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【1967】_HG_カーボンニュートラル燃料合成に向けたCO2分解反応装置の研究開発

年収: 応相談 ?

採用企業案件

採用企業

株式会社本田技術研究所

  • 埼玉県

    • 資本金7,400百万円
    • 会社規模5001人以上
  • 自動車・自動車部品
部署・役職名 【1967】_HG_カーボンニュートラル燃料合成に向けたCO2分解反応装置の研究開発
職種
業種
勤務地
仕事内容 【募集の背景】
Hondaは創業以来、「技術は人のために」という理念のもと、エネルギー・ロボティクス・航空・宇宙といった領域へも挑戦の幅を広げてきました。その最前線を担う本田技術研究所(Honda R&D)では、創造的な研究・開発を通じて、「自由な移動の喜び」と「豊かで持続可能な社会」の実現を目指し、常に進化を続けています。

中でも私たちは、カーボンニュートラルと自由な移動・活動が両立する社会を目指し、カーボンサイクル技術の実現を通じて社会全体やHondaの事業に貢献すべく、CO₂を有価物に変換する研究に取り組んでいます。これらは研究段階にとどまらず、将来的には、現時点のラボ試験からベンチスケール、さらにはパイロットプラントへのスケールアップへと、社会実装を目指すものです。

その中核を担うポジションとして、これらのテーマに主体的に取り組んでいただける方を募集しています。

【具体的な業務内容】
大気や工場などから回収したCO₂を、燃料や原材料へ変換・再利用する技術であるCCU(Carbon Capture and Utilization)技術の研究開発をお任せします。
現在は、CO₂を触媒反応や電気化学反応させることによって、「炭素材料」や「プラスチック原料」に変化させる基礎的な研究にチャレンジしています。また、SOECで電気分解し「合成メタン」に変換する二段階反応を一貫で行うシステムの構築にも取り組んでいます。

ご経験に応じて以下①~③のいずれか、ないしは複数業務をご担当いただきます。

① 新規触媒材料研究
・新規触媒の探索・開発・設計・試作・評価
・大学や触媒メーカー様との共同研究
・探索~分析業務のサイクルを回し、高性能な触媒材料の研究開発を推進

② 電解技術研究
・電解セル・スタックの設計・構造最適化
・電解リアクター・電解浴の仕様検討

③ 熱流体技術研究(反応器研究)
・CFDを用いた反応器内の熱設計・流体設計
・将来的なスケールアップを見据えた反応器内の流体挙動の変化予測

④ 実証機製作に向けた制御系開発
・リアクター自動運転に向けた制御ロジック、バルブ・センサー類の最適配置研究
・生成物の質・量均一化に向けた原材料導入および反応器へのフィードバック制御研究

※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。

【魅力・やりがい】
カーボンニュートラルに関するHondaの新事業に、立ち上げ前の探索、研究開発段階から関わることが可能です。また、希望・適性に応じて、幅広い事業分野を持つHondaの既存事業にも関われる可能性があります。

【部門メンバーの声】
・キャリア入社(前職:完成車メーカー)Aさん
カーボンニュートラル研究を担当しているため、世の中の最新トレンドに触れることができます。自分の専門性を高められる上に、毎日の研究が新鮮です。

・新卒入社Bさん
研究費、人員ともに規模が大きく、さらに個人の裁量も大きなところに魅力を感じています。共同研究相手も最先端なところが多く、成長につながります。

・キャリア入社(前職:プラント設計メーカー)Cさん
対象が既存化学からカーボンニュートラルへ、規模感も小型プラントからラボ実証機へと大きく変わりましたが、技術的には前職のスキルが活かせ、自由闊達に議論ができる職場で働きやすくなりました。

