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| 部署・役職名 | 【1969】_HG_UIターン歓迎【東京勤務】AD ADAS向けソフトウェアプラットフォーム(OS領域)の開発・インテグレーション |
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| 仕事内容 |
【募集の背景】 2050年までに事故死者ゼロを実現すべく、Hondaは次世代の自動運転(AD)及び先進安全支援システム(ADAS)の社会実装に向けて、研究開発を推進しております。 AD/ADASのシステムが車を狙い通りに動かすためには、システムの土台となるOSを含めたソフトウェアプラットフォームの進化が不可欠です。 プラットフォーム領域の進化を実現するうえで、Hondaとしては手の内化(=内製化)を進めており、自社内における開発比率を上げていく方針です。 上記から、プラットフォーム領域において、ソフトウェアの知見が深い仲間を迎え入れ、量産・先行開発どちらにおいても、迅速かつ高度な開発を実現する体制を構築していくことを目指しています。 【仕事内容】 ① ビークルOS(車載OS)の開発 次世代のAD/ADASシステムを安全かつ安定的に動作させるためのビークルOSの開発を行います。 サプライヤーと連携した開発と、完全内製化の開発の2種類があるため、組込み開発において何らかのご経験があれば、ご活躍の可能性がございます。 (実装やテスト経験者も対象) ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 ≪業務委細≫ ・AUTOSAR Adaptive / Classicに基づいたOS・ミドルウェア層の要求仕様策定、設計、実装 ・OSとアプリケーション間のインターフェース仕様策定および調整 ※OSやミドルウェア開発経験、リアルタイムOS、仮想化技術、セキュアブートやプロセス間通信(IPC)などの知識が活かせます。 ②車載アプリケーション/サービスのインテグレーション(統合・検証) 開発したビークルOS上で動作する各種AD/ADAS向けアプリケーションやサービスを統合し、最適に動作させるための設計・検証を行います。 インテグレーションを完遂するには、OSのカーネル、通信ミドルウェア、ハードウェア、そして上位のアプリ層まで、すべてのレイヤーに精通する必要があります。 そのため、特定の技術に閉じこもらず、フルスタックな知識が自然と身につきます。 ≪業務委細≫ 他チーム・他社が開発したアプリをビークルOSに適切に組み込み・配置 ソフトウェア間の通信や依存関係を調整・チューニング システム全体での機能検証・統合テスト・不具合解析/対策 ③ 次世代通信ミドルウェアの開発・実装 AD/ADAS向けの通信ミドルウェア(DDS、SOME/IP、MQTT等)」の開発は、車の安全性向上に直結する領域です。 システムのふるまいについて低遅延・正常作動を実現させる仕事です。 ≪業務委細≫ SOME/IP、DDS、MQTTなど、車内・車外通信プロトコルのAD/ADAS向けの最適化と実装 異なるドメイン間でのデータ交換を安全かつ低遅延で行うためのルーティング制御やメッセージブローカーの開発 生成AIを活用した開発プロセスの改善及び内製化促進 プラットフォームの開発実務を担っていただきながら、当該領域における開発効率を上げるためにAI活用の推進を担っていただきたいです。 既存の開発手法に囚われずに、開発プロセスの課題を特定し、最新のAI技術を駆使しながら改善につなげていただくことがミッションです。 ≪業務委細≫ 過去資産のデータ化 過去の膨大な開発・設計資料をデータ資産化し、ナレッジ検索・再利用性を向上させる基盤構築。 テスト自動化 生成AIを活用したテストコードの自動生成、検証工程の自動化による工数削減 開発の内製化推進 AIコードアシスタント等を活用し、従来外注していた実装業務を社内でスピーディーに行う「内製開発」へのシフト推進 【開発ツール】 AUTOSAR Adaptive/Classic, POSIX, Linux, HyperVisor, C/C++, Python, シェルスクリプト, Doors, EnterpriseArchitect, PREEvision, JIRA/Confluence, Git, SVN, Jenkins, Wireshark等 【魅力・やりがい】 次世代モビリティの根幹を創る 先進安全の基盤となるAD/ADAS向けソフトウェアプラットフォームという、Hondaの将来的な車両価値を決定づける最重要プロジェクトに携わることができます。 車一台分の視点をもって開発に取り組めること、完成車メーカーでありながら、自社開発の範囲を広げていることも魅力の一つです。 視点を上げて開発を行いたい方、左記のマインドを持ちつつも、設計等の技術力を直接的に発揮する業務に取り組みたい方にマッチするポジションです。 多様なエンジニアと切磋琢磨 当組織は8割以上が中途採用者で構成されており、多様なバックグラウンドを持つエンジニアが集まっています。 異なる強みを持つメンバーと連携し、新しい開発環境を創り上げることが可能です。 【職場環境・風土】 Hondaは三つの喜び(買う喜び、売る喜び、創る喜び)を基本理念に、創業より数々の製品を生みだしてきました。役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に 追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。「こんなクルマが作りたい!」と自ら手を挙げてプロジェクトを立ち上げるような気概を持った方に、是非仲間に入っていただきたいと思います。 |
