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【1933】_HG_※異業界出身者歓迎※【東京勤務】次世代車載OTAプラットフォーム開発エンジニア

年収: 800万 ~ 1000万 ?

採用企業案件

採用企業

株式会社本田技術研究所

  • 埼玉県

    • 資本金7,400百万円
    • 会社規模5001人以上
  • 自動車・自動車部品
部署・役職名 【1933】_HG_※異業界出身者歓迎※【東京勤務】次世代車載OTAプラットフォーム開発エンジニア
職種
業種
勤務地
仕事内容 ========================
リモート面接実施中です。
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【募集背景】
自動車業界は「ソフトウェア定義車両(SDV)」への移行という歴史的転換期にあります。その中核を担うのが、無線で車両ソフトウェアを更新するOTA(Over-the-Air)技術です。
当組織では現在、次世代プラットフォームである「Gen4 OTAマネージャー」の開発を推進しています。これまでのGen2/3で培った知見をベースにしつつ、クラウド連携の深化、Autosar/QNX/Linuxを跨ぐ複雑な制御、さらには開発プロセスへの生成AI導入など、技術的難易度は飛躍的に高まっています。
この「Gen4」の立ち上げを完遂し、世界中の車両へ高品質なアップデート体験を提供するため、本領域の担い手を増員募集いたします。
※車載経験者以外の方も大歓迎です。異業界(他製造業やSler等)からの出身者も多数在籍しております。
※入社後には、まずSDV領域に特化した研修を1~2か月程度を行い、そこから実際の実務を担っていただきます。主体的に学んでいただくことを前提としておりますが、異業界出身者も活躍しやすいような教育体制を構築しています。

【担当業務】
※ご経験に応じてお任せできる業務から担当いただきます。
■ 募集ポジション(担当領域別)
※ご自身の強みに合わせ、以下のいずれかの領域をお任せします。
1. テストPL(プロジェクトリーダー)
Gen4 OTAの品質担保の責任者として、テスト計画の策定から実施管理までを統括。量産向け環境および開発用環境(DPG/Applied)の両方を見据えたテスト戦略を設計
2. システム設計/仕様作成
車両側のコアECUに搭載されるOTAマネージャー(OTAMG)機能のソフトウェア仕様を定義。各ECUに対する要求仕様やインターフェース(I/F)作成を行い、車両内部のアップデートロジックを構築します。
3. 机上テスト環境設計・構築(ツール・自動化)
テスト効率化のためのインフラ構築。Vector系ツールやHILSを活用した機上テスト環境の設計・調達、および自動化システムの構築を推進。開発スピードを最大化させるためのメンテナンスも担います。
4. 机上・実車テスト/解析
実機を用いた最終防衛ライン。自動テストスクリプトの作成から、実車での計測環境整備、テスト実行、不具合発生時の一次解析(ログ解析等)まで、現場での技術検証を完遂します。

※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。

【魅力・やりがい】
1. SDVの心臓部を作る自負
現代の自動車開発において、OTAは、車両の価値を左右する基盤そのものです。
従来は「販売時が最高の状態」だったクルマを、「買った後もどんどん賢く、便利にする」という新しいユーザー体験を実現させる非常に重要な業務です。

2. 自動車×ITの最先端技術の獲得
OTAの開発には、車両制御からクラウド、サイバーセキュリティまで、あらゆる領域の高度な知識が求められます。
Autosar、QNX、LinuxといったマルチOS環境に加え、最新の車載診断規格であるSOVDや、セキュアな通信プロトコル(TLS/IPsec等)など、常に技術の最前線に触れ続けることができます。

3. 「絶対に失敗できない」というの品質追求
スマホのアップデート失敗は「再起動」で済みますが、走行中の車両のアップデート失敗は人命に関わる可能性があります。
電源遮断や通信断絶、メモリ不足といったあらゆる「不測の事態」を想定し、いかに安全に、確実に書き換えるか。この安全設計(フェイルセーフ)を突き詰めるプロセスは、エンジニアとしての論理的思考力を高めてくれます。

【職場環境・風土】
「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の製品を創業から生みだし続けてきました。役員から現場社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、理想と本質を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。お客様の視点や社会の動きに寄り添い、「こんなクルマが未来を創る!」と自ら手を挙げて提案していただけるような気概を持った方に、是非仲間に入っていただきたいと思います。
労働条件 Hondaの福利厚生制度は「自助努力と相互扶助」を原則とし、
安心して生活でき、仕事に集中できる環境をつくることを目的にしており、
社員一人ひとりの多様なライフスタイルを支えています。