【職場環境・風土】
「買う喜び・売る喜び・創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の製品を創業以来、生みだし続けてきました。役員から現場社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく、誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。
労働条件 Hondaの福利厚生制度は「自助努力と相互扶助」を原則とし、
安心して生活でき、仕事に集中できる環境をつくることを目的にしており、
社員一人ひとりの多様なライフスタイルを支えています。

■雇用形態
正社員

■試用期間
入社後2ヶ月

■想定年収
590万円~1,090万円(時間外勤務手当30時間/月含む)
※給与は経験・能力を考慮の上決定します。

■諸手当
・通勤手当
・リモートワーク手当
・賞与
・残業代全額支給 など

■給与改定
年1回(6月)

■賞与
年2回(6月、12月)

■勤務時間
8時間(標準労働時間8:30~17:30)
※事業所/職場によりフレックスタイム制適用
※休憩時間:原則1時間

■休日・休暇
・週休2日制(弊社カレンダーによる)
・長期休暇あり(GW、夏季、年末年始)
・年間休日121日
・平均有休取得日数18.5日(2022年)
・年次有給休暇…16日~20日/年 ※勤続年数に応じて付与
・慶弔休暇(結婚休暇:6日、忌引休暇:1~7日 ※続柄に応じて付与)
・特別休暇

■福利厚生
・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険)
・キャリア形成の支援
・能力開発の支援
・居住・通勤の支援
・出産・育児との両立支援
・介護との両立支援
・健康・リフレッシュの支援
・資産形成の支援と保障
※管理職での採用の場合、福利厚生の内容が一部異なります。
応募資格

【必須(MUST)】

以下のいずれかの経験をお持ちの方:
・触媒の研究・開発経験
・リチウムイオン電池や燃料電池、水電解セルなど電気化学デバイスの研究・開発経験
・反応器やプラントなどの熱流体設計・熱流体解析
・POC機やプラントの設計、P&ID、PFDの経験、特に制御系の経験

【求める人物像】
以下の想い・適性をお持ちの方を歓迎します:
・正解のない最先端領域において、理想像や未来像を自ら描き、形にしていける方
・技術課題に対して自ら課題を発見・設定し、粘り強く解決に取り組める方
・目的意識を持ち、ゴールに向けて着実にやり遂げられる方
・チームでの議論・共創を楽しみながら、主体的に動ける方
アピールポイント ストックオプション制度あり
受動喫煙対策

屋内禁煙

更新日 2026/04/28
求人番号 8196757

採用企業情報

株式会社本田技術研究所
  • 株式会社本田技術研究所
  • 埼玉県

    • 資本金7,400百万円
    • 会社規模5001人以上
  • 自動車・自動車部品
  • 会社概要

    【設立】1960年7月1日
    【代表者】大津 啓司
    【資本金】74億円(2022年3月31日現在)
    【従業員数】連結219,722名 単独22,675名(2019年3月31日現在)
    【本社所在地】埼玉県和光市中央1-4-1
    【所在地】
     埼玉:埼玉県和光市中央1-4-1、埼玉県和光市本町8-1、埼玉県朝霞市泉水3-15-1
     栃木:栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630

    【事業内容】
    Honda R&Dの歴史は、1960年、本田技研工業(株)の研究・開発部門として分離した時から始まります。より多くの人々に、商品を通じ「喜び」を提供していきたいというHonda全体の企業理念を具現化していくために、ひとつ独立した存在として、人間を見つめ、さらに次世代の社会を考えていくことを前提として、(株)本田技術研究所は誕生しました。
    商品開発の具現化に向けて、R研究とD開発と呼ばれる二つの研究・開発システムを展開しています。D開発では、社会のニーズやお客さまの期待に応え、満足いただける商品づくりをめざし、Hondaグループの総力を結集した開発を進めています。このD開発に先行するR研究では、技術要素の基本的な耐久性・信頼性・性能などを長期的に研究・評価し、創造的で革新的な技術として完成させることを目的にしています。この二つのシステムは単独に機能するのではなく、一体となって商品開発を支えています。

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