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【1941】_HG_U/Iターン歓迎【博多勤務】四輪向け統合ECUにおけるソフトウェアプラットフォーム(OS領域)の内製開発・インテグレーション

年収: 800万 ~ 1000万 ?

採用企業案件

採用企業

株式会社本田技術研究所

  • 埼玉県

    • 資本金7,400百万円
    • 会社規模5001人以上
  • 自動車・自動車部品
部署・役職名 【1941】_HG_U/Iターン歓迎【博多勤務】四輪向け統合ECUにおけるソフトウェアプラットフォーム(OS領域)の内製開発・インテグレーション
職種
業種
勤務地
仕事内容 【募集の背景】
Hondaが推進するSDV(Software Defined Vehicle)の要は、車載コンピューティングを集約する「統合ECU(=セントラルECU)」にあります。
本ポジションのミッションは車両内のあらゆるドメイン(インフォテインメント、コネクテッド、シャシー制御等)を支える共通プラットフォームとしてのOSを構築することです。
多種多様なサービスやアプリケーションが、干渉することなくかつ安全・高度に動作するための基盤を内製開発しています。
セントラルECUの制御範囲は年々広がっており、範囲が広がるほどに本領域のOSの高度化が求められております。
上記から、当該OS領域のソフトウェア人材の増員・強化を行い、量産・先行開発どちらにおいても、迅速かつ高度な開発を実現する体制を構築していくことを目指しています。

【仕事内容】
① ビークルOS(車載OS)の開発
車両全体の知能化・自動運転化に向けて、複数のアプリケーションを安全かつ安定的に動作させるための「共通ソフトウェア基盤(OS)」=ビークルOSの開発を行います。
これは、PCやスマートフォンにおけるOS(LinuxやAndroidなど)に相当する存在で、車両における頭脳となるセントラルECUの中核を担うシステムです。
サプライヤーと連携した開発と、完全内製化の開発の2種類があるため、組込み開発において何らかのご経験があれば、ご活躍の可能性がございます。
(実装やテスト経験者も対象)

≪業務委細≫
AUTOSAR Adaptive / Classicに基づいたOS・ミドルウェア層の要求仕様策定、設計、実装
※OSやミドルウェア開発経験、リアルタイムOS、仮想化技術、セキュアブートやプロセス間通信(IPC)などの知識が活かせます。

② 車載アプリケーション/サービスのインテグレーション(統合・検証)
開発したビークルOS上で動作する各種車載アプリケーション(例:車両運動制御、エネルギー管理、車内UX機能など)やサービスを統合し、最適に動作させるための設計・検証を行います。
インテグレーションを完遂するには、OSのカーネル、通信ミドルウェア、ハードウェア、そして上位のアプリ層まで、すべてのレイヤーに精通する必要があります。
そのため、特定の技術に閉じこもらず、フルスタックな知識が自然と身につきます。

≪業務委細≫
他チーム・他社が開発したアプリをビークルOSに適切に組み込み・配置
ソフトウェア間の通信や依存関係を調整・チューニング
システム全体での機能検証・統合テスト・不具合解析/対策

③ 次世代通信ミドルウェアの開発・実装
セントラルECUは、車両内の各ECUや外部クラウドと膨大なデータをやり取りする通信のハブでもあります。
そのため、通信ミドルウェア(DDS、SOME/IP、MQTT等)」の開発は、多種多様なプロトコルを統合し、安全かつ低遅延でルーティングするという、セントラルECU
特有の非常に難易度が高く面白い領域です。

≪業務委細≫
SOME/IP、DDS、MQTTなど、車内・車外通信プロトコルのセントラルECU向け最適化と実装
異なるドメイン間でのデータ交換を安全かつ低遅延で行うためのルーティング制御やメッセージブローカーの開発

※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります

【開発ツール】
AUTOSAR Adaptive/Classic, POSIX, Linux, HyperVisor, C/C++, Python, シェルスクリプト, Doors, EnterpriseArchitect, PREEvision, JIRA/Confluence, Git, SVN, Jenkins, Wireshark等

【魅力・やりがい】
自動車に搭載される、あらゆるソフトウェアの土台となるプラットフォームを開発する業務なので、車全体の価値向上・UX向上に大きく寄与することができます。
自社開発にこだわったOS/プラットフォーム開発に携わることができます。
今までのご経験を生かしていきながらも、より上流の開発フェーズを担っていただくこともございます。

