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【M_42】【1971】_HG_※管理職※【栃木勤務】システムズエンジニアリング・MBSEを活用したSDV開発プロセス改革・実行(SDV領域)

年収: 1100万 ~ 2100万 ?

採用企業案件

採用企業

株式会社本田技術研究所

  • 埼玉県

    • 資本金7,400百万円
    • 会社規模5001人以上
  • 自動車・自動車部品
部署・役職名 【M_42】【1971】_HG_※管理職※【栃木勤務】システムズエンジニアリング・MBSEを活用したSDV開発プロセス改革・実行(SDV領域)
職種
業種
勤務地
仕事内容 【募集の背景】
競争力の高い製品開発を実現していく為、ソフトウェアのアップデートによってサービスや機能が新車購入後も進化していくSDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)化を加速させる上で、ベースとなる商品開発から最先端の技術開発まで、大規模・複雑なシステム開発が必要となります。現在、私たちは、SDVの開発全体を改革するために、ハードウェア開発側の組織と対になる「ソフトウェア側のミラー組織」を構築し、システム全体のアーキテクチャの整合性を担保する体制を整えています。
今回募集するのは、このソフトウェア側の立場から、ハードウェア開発側を牽引し、四輪車両全体にシステムズエンジニアリング(SE)の活用を浸透させるリーダーです。
組織の壁を越えて開発プロセスのパラダイムシフトを完遂させる、重要なポジションとなります。

■ミッション
※以下ミッションを持つ組織を管理職としてリーディングしていただきます。
・ハードウェア側のミラー組織を技術とプロセスの両面から牽引し、車両全体のシステム整合性を担保する「システムズエンジニアリング(SE)の旗振り役」として開発プロセスを浸透させる
・上記ミッションを管理職として、当該組織を牽引しながら完遂する

【業務委細】
ソフト側からのシステム全体の開発牽引
SDV製品開発におけるトップダウンなシステム開発プロセスや開発方法論の実行課題抽出と解決
ハードウェア開発組織とソフトウェア開発組織が同じ目線で議論できる「共通言語(オントロジー)」や意思決定に必要な情報構造(システムモデル)」
構築と主導

システムズエンジニアリング(SE)/MBSEを用いた四輪全体への浸透
In CarからOut Carまで車両全体のシステム全体にSEの思想アプローチ・方法論を活用し、システム・ソフトウェア要求~アーキテクチャ、機能、部品、システム・ソフト検証までのつながりの分析と整理、開発現場への最適な開発手法の適用
大規模複雑なシステムへ情報構造(MBSE)を活用し、システム全体における、ハード・ソフトの関係性や、境界領域におけるリスクを可視化

プロセス改革の定着
既存のハードウェア開発の文化を尊重しつつ、そこに全体を俯瞰したシステムズエンジニアリングやソフトウェア的な考え方、方法論を融合させる
「トップダウンで段階的に詳細化された開発プロセス」の構築・開発現場への定着化

■ 使用ツール
モデリング言語: SysML, UML
モデリングツール: Cameo Systems Modeler (CATIA MAGIC), Enterprise Architect 等
要件管理ツール: IBM Engineering Requirements Management DOORS Next 等
その他: MATLAB/Simulink, Jira, Confluence, 各種プロジェクト管理ツール

【魅力・やりがい】
組織変革のコアメンバー:
ハードとソフトの組織間をつなぎ、SDV開発改革全体を統率する「システムアーキテクト」としての役割を担えます。
Hondaの未来を左右する重要度: Honda四輪事業全体の開発プロセスそのものを再定義する、極めて難易度が高く、かつ達成感の大きいプロジェクトです。

領域を超えた視野の獲得:
ハードウェアとソフトウェアの双方を深く理解し、それらを統合するシステムズエンジニアリングのスキルを最大限に発揮できるフィールドです。

【当部署で働く社員から、応募検討者様へのメッセージ】
「開拓・変革する余地はいくらでもあり、やれるかどうかは自分次第。でもそこに無限の面白さがあります。」
「SDV全体のシステムやソフトウェアの高効率開発が可能な先進プロセスとエンジニアリングプラットフォームを開発出来るのは、ホンダ内でも唯一無二の部署ですので、是非様々な知見を持つメンバーの方に参画頂きたいと思います。」
「多くの人を巻き込んでいける仕事で、開発全体に大きな影響を与えることが出来ると思っています。そのため、自分から動ける人は組み込み技術、クラウド技術など色々なことに挑戦できる環境だと思います。」

