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| 部署・役職名 | 【1959】_HG_プロダクト開発における横断的なプロセス管理・テクニカルリード(SDV/四輪/デジタルサービス) |
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| 仕事内容 |
======================== リモート面接を実施中です ======================== 【当課の役割・ミッション】 世界No.1のモビリティソフトウェア企業を本気で目指し、日々変化する顧客ニーズに爆速で対応しながら、継続的な改善と価値創造を通じてHondaらしい顧客体験を実現するデジタルプロダクトチームの構築とマネジメントを実現してまいります。 【本ポジションへの期待】 ソフトウェアデファインドな開発に必要なバックログの管理運用を軸として、ステークホルダーを巻き込みながらプロセス設計および改善を担当していただきます。領域ごとに独立していたソフトウェア開発を横断的に管理することで、品質水準の底上げ・新たな価値創造を実現させていくことを期待しております。 【具体的な仕事内容】 ■プロジェクト&プロセスマネジメント ・開発プロセスの整備:バックログを活用した開発アイテムの可視化/効率化に向けたプロセス設計/浸透のリード ・進捗管理:プロジェクトのスケジュール・タスクの管理、リスクの把握と対応。 ・ステークホルダーとの調整:プロダクトマネージャー、UXリード、事業リード、開発チーム等などとの連携。 ■テクニカルマネジメント ・開発組織におけるコード品質・技術的負債の可視化および改善施策の実行 ⇒開発アイテムの評価基準の設計など ・コードレビュー文化やテスト自動化(CI/CD)の推進を通じた開発生産性の向上 ⇒業務プロセスを効率的に進めるためのシステムに必要な要件/システム開発部門とデジタル化を推進など ・技術的な意思決定プロセスの透明化・標準化 ⇒ソース状況を踏まえた優先順位付け、開発判断会における報告・運営など プロダクトマネージャー、UXリード、事業リード、開発チーム等と連携しながらバックログ管理・運用のプロセスを策定し、継続的な改善を推進します。 また、それらの業務プロセスを効率的に進めるためのシステムに必要な要件を作成し、システム開発部門とデジタル化を推進します。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【業務の魅力】 全体バックログを通じて、単なる開発の効率化だけでなく限られたリソース状況を考慮した上で、どの価値を優先的に開発着手すべきかの決定プロセスの策定、運用に貢献することができます。ソフトウェアデファインドな開発全体を俯瞰し、顧客へ届ける価値に幅広く関わることができるのがこのポジションの魅力です。 【キャリアパス】 ソフトウェアプログラムマネージャーとしての経験を積んでいきながら、プロダクトマネージャーやプロジェクトを束ねるプログラムマネージャーのパスを考えております。 【職場の特徴】 Hondaを顧客起点のソフトウェアデファインドな企業へ変革するため、組織の枠を超えて、自組織から発信、リードしていく風土がある職場です。 中途入社の社員も多く、年齢や経歴に関わらず、主体性やリーダーシップを発揮できる環境が整っています。 |
| 労働条件 |
Hondaの福利厚生制度は「自助努力と相互扶助」を原則とし、 安心して生活でき、仕事に集中できる環境をつくることを目的にしており、 社員一人ひとりの多様なライフスタイルを支えています。 ■雇用形態 正社員 ■試用期間 入社後2ヶ月 ■想定年収 590万円~1,090万円(時間外勤務手当30時間/月含む) ※給与は経験・能力を考慮の上決定します。 ■諸手当 ・通勤手当 ・リモートワーク手当 ・賞与 ・残業代全額支給 など ■給与改定 年1回(6月) ■賞与 年2回(6月、12月) ■勤務時間 8時間(標準労働時間8:30~17:30) ※事業所/職場によりフレックスタイム制適用 ※休憩時間:原則1時間 ■休日・休暇 ・週休2日制(弊社カレンダーによる) ・長期休暇あり(GW、夏季、年末年始) ・年間休日121日 ・平均有休取得日数18.5日(2022年) ・年次有給休暇…16日~20日/年 ※勤続年数に応じて付与 ・慶弔休暇(結婚休暇:6日、忌引休暇:1~7日 ※続柄に応じて付与) ・特別休暇 ■福利厚生 ・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険) ・キャリア形成の支援 ・能力開発の支援 ・居住・通勤の支援 ・出産・育児との両立支援 ・介護との両立支援 ・健康・リフレッシュの支援 ・資産形成の支援と保障 ※管理職での採用の場合、福利厚生の内容が一部異なります。 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 以下いずれかの業務経験をお持ちの方(ご経験に合わせてアサインを検討します)●開発プロセス管理 ・事業会社での自社プロダクト開発において、複数の領域にまたがる開発プロセスを設計・整備し、現場に定着させた経験(目安3年以上) ・バックログを活用し、開発項目を見える化・効率化するためのプロセス設計や運用をリードした経験 ・アジャイル開発またはDevOpsの考え方を理解し、それらの環境で開発プロセスの設計や改善を行った経験 ●テクニカルリード ・コード品質や技術的負債の状況を数値などで把握し、改善に向けた取り組みを主導した経験 ・CI/CD環境の構築や運用に関わった経験 ・開発項目の評価基準づくりや、技術的な判断(優先順位付けや意思決定の進め方など)を分かりやすく整理・標準化した経験 【求める人物像】 ・社内のステークホルダーを巻き込み円滑なコミュニケーションによって課題整理ができる方 ・論理的思考力が高く、問題解決能力に優れている方 ・チームワークを重視し、他部門との連携を円滑に行える方 ・自発的に行動し、プロジェクトをリードできる方 |
| アピールポイント | ストックオプション制度あり |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/05/08 |
| 求人番号 | 8195167 |
採用企業情報
- 株式会社本田技術研究所
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- 資本金7,400百万円
- 会社規模5001人以上
- 自動車・自動車部品
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会社概要
【設立】1960年7月1日
【代表者】大津 啓司
【資本金】74億円(2022年3月31日現在)
【従業員数】連結219,722名 単独22,675名(2019年3月31日現在)
【本社所在地】埼玉県和光市中央1-4-1
【所在地】
埼玉:埼玉県和光市中央1-4-1、埼玉県和光市本町8-1、埼玉県朝霞市泉水3-15-1
栃木:栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630
【事業内容】
Honda R&Dの歴史は、1960年、本田技研工業(株)の研究・開発部門として分離した時から始まります。より多くの人々に、商品を通じ「喜び」を提供していきたいというHonda全体の企業理念を具現化していくために、ひとつ独立した存在として、人間を見つめ、さらに次世代の社会を考えていくことを前提として、(株)本田技術研究所は誕生しました。
商品開発の具現化に向けて、R研究とD開発と呼ばれる二つの研究・開発システムを展開しています。D開発では、社会のニーズやお客さまの期待に応え、満足いただける商品づくりをめざし、Hondaグループの総力を結集した開発を進めています。このD開発に先行するR研究では、技術要素の基本的な耐久性・信頼性・性能などを長期的に研究・評価し、創造的で革新的な技術として完成させることを目的にしています。この二つのシステムは単独に機能するのではなく、一体となって商品開発を支えています。
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