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| 部署・役職名 | 【1947】_HG_交通・エネルギーマネジメントシステムの研究・全体設計(データ・ソフトウェア領域) |
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| 仕事内容 |
【募集の背景】 Hondaは、環境負荷ゼロのエネルギーを「いつでも・どこでも・ストレスフリー」に提供できる社会の創造を目指しています。その中核となるのが、電動モビリティを社会のエネルギーインフラの一部として機能させ、移動の利便性とエネルギー効率を極限まで高めるマネジメントシステムです。 多様なモビリティがネットワークで繋がり、エネルギー需給と複雑に絡み合う未来において、膨大なデータから価値を抽出し、最適に制御する技術の重要性はますます高まっています。 既存の枠組みに捉われない柔軟な発想で、数理モデルやアルゴリズムを社会システムへと実装していく、情熱を持ったプロフェッショナルを募集します。 【業務内容】 ご経験・スキル・志向性に応じて、以下いずれかのプロジェクトにおいて、システムの設計・構築およびデータ分析を通じた技術検討をリードしていただきます。 1. 交通マネジメントシステム(新規プロジェクトの立ち上げ) ゼロから次世代の移動インフラを構想し、システムを立ち上げていくフェーズです。 技術検討・システム構築: 価値創出に向けたコンセプト立案、および実証システムの検討・構築。 機能設計・実装: 交通状態の「予測」、運行の「計画」、車両への「実行指令」といった各機能の検討と実装。 データ分析・改善: 市場データ等を活用したシミュレーション分析。マネジメントシステムの問題を分析し、性能向上や新手法の検討。 プロジェクト推進: 新規プロジェクトの推進・進捗管理および関連各所との調整。 2. エネルギーマネジメントシステム(実証・社会実装への展開) 理論検討から一歩踏み出し、実際のフィールドでの検証・最適化を加速させるフェーズです。 実証システムの構築・運用: これまでの検討に基づく、実証フェーズに向けたシステムの検討・構築業務。 機能設計・実装: 電力需給の「予測」、充放電の「計画」、リソースへの「実行指令」といった各機能の最適化と実装。 実証データに基づく改善: フィールドから得られた生データを分析し、システムの問題特定、制御ロジックの性能向上、新手法の検討。 プロジェクト推進: 実証プロジェクトの推進・進捗管理および関連各所との調整。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【仕事の魅力・やりがい】 「自分のプログラムで、街が動き出す瞬間を創る」 単にコードを書くことや計算をこなすことがゴールではありません。あなたが設計したアルゴリズムやモデルが、街中のEVや蓄電池の動きをコントロールし、社会のエネルギーの流れを最適化していく。PCの中のシミュレーションが、リアルの社会システムとして実装される手応えは、この仕事ならではの醍醐味です。 「技術の種」から「事業の産声」まで、すべてに立ち会う 前例のない新しい領域に挑んでいるため、プロジェクトの守備範囲は非常に広大です。「そもそもシステムはどうあるべきか」という最上流のコンセプト検討から、実証・事業化まで一貫して携わることができます。一部の機能開発に留まらず、一つの大きな事業を自分の手で動かしている実感が持てる環境です。 システム全体を描き、動かす「アーキテクト」としての役割 個別の要素技術を磨くだけでなく、交通やエネルギーといったマクロな視点でシステム全体を俯瞰し、モデルを構築していく役割を期待しています。複雑な事象をシンプルに解き明かし、次世代インフラの基盤を自らの手でデザインしていく面白さがあります。 「やりたい」を突き通せる、Hondaらしいフラットな風土 年齢や経歴に関係なく、筋の通った理想であれば徹底的に追求させてくれる土壌があります。入社間もなくても、主体的に動く人には大きな裁量とチャンスが与えられる。そんな「自由な挑戦」を何よりも大切にする職場です。 |
| 労働条件 |
