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ソフトウェア開発管理・プロセスマネジメント

年収: 応相談 ?

採用企業案件

採用企業

株式会社本田技術研究所

  • 埼玉県

    • 資本金7,400百万円
    • 会社規模5001人以上
  • 自動車・自動車部品
部署・役職名 ソフトウェア開発管理・プロセスマネジメント
職種
業種
勤務地
仕事内容 【当課の役割・ミッション】
世界No.1のモビリティソフトウェア企業を本気で目指し、日々変化する顧客ニーズに爆速で対応しながら、継続的な改善と価値創造を通じてHondaらしい顧客体験を実現するデジタルプロダクトチームの構築とマネジメントを実現してまいります。

【本ポジションへの期待】
無線で車両ソフトウェアを更新するOTA(Over-the-Air)技術を活用したソフトウェアデファインドな開発を実現するため、ソフトウェア開発プロセスの設計および改善を担当していただきます。また、バックログの管理・運用を軸として、ステークホルダーを巻き込みながら、開発プロセスの標準化や開発情報の可視化を推進していただきます。
領域ごとに独立していたソフトウェア開発を横断的につなぎ、開発から市場へのソフトウェア提供までを見据えた仕組みづくりを通じて、品質水準の向上および新たな価値創造を実現することを期待しています。

【具体的な仕事内容】
■開発プロセス企画・改善
・ソフトウェア開発に関する情報構造の整理および管理方針の策定
・バックログ管理プロセスの設計・運用および定着推進
・意思決定プロセスの透明化・標準化に向けた仕組みづくり
・ソフトウェア開発における開発プロセスの設計、標準化および継続的改善
・開発状況や課題の可視化に向けたルール・運用整備
・組織横断でのプロセス課題抽出および改善施策の立案・推進・定着支援

■開発支援システム企画
・開発プロセスを支える各種システム・ツールの要件整理
・システム開発部門との連携による業務のデジタル化推進
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。

【業務の魅力】
開発プロセスの改善・標準化を通じて、Hondaのソフトウェア開発の基盤づくりに携わることができます。
また、バックログを通じて、限られたリソース状況を踏まえながら、どの価値を優先的に開発すべきかを判断する仕組みづくりに携わることができます。
ソフトウェアデファインドな開発全体を俯瞰し、顧客へ届ける価値に幅広く関わることができるのがこのポジションの魅力です。

【キャリアパス】
プロセスマネジメント領域の経験を積みながら、プロダクトマネージャーやプロジェクトを束ねるプログラムマネージャーのパスを考えております。
労働条件 Hondaの福利厚生制度は「自助努力と相互扶助」を原則とし、
安心して生活でき、仕事に集中できる環境をつくることを目的にしており、
社員一人ひとりの多様なライフスタイルを支えています。

■雇用形態
正社員

■試用期間
入社後2ヶ月

◾️勤務地
本田技術研究所 東京都港区虎ノ門2-2-3

■想定年収
590万円~1,090万円(時間外勤務手当30時間/月含む)
※給与は経験・能力を考慮の上決定します。

■諸手当
・通勤手当
・リモートワーク手当
・賞与
・残業代全額支給 など

■給与改定
年1回(6月)

■賞与
年2回(6月、12月)

■勤務時間
8時間(標準労働時間8:30~17:30)
※事業所/職場によりフレックスタイム制適用
※休憩時間:原則1時間

■休日・休暇
・週休2日制(弊社カレンダーによる)
・長期休暇あり(GW、夏季、年末年始)
・年間休日121日
・平均有休取得日数18.5日(2022年)
・年次有給休暇…16日~20日/年 ※勤続年数に応じて付与
・慶弔休暇(結婚休暇:6日、忌引休暇:1~7日 ※続柄に応じて付与)
・特別休暇

■福利厚生
・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険)
・キャリア形成の支援
・能力開発の支援
・居住・通勤の支援
・出産・育児との両立支援
・介護との両立支援
・健康・リフレッシュの支援
・資産形成の支援と保障
※管理職での採用の場合、福利厚生の内容が一部異なります。
応募資格

【必須(MUST)】

【求める経験・スキル】
◆必須:以下いずれかの業務経験をお持ちの方(ご経験に合わせてアサインを検討します)
・自動車メーカーにおける車両開発のとりまとめ、またはプロジェクト推進の経験
・自動車メーカーにおける車両開発またはソフトウェア開発のプロセス改善、標準化の経験

【歓迎(WANT)】

◆歓迎:
・自社プロダクト開発におけるプロジェクトマネージャーまたはプロジェクトマネジメントオフィス経験
・自社プロダクト開発における複数部門を巻き込んだプロセス改善、標準化の経験
・自社プロダクト開発におけるシステムまたはソフトウェア開発の経験
・開発プロダクトに関する情報管理の仕組み設計、バックログの管理、運用経験
・ITシステムやデジタルツールを活用した製造業の開発組織における業務改革の経験

【求める人物像】
・社内のステークホルダーを巻き込み円滑なコミュニケーションによって課題整理ができる方
・論理的思考力が高く、問題解決能力に優れている方
・チームワークを重視し、他部門との連携を円滑に行える方
・自発的に行動し、プロジェクトをリードできる方
アピールポイント ストックオプション制度あり
受動喫煙対策

屋内禁煙

更新日 2026/06/29
求人番号 8195167

採用企業情報

株式会社本田技術研究所
  • 株式会社本田技術研究所
  • 埼玉県

    • 資本金7,400百万円
    • 会社規模5001人以上
  • 自動車・自動車部品
  • 会社概要

    【設立】1960年7月1日
    【代表者】大津 啓司
    【資本金】74億円(2022年3月31日現在)
    【従業員数】連結219,722名 単独22,675名(2019年3月31日現在)
    【本社所在地】埼玉県和光市中央1-4-1
    【所在地】
     埼玉:埼玉県和光市中央1-4-1、埼玉県和光市本町8-1、埼玉県朝霞市泉水3-15-1
     栃木:栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630

    【事業内容】
    Honda R&Dの歴史は、1960年、本田技研工業(株)の研究・開発部門として分離した時から始まります。より多くの人々に、商品を通じ「喜び」を提供していきたいというHonda全体の企業理念を具現化していくために、ひとつ独立した存在として、人間を見つめ、さらに次世代の社会を考えていくことを前提として、(株)本田技術研究所は誕生しました。
    商品開発の具現化に向けて、R研究とD開発と呼ばれる二つの研究・開発システムを展開しています。D開発では、社会のニーズやお客さまの期待に応え、満足いただける商品づくりをめざし、Hondaグループの総力を結集した開発を進めています。このD開発に先行するR研究では、技術要素の基本的な耐久性・信頼性・性能などを長期的に研究・評価し、創造的で革新的な技術として完成させることを目的にしています。この二つのシステムは単独に機能するのではなく、一体となって商品開発を支えています。

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