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| 部署・役職名 | 【1950】_HG_カーボンニュートラル技術(DAC)の研究開発(産業機器・機械設計領域) |
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| 仕事内容 |
【募集の背景】 Hondaは2050年のカーボンニュートラル実現に向け、独自技術によるDAC(大気直接回収)の社会実装を目指しています。 現在、研究フェーズから実用化に向けた実証段階へと開発ステージを進めており、その過程では、従来のモビリティ開発の枠を超えた「大型産業機械」としての設計思想が不可欠となっています。 社内で不足している産業装置特有の開発観点(安全性、長寿命化、メンテナンス性)を補完しながら、装置設計の領域リーダーとしてプロジェクトを牽引していただけるプロフェッショナルを募集します。 ※CO₂分離回収(DAC)装置」とは… CO₂吸着材が入った装置を使用し、空気中からCO₂を分離回収する技術です。 【具体的な業務内容】 ■CO₂収システムのスケールアップに向けた、装置・ハードウェア開発のリード 装置設計: PFD(プロセスフロー)に基づくDAC装置本体および周辺機器の構造設計・最適化。 仕様策定: 産業機械を前提とした安全性、寿命設計、保守性の定義と反映。 コンポーネント選定: コンプレッサー、真空ポンプ、ヒートポンプ等の産業機器の選定および材料選定。 サプライヤー連携: 外部機器メーカーとの共同開発推進、および技術窓口(Window Person)としての交渉・調整。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【当ポジションの魅力】 裁量の大きさ: 産業機器領域の専門家が少ないため、入社直後から領域リーダーとして、Hondaの新しい事業の形を自ら定義・牽引できます。 グローバルな舞台: 将来的には海外での実証プロジェクト推進など、世界を舞台にした活躍のチャンスがあります。 文化: 異業種出身者が多く、専門性を尊重し合いながら「前例のない課題」に挑む活発な議論が飛び交う職場です。 【社員の声】 ■機械系エンジニア(34歳・空調機器メーカー出身) 地球環境に大きな影響を与える可能性のある技術開発に取り組んでおり、持続可能な社会の実現に貢献できるやりがいを日々感じています。 前職での知見を活かしながら、研究分野としては未知の領域に挑戦することが多いため難しい部分もありますが、新しい知見を自ら取りに行く行動を後押ししてくれる文化があります。自らの意思で新しいことに取り組むことを後押ししてくれる文化があり、挑戦を楽しめる環境だと感じています。 |
| 労働条件 |
Hondaの福利厚生制度は「自助努力と相互扶助」を原則とし、 安心して生活でき、仕事に集中できる環境をつくることを目的にしており、 社員一人ひとりの多様なライフスタイルを支えています。 ■雇用形態 正社員 ■試用期間 入社後2ヶ月 ■想定年収 590万円~1,090万円(時間外勤務手当30時間/月含む) ※給与は経験・能力を考慮の上決定します。 ■諸手当 ・通勤手当 ・リモートワーク手当 ・賞与 ・残業代全額支給 など ■給与改定 年1回(6月) ■賞与 年2回(6月、12月) ■勤務時間 8時間(標準労働時間8:30~17:30) ※事業所/職場によりフレックスタイム制適用 ※休憩時間:原則1時間 ■休日・休暇 ・週休2日制(弊社カレンダーによる) ・長期休暇あり(GW、夏季、年末年始) ・年間休日121日 ・平均有休取得日数18.5日(2022年) ・年次有給休暇…16日~20日/年 ※勤続年数に応じて付与 ・慶弔休暇(結婚休暇:6日、忌引休暇:1~7日 ※続柄に応じて付与) ・特別休暇 ■福利厚生 ・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険) ・キャリア形成の支援 ・能力開発の支援 ・居住・通勤の支援 ・出産・育児との両立支援 ・介護との両立支援 ・健康・リフレッシュの支援 ・資産形成の支援と保障 ※管理職での採用の場合、福利厚生の内容が一部異なります。 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・大型産業機械、またはプラント機器の開発・設計実務経験-大型油空圧機器、熱源機(ボイラー・ヒートポンプ等)、回転機などの経験を想定 ・産業用装置としての仕様設計・信頼性設計のスキル -安全設計、寿命設計、メンテナンス性向上などの実務知見 【歓迎(WANT)】 ・海外プロジェクトの参画経験、および一定の語学力(TOEIC 700点程度)【使用ツール・ソフトウェア】 ・CATIA(3D CADによる装置設計・レイアウト検討) ・MATLAB / Simulink(機器制御・数値解析) ・AutoCAD(2D図面作成・詳細仕様検討) ・Aspen(プロセス条件の確認・参照用) ・Microsoft Office(仕様書、メーカー交渉資料作成等) 【求める人物像】 以下の想い・適性をお持ちの方を歓迎します: ・専門性を活かし、入社直後から領域リーダーとして主体的に動ける方 ・社内外の多様な関係者と連携し、柔軟かつ前向きにコミュニケーションをとれる方 ・技術的なハードルの高いテーマにも、前例がなくても挑戦を楽しめる方 ・異なる専門性を持つメンバーと協力し、議論を通じてチームで課題解決に取り組める方 |
| アピールポイント | ストックオプション制度あり |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/04/23 |
| 求人番号 | 8167753 |
採用企業情報
- 株式会社本田技術研究所
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- 資本金7,400百万円
- 会社規模5001人以上
- 自動車・自動車部品
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会社概要
【設立】1960年7月1日
【代表者】大津 啓司
【資本金】74億円(2022年3月31日現在)
【従業員数】連結219,722名 単独22,675名(2019年3月31日現在)
【本社所在地】埼玉県和光市中央1-4-1
【所在地】
埼玉:埼玉県和光市中央1-4-1、埼玉県和光市本町8-1、埼玉県朝霞市泉水3-15-1
栃木:栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630
【事業内容】
Honda R&Dの歴史は、1960年、本田技研工業(株)の研究・開発部門として分離した時から始まります。より多くの人々に、商品を通じ「喜び」を提供していきたいというHonda全体の企業理念を具現化していくために、ひとつ独立した存在として、人間を見つめ、さらに次世代の社会を考えていくことを前提として、(株)本田技術研究所は誕生しました。
商品開発の具現化に向けて、R研究とD開発と呼ばれる二つの研究・開発システムを展開しています。D開発では、社会のニーズやお客さまの期待に応え、満足いただける商品づくりをめざし、Hondaグループの総力を結集した開発を進めています。このD開発に先行するR研究では、技術要素の基本的な耐久性・信頼性・性能などを長期的に研究・評価し、創造的で革新的な技術として完成させることを目的にしています。この二つのシステムは単独に機能するのではなく、一体となって商品開発を支えています。
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