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| 部署・役職名 | 【2021】_HG_次世代バッテリーの研究開発(デジタル開発・AI活用・次世代制御技術) |
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| 仕事内容 |
【募集の背景】 Hondaは、環境負荷ゼロの社会実現に向け、電動化を加速させています。その核となる次世代リチウムイオン電池(LIB)開発において、従来の手法を超えた圧倒的なスピードと高次元の性能を両立させるため、「最先端のバッテリーデジタル開発環境」の構築が急務となっています。 計算化学・MI(マテリアルズ・インフォマティクス)による材料探索から、AIを活用した劣化予測、市場データの解析まで、デジタル技術を現場の実装へ落とし込む体制を強化するため、新たなプロフェッショナルを募集します。 特に本ポジションでは、電池の物理特性を深く理解しつつ、最新のデジタル技術を駆使して「開発プロセス」や「制御の仕組み」そのものを変革できる方を求めています。 【具体的には】 ご経験や専門性に応じ、以下のいずれかの領域において、システムの設計およびデータ分析を通じた技術検討・実装をリードしていただきます。 1. 電池開発プロセスのデジタル化・高度化 液系LIBの知見に基づいた、物理シミュレーション(CAE)モデルの構築。 実験データや製造工程データに対するAI・機械学習を用いた解析および予測モデルの開発。 デジタル技術を活用した開発意思決定の迅速化に向けた「開発の仕組み」の構築。 【使用ツール】 Python, 各種AIツール, MATLAB/Simulink, GT-Autolion, COMSOL 2. 次世代バッテリー制御技術の開発 車両搭載後の電池性能を最大限に引き出すための、次世代制御アルゴリズムの検討・実装。 市場の車両走行データを活用した、高精度なバッテリー状態(SOH/SOC)推定や劣化診断ロジックの研究。 外部インフラとの連携も見据えた、次世代BMS(バッテリーマネジメントシステム)の技術仕込み。 【使用ツール】 MATLAB/Simulink, Python, GT-Autolion ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります 【仕事の魅力・やりがい】 「現場で使えるデジタル」への挑戦: 机上の研究に留まらず、試作・テストの結果と突き合わせながら、現場の意思決定を劇的に変える「動くモデル」を創る醍醐味があります。 圧倒的なデータ量とフィールド: 自社で車両を持つHondaだからこそ、製造データから市場での走行データまで、一気通貫で扱える国内屈指の開発環境です。 【職場環境・風土】 技術を軸としたフラットな対話: 年次や役職に関わらず、技術的な本質に基づいた議論を尊重する風土があり、中途入社の方も馴染みやすい環境です。 個人の自律性と調和: 各自の裁量で業務を管理する自律的な働き方と、チームとしての協力体制が両立しています。 Honda独自の共創文化: 自由な発想と個の尊重を重んじ、年次を問わず大きな裁量を持って革新を加速させることができます。 |
| 労働条件 |
Hondaの福利厚生制度は「自助努力と相互扶助」を原則とし、 安心して生活でき、仕事に集中できる環境をつくることを目的にしており、 社員一人ひとりの多様なライフスタイルを支えています。 ■雇用形態 正社員 ■試用期間 入社後2ヶ月 ■想定年収 590万円~1,090万円(時間外勤務手当30時間/月含む) ※給与は経験・能力を考慮の上決定します。 ■諸手当 ・通勤手当 ・リモートワーク手当 ・賞与 ・残業代全額支給 など ■給与改定 年1回(6月) ■賞与 年2回(6月、12月) ■勤務時間 8時間(標準労働時間8:30~17:30) ※事業所/職場によりフレックスタイム制適用 ※休憩時間:原則1時間 ■休日・休暇 ・週休2日制(弊社カレンダーによる) ・長期休暇あり(GW、夏季、年末年始) ・年間休日121日 ・平均有休取得日数18.5日(2022年) ・年次有給休暇…16日~20日/年 ※勤続年数に応じて付与 ・慶弔休暇(結婚休暇:6日、忌引休暇:1~7日 ※続柄に応じて付与) ・特別休暇 ■福利厚生 ・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険) ・キャリア形成の支援 ・能力開発の支援 ・居住・通勤の支援 ・出産・育児との両立支援 ・介護との両立支援 ・健康・リフレッシュの支援 ・資産形成の支援と保障 ※管理職での採用の場合、福利厚生の内容が一部異なります。 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 下記いずれかの領域における実務経験をお持ちの方。・リチウムイオン電池の知見(液LIB等)を用いた数値シミュレーション(CAE)経験 ・電池の特性解析や製造データに対する、AI・機械学習・データ解析の実務経験 ・リチウムイオン電池の制御技術(BMS・状態推定・アルゴリズム)の開発経験 【歓迎(WANT)】 ・バッテリーマネジメントシステム(BMS)に関する深い知見。・大規模データの分析や、解析基盤の構築経験。 ・物理モデル(物理化学・電気化学)とデータ駆動モデル(AI)を融合させた開発経験。 【求める人物像】 ・「電池」という物理デバイスと「デジタル技術」を掛け合わせ、新しい価値を創ることに情熱を持てる方。 ・自ら主体的に動き、現場のエンジニアや関連各所と連携しながらプロジェクトを推進できる方。 ・不確実な未来に対し、自らの技術で「解」を出していくことにやりがいを感じる方。 |
| アピールポイント | ストックオプション制度あり |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/05/08 |
| 求人番号 | 8234596 |
採用企業情報
- 株式会社本田技術研究所
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- 資本金7,400百万円
- 会社規模5001人以上
- 自動車・自動車部品
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会社概要
【設立】1960年7月1日
【代表者】大津 啓司
【資本金】74億円(2022年3月31日現在)
【従業員数】連結219,722名 単独22,675名(2019年3月31日現在)
【本社所在地】埼玉県和光市中央1-4-1
【所在地】
埼玉:埼玉県和光市中央1-4-1、埼玉県和光市本町8-1、埼玉県朝霞市泉水3-15-1
栃木:栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630
【事業内容】
Honda R&Dの歴史は、1960年、本田技研工業(株)の研究・開発部門として分離した時から始まります。より多くの人々に、商品を通じ「喜び」を提供していきたいというHonda全体の企業理念を具現化していくために、ひとつ独立した存在として、人間を見つめ、さらに次世代の社会を考えていくことを前提として、(株)本田技術研究所は誕生しました。
商品開発の具現化に向けて、R研究とD開発と呼ばれる二つの研究・開発システムを展開しています。D開発では、社会のニーズやお客さまの期待に応え、満足いただける商品づくりをめざし、Hondaグループの総力を結集した開発を進めています。このD開発に先行するR研究では、技術要素の基本的な耐久性・信頼性・性能などを長期的に研究・評価し、創造的で革新的な技術として完成させることを目的にしています。この二つのシステムは単独に機能するのではなく、一体となって商品開発を支えています。
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