Hondaの福利厚生制度は「自助努力と相互扶助」を原則とし、 安心して生活でき、仕事に集中できる環境をつくることを目的にしており、 社員一人ひとりの多様なライフスタイルを支えています。 ■雇用形態 正社員 ■試用期間 入社後2ヶ月 ■想定年収 590万円~1,090万円(時間外勤務手当30時間/月含む) ※給与は経験・能力を考慮の上決定します。 ■諸手当 ・通勤手当 ・リモートワーク手当 ・賞与 ・残業代全額支給 など ■給与改定 年1回(6月) ■賞与 年2回(6月、12月) ■勤務時間 8時間(標準労働時間8:30~17:30) ※事業所/職場によりフレックスタイム制適用 ※休憩時間:原則1時間 ■休日・休暇 ・週休2日制(弊社カレンダーによる) ・長期休暇あり(GW、夏季、年末年始) ・年間休日121日 ・平均有休取得日数18.5日(2022年) ・年次有給休暇…16日~20日/年 ※勤続年数に応じて付与 ・慶弔休暇(結婚休暇:6日、忌引休暇:1~7日 ※続柄に応じて付与) ・特別休暇 ■福利厚生 ・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険) ・キャリア形成の支援 ・能力開発の支援 ・居住・通勤の支援 ・出産・育児との両立支援 ・介護との両立支援 ・健康・リフレッシュの支援 ・資産形成の支援と保障 ※管理職での採用の場合、福利厚生の内容が一部異なります。 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 下記3つの要素すべてを満たす経験をお持ちの方。※業界経験は不問です。・専門的な数理・制御の知見 数理モデル、数理最適化、制御理論、アルゴリズム開発、数値シミュレーション、データ解析等のいずれかに関する専門知識。 ・計算ツールを用いた実装スキル Python または MATLAB / Simulink を用い、自ら計算ロジックやアルゴリズムを構築・実装した経験。 ・技術検証プロセスの完遂経験 課題に対し「仮説立案 → 実装 → 評価 → 改善」という一連のサイクルを自ら主体的に回し、技術的な解決策を導き出した経験。 【歓迎(WANT)】 システム全体を俯瞰したモデル構築や、アーキテクチャ設計に携わった経験を高く評価します。・システム全体のモデリング・シミュレーション構築経験 電力網、交通インフラ、プラント、製造ライン全体など、複数の要素が相互に影響し合う複雑な事象を抽象化し、仮想環境(モデル)として構築した経験。 ・上流工程からの設計・検討経験 「システムとしてどうあるべきか」という最上流の要件定義や、全体構成の設計に携わった経験。 ・領域横断的な知見 エネルギーマネジメントや交通マネジメントに関する実務経験、または電力・交通工学に関する知見。 【求める人物像】 ・チャレンジ精神と主体性 前例のない領域に対し、「まずはやってみる」という姿勢で、自ら仕事の範囲を広げていける方。周囲の専門家を巻き込み、プロジェクトを前進させるエネルギーを期待しています。 ・不確実な未来への信念 正解がすぐに見つからない複雑な課題に対しても、自分たちが創る未来の価値を信じ、粘り強く試行錯誤を続けられる方。 ・柔軟な発想と知的好奇心 既存の自動車技術の枠組みに縛られず、異分野の知見を積極的に取り入れ、新しい価値観や技術を柔軟に吸収・活用できる方。 |
| アピールポイント | ストックオプション制度あり |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/04/22 |
| 求人番号 | 8164350 |
採用企業情報
- 株式会社本田技術研究所
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- 資本金7,400百万円
- 会社規模5001人以上
- 自動車・自動車部品
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会社概要
【設立】1960年7月1日
【代表者】大津 啓司
【資本金】74億円(2022年3月31日現在)
【従業員数】連結219,722名 単独22,675名(2019年3月31日現在)
【本社所在地】埼玉県和光市中央1-4-1
【所在地】
埼玉:埼玉県和光市中央1-4-1、埼玉県和光市本町8-1、埼玉県朝霞市泉水3-15-1
栃木:栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630
【事業内容】
Honda R&Dの歴史は、1960年、本田技研工業(株)の研究・開発部門として分離した時から始まります。より多くの人々に、商品を通じ「喜び」を提供していきたいというHonda全体の企業理念を具現化していくために、ひとつ独立した存在として、人間を見つめ、さらに次世代の社会を考えていくことを前提として、(株)本田技術研究所は誕生しました。
商品開発の具現化に向けて、R研究とD開発と呼ばれる二つの研究・開発システムを展開しています。D開発では、社会のニーズやお客さまの期待に応え、満足いただける商品づくりをめざし、Hondaグループの総力を結集した開発を進めています。このD開発に先行するR研究では、技術要素の基本的な耐久性・信頼性・性能などを長期的に研究・評価し、創造的で革新的な技術として完成させることを目的にしています。この二つのシステムは単独に機能するのではなく、一体となって商品開発を支えています。
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