1. 転職サイト ビズリーチ
  2.  > 
  3. 求人検索
  4.  > 【1932】_HG_【大阪勤務】IVI開発×生成AI活用推進エンジニア(開発業務改革/AIエージェントドリブン)

転職・求人情報の詳細をご覧になる場合は会員登録(無料)が必要です

新規会員登録(無料)

【1932】_HG_【大阪勤務】IVI開発×生成AI活用推進エンジニア(開発業務改革/AIエージェントドリブン)

年収: 800万 ~ 1000万 ?

採用企業案件

採用企業

株式会社本田技術研究所

  • 埼玉県

    • 資本金7,400百万円
    • 会社規模5001人以上
  • 自動車・自動車部品
部署・役職名 【1932】_HG_【大阪勤務】IVI開発×生成AI活用推進エンジニア(開発業務改革/AIエージェントドリブン)
職種
業種
勤務地
仕事内容 【求人概要】
IVI(車載インフォテインメント)システム開発に関わる業務を、生成AI(例:Claude Code/GitHub Copilot)を活用して再設計し、開発スピードと品質の両立を実現するための「開発業務改革」を推進するポジションです。

現場の困りごとを一つ一つ丁寧に解決しながら、要件定義~ 設計 ~ 実装 ~ レビュー ~ テスト ~ 運用までをAIエージェントドリブンに変革していくための企画・検討・実装・定着化までを担っていただきます。

自動車業界の経験は必須ではありません。すでに生成AIを業務で使い、成果創出につなげた経験を重視します。

【募集の背景】
SDV(Software Defined Vehicle)時代の到来により、IVIシステムのソフトウェアは日々高度化し、規模・複雑性が急速に増大しています。こうした環境では、従来型の開発手法では、開発スピード・品質・安全性のすべてを同時に満たすことが難しくなっています。そこでHondaでは、ツール導入に留まらない「生成AI前提の開発プロセス改革」を推進しています。現場に入り込み、課題を言語化してスモールスタートし、効果測定そして標準化・横展開までを一貫してリードできる推進者を求めています。

【具体的には】
IVIシステム開発に関わる全工程を対象に、生成AI活用を前提とした業務プロセス改革を推進していただきます。

●現場の困りごと発掘・解決
・レビュー滞留/テスト工数の増大/ドキュメントの陳腐化/仕様変更対応の負荷増など現場が抱える課題の把握
・課題に対する改善施策の設計・検証・現場展開

●AI活用の仕組み化
・Claude Code/GitHub Copilotなどを用いたプロンプト設計・テンプレート化・スクリプト化
・CI連携による自動化パイプラインの設計・実装

●AIエージェントドリブン開発への移行設計
・開発タスクの分解、前提情報(入力データ)の整備
・AIエージェント活用に適したガードレール設計
・生成結果の妥当性確認を行う検証ステップの構築

●品質・セキュリティ・コンプライアンスの強化
・安全性・品質を担保するための運用ルール整備
・レビュー観点の体系化
・再現性のあるナレッジ(Playbook)の構築

●効果測定と定着化支援
・リードタイム/欠陥流出率/手戻り/レビューサイクル等のKPI設計・効果測定
・チーム横断の導入・定着に向けた教育(勉強会)や伴走支援

※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります

【担当領域例】
・IVIシステムのアプリケーション層/HMI/周辺サービスに関わる開発プロセス全般(要件定義 〜 運用まで)
・生成AIを組み込んだ開発フローの設計・改善(コードレビュー、テスト自動化、ドキュメント運用、チケット分解など)

【開発ツール】
●生成AI:Claude Code、GitHub (必要に応じて他ツールも検討)
●構成管理:Git(Gerrit/GitHub)
●開発言語:Kotlin、Java、Python(⼀部C++あり)、Typescript
●コミュニケーション:Slack、 Microsoft Teams
●プロジェクト管理:JIRA、 Confluenceなど

【魅力・やりがい】
特定の機能開発にとどまらず、IVIシステム開発全体の「進め方」そのものを変革する役割です。
あなたが設計した仕組みやプロセスは複数チームに横展開され、組織全体の開発スピードや品質に直接影響するため、非常に大きなインパクトを生み出せます。また、生成AI活用を個人の工夫レベルで終わらせず、標準プロセスとして根付かせることで、継続的に効果を発揮する「組織の力」に昇華させることができます。AI時代の開発のあるべき姿を自ら設計・実装し、育てていけるのが本ポジションの大きなやりがいです。