【職場環境・風土】
Hondaは三つの喜び(買う喜び、売る喜び、創る喜び)を基本理念に、創業より数々の製品を生みだしてきました。役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。「こんなクルマが作りたい!」と自ら手を挙げてプロジェクトを立ち上げるような気概を持った方に、是非仲間に入っていただきたいと思います。
労働条件 Hondaの福利厚生制度は「自助努力と相互扶助」を原則とし、
安心して生活でき、仕事に集中できる環境をつくることを目的にしており、
社員一人ひとりの多様なライフスタイルを支えています。

■雇用形態
正社員(管理職)

■試用期間
入社後2ヶ月

■想定年収
1,190万円~2,100万円
※給与は経験・能力を考慮の上決定します。

■諸手当
・通勤手当
・リモートワーク手当
・賞与
・残業代全額支給 など

■給与改定
年1回(6月)

■賞与
年2回(6月、12月)

■勤務時間
8時間(標準労働時間8:30~17:30)
※事業所/職場によりフレックスタイム制適用
※休憩時間:原則1時間

■休日・休暇
・週休2日制(弊社カレンダーによる)
・長期休暇あり(GW、夏季、年末年始)
・年間休日121日
・平均有休取得日数18.5日(2022年)
・年次有給休暇…16日~20日/年 ※勤続年数に応じて付与
・慶弔休暇(結婚休暇:6日、忌引休暇:1~7日 ※続柄に応じて付与)
・特別休暇

■福利厚生
・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険)
・キャリア形成の支援
・能力開発の支援
・居住・通勤の支援
・出産・育児との両立支援
・介護との両立支援
・健康・リフレッシュの支援
・資産形成の支援と保障
※管理職での採用の場合、福利厚生の内容が一部異なります。
応募資格

【必須(MUST)】

車載システムの上流経験且つ組織マネジメントもしくはプロジェクトマネジメント経験(5名以上・2年以上)
・コンポーネント問わず
・強みとする領域がハード/ソフトどちらでも構いませんが、システム全体を見渡した要件定義又はアーキテクチャ設計の実務経験があること
・ハード・ソフトの相互理解: 車載システムの特性を理解し、双方の開発担当者と対等に議論できる方

【歓迎(WANT)】

・システムズエンジニアリング(SE)/MBSEの導入や開発現場への定着経験
・既存のハードウェア開発組織に対して、新しいシステムズエンジニアリング(SE)の考え方、方法論やプロセスを導入・納得させ、前向きに協力体制を築けるリーダーシップ

アピールポイント ストックオプション制度あり Uターン・Iターン歓迎 管理職・マネージャー
リモートワーク

「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります
受動喫煙対策

屋内禁煙

更新日 2026/05/07
求人番号 8221333

採用企業情報

株式会社本田技術研究所
  • 株式会社本田技術研究所
  • 埼玉県

    • 資本金7,400百万円
    • 会社規模5001人以上
  • 自動車・自動車部品
  • 会社概要

    【設立】1960年7月1日
    【代表者】大津 啓司
    【資本金】74億円(2022年3月31日現在)
    【従業員数】連結219,722名 単独22,675名(2019年3月31日現在)
    【本社所在地】埼玉県和光市中央1-4-1
    【所在地】
     埼玉:埼玉県和光市中央1-4-1、埼玉県和光市本町8-1、埼玉県朝霞市泉水3-15-1
     栃木:栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630

    【事業内容】
    Honda R&Dの歴史は、1960年、本田技研工業(株)の研究・開発部門として分離した時から始まります。より多くの人々に、商品を通じ「喜び」を提供していきたいというHonda全体の企業理念を具現化していくために、ひとつ独立した存在として、人間を見つめ、さらに次世代の社会を考えていくことを前提として、(株)本田技術研究所は誕生しました。
    商品開発の具現化に向けて、R研究とD開発と呼ばれる二つの研究・開発システムを展開しています。D開発では、社会のニーズやお客さまの期待に応え、満足いただける商品づくりをめざし、Hondaグループの総力を結集した開発を進めています。このD開発に先行するR研究では、技術要素の基本的な耐久性・信頼性・性能などを長期的に研究・評価し、創造的で革新的な技術として完成させることを目的にしています。この二つのシステムは単独に機能するのではなく、一体となって商品開発を支えています。

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