■雇用形態
正社員

■試用期間
入社後2ヶ月

■想定年収
590万円~1,090万円(時間外勤務手当30時間/月含む)
※給与は経験・能力を考慮の上決定します。

■諸手当
・通勤手当
・リモートワーク手当
・賞与
・残業代全額支給 など

■給与改定
年1回(6月)

■賞与
年2回(6月、12月)

■勤務時間
8時間(標準労働時間8:30~17:30)
※事業所/職場によりフレックスタイム制適用
※休憩時間:原則1時間

■休日・休暇
・週休2日制(弊社カレンダーによる)
・長期休暇あり(GW、夏季、年末年始)
・年間休日121日
・平均有休取得日数18.5日(2022年)
・年次有給休暇…16日~20日/年 ※勤続年数に応じて付与
・慶弔休暇(結婚休暇:6日、忌引休暇:1~7日 ※続柄に応じて付与)
・特別休暇

■福利厚生
・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険)
・キャリア形成の支援
・能力開発の支援
・居住・通勤の支援
・出産・育児との両立支援
・介護との両立支援
・健康・リフレッシュの支援
・資産形成の支援と保障
※管理職での採用の場合、福利厚生の内容が一部異なります。
応募資格

【必須(MUST)】

【いずれか必須】
※出身業界問わず
・無線通信技術に関する知見をお持ちのSWエンジニア(/組込み/非組込み問わず)且つ要求仕様作成~検証まで、一連の開発経験がある方
・モバイルアプリやIoT機器のSW開発における要求仕様作成~検証まで、一連の開発経験がある方
・工場のDX化におけるIT・SW技術の業務領域経験がある方

【歓迎(WANT)】

・OTA(無線アップデート)の配信基盤、またはOTAマネージャーの開発経験。
・診断プロトコル(UDS、DoIP)や、最新規格であるSOVDに関する知見。
・クラウド側(AWS/Azure等)と連携したシステム設計、または無線通信(4G/5G/Wi-Fi)の知識。
・サイバーセキュリティ(TLS、IPsec、HSM等)の実装・評価経験。
・生成AIを開発業務やテストコード生成、ドキュメント作成等に活用した経験(または強い関心)。
・CI/CDパイプラインの構築や、テスト自動化ツールの導入経験。
・JIRAやConfluenceを用いたタスク管理、アジャイル開発の経験。
・数名~10名程度のチームリード、またはベンダーマネジメントの経験。

【求める人物像】以下の想い・適性をお持ちの方
・夢を実現したい人
・好奇心旺盛な人
・主体的に動ける人
・会話好きな人
アピールポイント ストックオプション制度あり
リモートワーク

「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります
受動喫煙対策

屋内禁煙

更新日 2026/04/27
求人番号 8156920

採用企業情報

株式会社本田技術研究所
  • 株式会社本田技術研究所
  • 埼玉県

    • 資本金7,400百万円
    • 会社規模5001人以上
  • 自動車・自動車部品
  • 会社概要

    【設立】1960年7月1日
    【代表者】大津 啓司
    【資本金】74億円(2022年3月31日現在)
    【従業員数】連結219,722名 単独22,675名(2019年3月31日現在)
    【本社所在地】埼玉県和光市中央1-4-1
    【所在地】
     埼玉:埼玉県和光市中央1-4-1、埼玉県和光市本町8-1、埼玉県朝霞市泉水3-15-1
     栃木:栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630

    【事業内容】
    Honda R&Dの歴史は、1960年、本田技研工業(株)の研究・開発部門として分離した時から始まります。より多くの人々に、商品を通じ「喜び」を提供していきたいというHonda全体の企業理念を具現化していくために、ひとつ独立した存在として、人間を見つめ、さらに次世代の社会を考えていくことを前提として、(株)本田技術研究所は誕生しました。
    商品開発の具現化に向けて、R研究とD開発と呼ばれる二つの研究・開発システムを展開しています。D開発では、社会のニーズやお客さまの期待に応え、満足いただける商品づくりをめざし、Hondaグループの総力を結集した開発を進めています。このD開発に先行するR研究では、技術要素の基本的な耐久性・信頼性・性能などを長期的に研究・評価し、創造的で革新的な技術として完成させることを目的にしています。この二つのシステムは単独に機能するのではなく、一体となって商品開発を支えています。

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