合・整理・廃止に関する意思決定

4. プロダクト全体の優先順位設計とロードマップ具体化
・ユーザー価値・事業インパクト・開発コスト・運用負荷を踏まえた意思決定
・プロダクトの状態を踏まえた中長期の改善テーマ設計
・CPOと連携したプロダクトロードマップの具体化と推進

5. プロダクト組織のリードと横断推進
・部門を横断した連携を通じた意思決定推進
・PdMメンバーの意思決定支援・リード
・プロダクト組織全体のアウトプット品質向上
労働条件 ■ 雇用形態
正社員(試用期間あり:3ヶ月)

■ 給与
想定年収:760万〜1000万円
※ご経験を考慮の上、期待役割に応じた給与テーブルに照らして決定いたします。
月給:54.2万~71.4万円
※固定残業時間 45時間含(超過分は別途支給)
昇降給:原則年2回
賞与:原則年2回

■ 勤務地
東京都文京区湯島四丁目1番16号 Gate Cross HONGO 7F
※建物内禁煙

■ 勤務時間
9:30〜18:30(休憩60分)

■ 休日・休暇
完全週休二日制(土曜・日曜、祝日)
年末年始休暇(12/29-1/3)
年次有給休暇(初年度/10日)
その他各種法定休暇

■ 制度・福利厚生
社会保険完備
交通費支給(上限5万円)
各種法定休業
入社時転居費用(会社規定により最大30万円まで相談可能)
応募資格

【必須(MUST)】

・プロダクトの意思決定や価値創出に関わった経験(プロダクトマネジメント・プロダクト企画・事業企画、またはそれに準ずる実務経験など)
・データと定性の両面から課題を特定し、改善サイクルを回した経験
・エンジニア・デザイナー・ビジネス職との横断プロジェクト推進経験

【歓迎(WANT)】

・リリース後の利用分析・効果検証・改善推進の経験
・PdM のマネジメント/リード経験
・BtoB SaaS プロダクトの運営経験
・既存機能の改善・統合・廃止を含むプロダクト改善実績
・UI/UX デザインとの密な協業経験

■ キャリアパス
本ポジションはHead of Productとしてプロダクト全体の意思決定をリードする役割ですが、
将来的にはCPO直下でプロダクト領域全体の実行責任を担う VPoP(VP of Product)ポジションをお任せすることを想定しています。
アピールポイント 創立5年以内 自社サービス・製品あり 20代管理職実績あり 年間休日120日以上 ストックオプション制度あり 完全土日休み
受動喫煙対策

屋内禁煙

更新日 2026/05/08
求人番号 8237686

採用企業情報

株式会社WHERE
  • 株式会社WHERE
  • 東京都

    • 資本金630百万円
    • 会社規模31-100人
  • その他
  • ソフトウエア
  • 会社概要

    代表者:阿久津 岳生
    資本金:6億3,000万円(準備金含む)
    従業員数:55名
    本社所在地:東京都文京区湯島四丁目1番16号 Gate Cross HONGO 7F


    ■ 会社概要
    株式会社WHERE は、
    「宇宙から地球の不動産市場を変える」というビジョンを掲げる
    JAXAスタートアップです。

    私たちが向き合っているのは、
    市場に出ることのない 不動産オフマーケット(99%の不動産)。
    そこには、まだ価値として認識されていない土地や建物、
    そして選択肢を持てていない意思決定者が数多く存在します。

    WHEREは、
    宇宙技術とAIを活用し、
    これまで人脈や経験に依存してきた不動産取引を
    データに基づいた、再現可能な意思決定へと変えていく会社です。

    私たちが大切にしているのは、
    単に情報を提供することではありません。
    取引が成立し、価値が動き、社会に成果として届くところまで責任を持つこと。
    その姿勢を、WHEREでは 「Deal Tech」 と呼んでいます。

    「おっ!」と心が動く瞬間をつくり、
    人や社会の可能性が一歩先へ進む。
    WHEREは、その当事者であり続けることを目指しています。

    【Vision(2030 / 2035 / 2040)】
    WHEREは、
    不動産を「所有する資産」ではなく、
    価値が発掘され、循環し、拡張されていく存在として捉えています。

    2030年には、宇宙技術とAIで眠れる不動産価値を解き放ち、
    2035年には、それを新しい市場の基準として定着させる。
    2040年には、その価値基準を地球の外へと広げ、
    人類の次のフロンティアにまで届けていく。

    私たちは、不動産という領域から、世界の選択肢を拡張する挑戦を続けています。

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