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| 部署・役職名 | ●【次期リーダークラス】将来護衛艦向け指揮システム開発のシステムエンジニア【鎌倉製作所】 |
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●採用背景 近年、安全保障環境や国際情勢は大きく変化しており、日本の防衛予算も増加傾向にあります。防衛省・海上自衛隊では、抑止力と対処力の強化を目的に、次世代の「将来護衛艦」の建造を計画しています。 この将来護衛艦に搭載される指揮システムは、規模・難易度ともに極めて高く、開発には高度な技術力と長期的なプロジェクトマネジメントが求められます。私たちは、この大規模開発を成功に導くため、開発対象や期間に柔軟かつ確実に対応できる体制を構築中です。 その中核を担い、プロジェクトを推進していただける経験豊富なシステムエンジニアを求めています。 ●業務内容 将来の護衛艦向け指揮システムの研究開発における設計、プロジェクト管理及び護衛艦に搭載する各種装備品のシステムインテグレーション業務 ≪具体的には≫ 将来の護衛艦向け指揮システムの研究開発において、顧客との調整によりシステムの仕様を具体化する要件定義を行い、ソフトウェア製造部門に対する要求仕様書を規定する業務を取り纏めます。また、品質管理部門と連携し、試験計画を策定します。システムエンジニアとして、またプロジェクトマネジメント要員として上流設計から艦上試験まで、システムのライフサイクル全体に携わります。 会社の定める業務(※) (※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります。 ●使用言語、環境、ツール、資格等 ・プロジェクト管理ツール(Redmine、 等) ・プログラミング言語(Java、C/C++、Python、 等) ・開発環境(Linux、ルータ、等の汎用サーバ、他) ●組織のミッション ・統合情報システム部 防衛装備品における情報システムの開発、設計、維持 及び プロジェクト管理 並びに 経営管理に関する事項 ・情報システム第四課 将来護衛艦のシステムインテグレーション、将来護衛向け指揮システムの開発、設計 及び プロジェクト管理に関する事項 ●優位性 当社は、護衛艦向け指揮システムだけでなく、護衛艦に搭載される主要装備品の開発において、長年にわたりプライムメーカーとしての役割を担ってきました。その確かな技術力と実績により、防衛省・海上自衛隊をはじめとする顧客から厚い信頼を獲得しています。 護衛艦搭載装備品の事業分野では、業界をけん引するリーダーとしての地位を確立。顧客から寄せられる強い期待と揺るぎない信頼のもと、最先端の開発に取り組むことができます。この環境は、技術者としての誇りを持ち、社会的使命感を感じながら、挑戦と成長を続けられる場でもあります。 ●就業環境 残業時間:月平均30時間/繁忙期40時間 転勤頻度:基本的に無し 在宅勤務:柔軟に対応可 ●想定されるキャリアパス 情報システム第四課は2030年代初めの建造が計画される将来護衛艦の事業を主導する部門であるため、建造前、建造時、建造後の長期に渡りプロジェクトを推進する立場として自身のキャリアアップを図ることができます。また、プロジェクトリーダとしての活躍次第では、管理職等の立場として事業企画や経営管理などより高度な役割を担っていただくことを期待しています。 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 【必須】・情報処理に関する資格(応用情報技術者、システムアーキテクト、ネットワークスペシャリスト、プロジェクトマネージャ、等) 【尚可】 ・プロジェクトマネジメントに関する資格(PMP、等) ・アジャイル開発に関する資格(スクラムマスター、等) ●求める人物像 ・論理的に物事を捉えることが好きで、論理的思考を活かして課題解決に取り組める方。 ・チームでの開発経験があり、円滑なコミュニケーションで協働できる方。 ・自ら主体的に行動し、建設的にプロジェクトを前に進める姿勢を持った方。 ・セキュリティや安全性への意識が高く、国家機密や守秘義務を厳守できる方。 |
| 受動喫煙対策 | その他 「就業場所が屋外である」、「就業場所によって対策内容が異なる」、「対策内容は採用時までに通知する」 などの場合がその他となります。面接時に詳しい内容をご確認ください |
| 更新日 | 2026/04/23 |
| 求人番号 | 8165759 |
採用企業情報

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- 会社規模5001人以上
この求人の取り扱い担当者
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- コンサルティング IT・インターネット メーカー
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- エンタープライズ領域の中で、特にハイクラス、エグゼクティブ層でのご支援に強みを持っております。その中で皆様に最新の情報を提供するために、日常的にクライアントのIRや金融の勉強をしており、ご紹介企業の将来性や財務状況を日々インプットし情報提供しております。
- (2026/03/04)
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