【職場環境・風土】
Hondaは三つの喜び(買う喜び、売る喜び、創る喜び)を基本理念に、創業より数々の製品を生みだしてきました。役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に
追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。「こんなクルマが作りたい!」と自ら手を挙げてプロジェクトを立ち上げるような気概を持った方に、是非仲間に入っていただきたいと思います。
労働条件 Hondaの福利厚生制度は「自助努力と相互扶助」を原則とし、
安心して生活でき、仕事に集中できる環境をつくることを目的にしており、
社員一人ひとりの多様なライフスタイルを支えています。

■雇用形態
正社員

■試用期間
入社後2ヶ月

■想定年収
590万円~1,090万円(時間外勤務手当30時間/月含む)
※給与は経験・能力を考慮の上決定します。

■諸手当
・通勤手当
・リモートワーク手当
・賞与
・残業代全額支給 など

■給与改定
年1回(6月)

■賞与
年2回(6月、12月)

■勤務時間
8時間(標準労働時間8:30~17:30)
※事業所/職場によりフレックスタイム制適用
※休憩時間:原則1時間

■休日・休暇
・週休2日制(弊社カレンダーによる)
・長期休暇あり(GW、夏季、年末年始)
・年間休日121日
・平均有休取得日数18.5日(2022年)
・年次有給休暇…16日~20日/年 ※勤続年数に応じて付与
・慶弔休暇(結婚休暇:6日、忌引休暇:1~7日 ※続柄に応じて付与)
・特別休暇

■福利厚生
・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険)
・キャリア形成の支援
・能力開発の支援
・居住・通勤の支援
・出産・育児との両立支援
・介護との両立支援
・健康・リフレッシュの支援
・資産形成の支援と保障
※管理職での採用の場合、福利厚生の内容が一部異なります。
応募資格

【必須(MUST)】

●組込みソフトウェアの開発経験
※組込みSWの種別として、OSの有無は問いません
※開発工程(要件定義~適合)については、いずれのご経験も対象です。
●Ethernetに関する知見
●LinuxOS上での開発経験(目安経験5年以上)※Linux OSに詳しい方であれば、組込みSW開発経験は問いません。
●OSの開発経験(OSの種別は問いません)

【歓迎(WANT)】

●車載ソフトウェア開発経験
●OS(種類問わず)開発経験
●AUTOSAR対応ソフトウェアの開発経験
●機能安全(ISO26262)、サイバーセキュリティ(ISO21434)に関する知識
●OSSを使用した製品開発経験
●オブジェクト指向開発、要求分析、システムアーキ設計の経験
●大規模システムの開発経験、プロジェクトマネジメントの経験
●Automotive SPICE Level2以上の職場での開発経験
●英語でのコミュニケーション能力

アピールポイント ストックオプション制度あり Uターン・Iターン歓迎
受動喫煙対策

屋内禁煙

更新日 2026/04/27
求人番号 8160888

採用企業情報

株式会社本田技術研究所
  • 株式会社本田技術研究所
  • 埼玉県

    • 資本金7,400百万円
    • 会社規模5001人以上
  • 自動車・自動車部品
  • 会社概要

    【設立】1960年7月1日
    【代表者】大津 啓司
    【資本金】74億円(2022年3月31日現在)
    【従業員数】連結219,722名 単独22,675名(2019年3月31日現在)
    【本社所在地】埼玉県和光市中央1-4-1
    【所在地】
     埼玉:埼玉県和光市中央1-4-1、埼玉県和光市本町8-1、埼玉県朝霞市泉水3-15-1
     栃木:栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630

    【事業内容】
    Honda R&Dの歴史は、1960年、本田技研工業(株)の研究・開発部門として分離した時から始まります。より多くの人々に、商品を通じ「喜び」を提供していきたいというHonda全体の企業理念を具現化していくために、ひとつ独立した存在として、人間を見つめ、さらに次世代の社会を考えていくことを前提として、(株)本田技術研究所は誕生しました。
    商品開発の具現化に向けて、R研究とD開発と呼ばれる二つの研究・開発システムを展開しています。D開発では、社会のニーズやお客さまの期待に応え、満足いただける商品づくりをめざし、Hondaグループの総力を結集した開発を進めています。このD開発に先行するR研究では、技術要素の基本的な耐久性・信頼性・性能などを長期的に研究・評価し、創造的で革新的な技術として完成させることを目的にしています。この二つのシステムは単独に機能するのではなく、一体となって商品開発を支えています。

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