【キャリアパス】
開発改革のテックリードやプロセスオーナーとしてAIx開発プロセス変革の専門性を深めるキャリアはもちろん、ソフトウェア開発基盤・品質保証・プロダクトマネジメントなど、組織横断の領域へスキルを広げるキャリアパスも選択できます。
労働条件 Hondaの福利厚生制度は「自助努力と相互扶助」を原則とし、
安心して生活でき、仕事に集中できる環境をつくることを目的にしており、
社員一人ひとりの多様なライフスタイルを支えています。

■雇用形態
正社員

■試用期間
入社後2ヶ月

■想定年収
590万円~1,090万円(時間外勤務手当30時間/月含む)
※給与は経験・能力を考慮の上決定します。

■諸手当
・通勤手当
・リモートワーク手当
・賞与
・残業代全額支給 など

■給与改定
年1回(6月)

■賞与
年2回(6月、12月)

■勤務時間
8時間(標準労働時間8:30~17:30)
※事業所/職場によりフレックスタイム制適用
※休憩時間:原則1時間

■休日・休暇
・週休2日制(弊社カレンダーによる)
・長期休暇あり(GW、夏季、年末年始)
・年間休日121日
・平均有休取得日数18.5日(2022年)
・年次有給休暇…16日~20日/年 ※勤続年数に応じて付与
・慶弔休暇(結婚休暇:6日、忌引休暇:1~7日 ※続柄に応じて付与)
・特別休暇

■福利厚生
・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険)
・キャリア形成の支援
・能力開発の支援
・居住・通勤の支援
・出産・育児との両立支援
・介護との両立支援
・健康・リフレッシュの支援
・資産形成の支援と保障
※管理職での採用の場合、福利厚生の内容が一部異なります。
応募資格

【必須(MUST)】

●生成AIサービス(例:Claude Codeなど)を業務で活用し、効率化・品質向上・リードタイム短縮といった等)につなげた経験
●ソフトウェア開発における基本的な理解と実務・レビュー・テスト・運用のいずれかにおける実務経験
●チームで改善を推進するためのコミュニケーション力(課題の言語化、関係者との調整、取り組みの横展開など)

【歓迎(WANT)】

●大規模ソフトウェア開発の経験(複数チームでの協働、長期運用を前提とした設計、品質管理など)
●自動車メーカーでの開発業務経験
●CI/CD、テスト自動化、静的解析、開発基盤整備に関わった経験
●AIエージェント活用における実務経験(タスク分解、評価、ガードレール設計、ツール連携など)

【求める人物像】以下の想い・適性をお持ちの方
●現場課題を素早く捉え、スモールスタート → 効果測定 → 標準化・展開まで主体的にやり切れる方
●新しい技術を取り入れるだけでなく、業務フローの設計や運用に落とし込むプロセス自体を楽しめる方
●品質・安全性・コンプライアンスなどの制約を理解しながら、実用的なガードレールを設計できる方
●クルマを通じて、世界中の人々の移動体験をより良くしたいという熱い想いを持っている方
アピールポイント ストックオプション制度あり
リモートワーク

「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります
受動喫煙対策

屋内禁煙

更新日 2026/04/27
求人番号 8156703

採用企業情報

株式会社本田技術研究所
  • 株式会社本田技術研究所
  • 埼玉県

    • 資本金7,400百万円
    • 会社規模5001人以上
  • 自動車・自動車部品
  • 会社概要

    【設立】1960年7月1日
    【代表者】大津 啓司
    【資本金】74億円(2022年3月31日現在)
    【従業員数】連結219,722名 単独22,675名(2019年3月31日現在)
    【本社所在地】埼玉県和光市中央1-4-1
    【所在地】
     埼玉:埼玉県和光市中央1-4-1、埼玉県和光市本町8-1、埼玉県朝霞市泉水3-15-1
     栃木:栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630

    【事業内容】
    Honda R&Dの歴史は、1960年、本田技研工業(株)の研究・開発部門として分離した時から始まります。より多くの人々に、商品を通じ「喜び」を提供していきたいというHonda全体の企業理念を具現化していくために、ひとつ独立した存在として、人間を見つめ、さらに次世代の社会を考えていくことを前提として、(株)本田技術研究所は誕生しました。
    商品開発の具現化に向けて、R研究とD開発と呼ばれる二つの研究・開発システムを展開しています。D開発では、社会のニーズやお客さまの期待に応え、満足いただける商品づくりをめざし、Hondaグループの総力を結集した開発を進めています。このD開発に先行するR研究では、技術要素の基本的な耐久性・信頼性・性能などを長期的に研究・評価し、創造的で革新的な技術として完成させることを目的にしています。この二つのシステムは単独に機能するのではなく、一体となって商品開発を支えています。

転職・求人情報の詳細をご覧になる場合は会員登録(無料)が必要です

新規会員登録(無料)