| 労働条件 |
Hondaの福利厚生制度は「自助努力と相互扶助」を原則とし、 安心して生活でき、仕事に集中できる環境をつくることを目的にしており、 社員一人ひとりの多様なライフスタイルを支えています。 ■雇用形態 正社員 ■試用期間 入社後2ヶ月 ■想定年収 590万円~1,090万円 ※給与は経験・能力を考慮の上決定します。 ■諸手当 ・通勤手当 ・リモートワーク手当 ・賞与 ・残業代全額支給 など ■給与改定 年1回(6月) ■賞与 年2回(6月、12月) ■勤務時間 8時間(標準労働時間8:30~17:30) ※事業所/職場によりフレックスタイム制適用 ※休憩時間:原則1時間 ■休日・休暇 ・週休2日制(弊社カレンダーによる) ・長期休暇あり(GW、夏季、年末年始) ・年間休日121日 ・平均有休取得日数18.5日(2022年) ・年次有給休暇…16日~20日/年 ※勤続年数に応じて付与 ・慶弔休暇(結婚休暇:6日、忌引休暇:1~7日 ※続柄に応じて付与) ・特別休暇 ■福利厚生 ・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険) ・キャリア形成の支援 ・能力開発の支援 ・居住・通勤の支援 ・出産・育児との両立支援 ・介護との両立支援 ・健康・リフレッシュの支援 ・資産形成の支援と保障 ※管理職での採用の場合、福利厚生の内容が一部異なります。 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 いずれか必須●組込みソフトウェアの開発経験 ※組込みSWの種別として、OSの有無は問いません ※開発工程(要件定義~適合)については、いずれのご経験も対象です。 ●OSの開発経験(OSの種別は問いません) 【歓迎(WANT)】 ●Ethernetに関する知見●inux/POSIX上の組込みSW開発経験 ●車載ソフトウェア開発経験 ●OS(種類問わず)開発経験 ●AUTOSAR対応ソフトウェアの開発経験 ●機能安全(ISO26262)、サイバーセキュリティ(ISO21434)に関する知識 ●OSSを使用した製品開発経験 ●オブジェクト指向開発、要求分析、システムアーキ設計の経験 ●大規模システムの開発経験、プロジェクトマネジメントの経験 ●Automotive SPICE Level2以上の職場での開発経験 ●英語でのコミュニケーション能力 |
| アピールポイント | ストックオプション制度あり Uターン・Iターン歓迎 |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/05/07 |
| 求人番号 | 8221462 |
採用企業情報
- 株式会社本田技術研究所
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- 資本金7,400百万円
- 会社規模5001人以上
- 自動車・自動車部品
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会社概要
【設立】1960年7月1日
【代表者】大津 啓司
【資本金】74億円(2022年3月31日現在)
【従業員数】連結219,722名 単独22,675名(2019年3月31日現在)
【本社所在地】埼玉県和光市中央1-4-1
【所在地】
埼玉:埼玉県和光市中央1-4-1、埼玉県和光市本町8-1、埼玉県朝霞市泉水3-15-1
栃木:栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630
【事業内容】
Honda R&Dの歴史は、1960年、本田技研工業(株)の研究・開発部門として分離した時から始まります。より多くの人々に、商品を通じ「喜び」を提供していきたいというHonda全体の企業理念を具現化していくために、ひとつ独立した存在として、人間を見つめ、さらに次世代の社会を考えていくことを前提として、(株)本田技術研究所は誕生しました。
商品開発の具現化に向けて、R研究とD開発と呼ばれる二つの研究・開発システムを展開しています。D開発では、社会のニーズやお客さまの期待に応え、満足いただける商品づくりをめざし、Hondaグループの総力を結集した開発を進めています。このD開発に先行するR研究では、技術要素の基本的な耐久性・信頼性・性能などを長期的に研究・評価し、創造的で革新的な技術として完成させることを目的にしています。この二つのシステムは単独に機能するのではなく、一体となって商品開発を支えています。
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