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| 部署・役職名 | カーボンニュートラル技術(DAC)の研究開発(プラントのプロセス設計・開発領域) |
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| 仕事内容 |
【募集の背景】 Hondaは2050年のカーボンニュートラル実現に向け、独自技術によるDAC(大気直接回収)の社会実装を目指しています。現在は研究フェーズから実用化に向けた実証段階へと開発を加速させており、DACは化学プロセスとプラントの統合設計が重要となる領域です。そのため、従来のモビリティ開発とは異なるプラントエンジニアリングの専門知見が不可欠となっています。社内ではまだ希少なこの分野のスペシャリストをリーダーとしてお迎えし、Hondaのカーボンサイクル事業を共に創り上げていただける方を募集します。 ※CO₂分離回収(DAC)装置とは… CO₂吸着材が入った装置を使用し、空気中からCO₂を分離回収する技術です。 【具体的な業務内容】 DAC技術の社会実装に向けた、プラント設計・プロセス開発のリードを担当します。 ・プロセス構想: DACシステムのプロセス検討、PFD(プロセスフローダイアグラム)の作成。 ・評価・試算: 物質・熱収支(MB/HB)の算出、および導入コストの概略試算。 ・詳細設計: 実証機制作に向けたP&ID(配管計装図)の作成。 ・外部連携: 協力EPC企業との連携による、プラント概念設計(FS)および基本設計(FEED)の推進リーダー。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【使用ツール・ソフトウェア】 ・Aspen: プロセスシミュレーション(物質・熱収支の算出) ・MATLAB / Simulink: 動的システムモデリング・数値解析 ・AutoCAD: PFD / P&ID等の2D図面作成 ・Microsoft Office: コスト試算、データ集計等 【当ポジションの魅力】 ・裁量の大きさ: プラント領域の専門家が少ないため、入社直後から領域リーダーとして、Hondaの新しい事業の形を自ら定義・牽引できます。 ・グローバルな舞台: 将来的には海外での実証プロジェクト推進など、世界を舞台にした活躍のチャンスがあります。 ・文化: 異業種出身者が多く、専門性を尊重し合いながら「前例のない課題」に挑む活発な議論が飛び交う職場です。 【社員の声】 ・プロセス系エンジニア(30代・ケミカルプラント出身): カーボンニュートラル(CN)技術開発に携わるために入社しました。世界で最も勢いのあるCN技術の最前線で働けている実感があります。異業種からの転職ながら、入社直後よりプラント領域の幅広い業務を任されています。自身の担当業務にとらわれず、プロジェクト全体を見据えた行動が推奨される環境が魅力であり、役割に縛られず主体的に活躍できるフィールドがすぐに用意されていました。 ・プロセス系エンジニア(30代・製紙業界出身): 社会的意義の大きな研究開発に携われる点に魅力を感じて入社しました。チームで着実に開発を進める文化がありながら、個人の裁量も大きく、やりがいを持って仕事に取り組めています。異業界からの転職でもこれまでの経験を活かせる場面があり、早い段階から活躍できる素地が整っています。部署内は風通しがよくフラットで、中途入社の社員も多いため、入社後すぐに溶け込み、業務に集中できる環境だと思います。 |
| 労働条件 |
Hondaの福利厚生制度は「自助努力と相互扶助」を原則とし、安心して生活でき、仕事に集中できる環境をつくることを目的にしており、社員一人ひとりの多様なライフスタイルを支えています。 ■雇用形態 正社員 ■試用期間 入社後2ヶ月 ■想定年収 590万円~1,090万円(時間外勤務手当30時間/月含む) ※給与は経験・能力を考慮の上決定します。 ■諸手当 ・通勤手当 ・リモートワーク手当 ・賞与 ・残業代全額支給 など ■給与改定 年1回(6月) ■賞与 年2回(6月、12月) ■勤務時間 8時間(標準労働時間8:30~17:30) ※事業所/職場によりフレックスタイム制適用 ※休憩時間:原則1時間 ■休日・休暇 ・週休2日制(弊社カレンダーによる) ・長期休暇あり(GW、夏季、年末年始) ・年間休日121日 ・年次有給休暇…16日~20日/年 ※勤続年数に応じて付与 ・慶弔休暇(結婚休暇:6日、忌引休暇:1~7日 ※続柄に応じて付与) ・特別休暇 ■福利厚生 ・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険) ・キャリア形成の支援 ・能力開発の支援 ・居住・通勤の支援 ・出産・育児との両立支援 ・介護との両立支援 ・健康・リフレッシュの支援 ・資産形成の支援と保障 ※管理職での採用の場合、福利厚生の内容が一部異なります。 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・EPC企業、またはプラントオーナー(石油・化学・素材メーカー等)でのプラント開発・設計経験・プロセス設計の実務経験(PFD/P&IDの作成、物質・熱収支計算など) 【歓迎(WANT)】 ・海外プロジェクトの参画経験、および一定の語学力(TOEIC 700点程度)【求める人物像】 以下の想い・適性をお持ちの方を歓迎します。 ・専門性を活かし、入社直後から領域リーダーとして主体的に動ける方 ・社内外の多様な関係者と連携し、柔軟かつ前向きにコミュニケーションをとれる方 ・技術的なハードルの高いテーマにも、前例がなくても挑戦を楽しめる方 ・異なる専門性を持つメンバーと協力し、議論を通じてチームで課題解決に取り組める方 |
| アピールポイント | ストックオプション制度あり Uターン・Iターン歓迎 完全土日休み フレックスタイム |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/05/07 |
| 求人番号 | 8190318 |
採用企業情報
- 株式会社本田技術研究所
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- 資本金7,400百万円
- 会社規模5001人以上
- 自動車・自動車部品
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会社概要
【設立】1960年7月1日
【代表者】大津 啓司
【資本金】74億円(2022年3月31日現在)
【従業員数】連結219,722名 単独22,675名(2019年3月31日現在)
【本社所在地】埼玉県和光市中央1-4-1
【所在地】
埼玉:埼玉県和光市中央1-4-1、埼玉県和光市本町8-1、埼玉県朝霞市泉水3-15-1
栃木:栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630
【事業内容】
Honda R&Dの歴史は、1960年、本田技研工業(株)の研究・開発部門として分離した時から始まります。より多くの人々に、商品を通じ「喜び」を提供していきたいというHonda全体の企業理念を具現化していくために、ひとつ独立した存在として、人間を見つめ、さらに次世代の社会を考えていくことを前提として、(株)本田技術研究所は誕生しました。
商品開発の具現化に向けて、R研究とD開発と呼ばれる二つの研究・開発システムを展開しています。D開発では、社会のニーズやお客さまの期待に応え、満足いただける商品づくりをめざし、Hondaグループの総力を結集した開発を進めています。このD開発に先行するR研究では、技術要素の基本的な耐久性・信頼性・性能などを長期的に研究・評価し、創造的で革新的な技術として完成させることを目的にしています。この二つのシステムは単独に機能するのではなく、一体となって商品開発を支えています。
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