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| 部署・役職名 | pro_07. ソフトウェアエンジニア(テクニカルプロダクト) |
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■ ポジション概要 本ポジションのミッションは、テクニカルプロダクトユニット所属のソフトウェアエンジニアとして、機能開発チームを事業ドメインに集中させる状態をつくることです。機能開発チームと連携しながら共通基盤機能(通知、認可、決済、etc)の設計・開発・運用・改善を行い、開発者体験(DX)の向上と高い品質を持つ基盤機能を提供することでユーザ体験(UX)の向上を行い、開発組織全体の生産性とUXを底上げします。 ■ 具体的な業務内容 共通基盤機能の設計・実装・運用・改善、そしてこれの実現に関わる周辺の業務すべてになります。これらを通して複数のチームが使える基盤機能を構築することで全ての機能開発チームを事業ドメインに集中させて生産性を最大化しつつ高い品質を維持することを重視します。チームでロードマップを策定しながら、優先度の高い課題から順に、開発組織と連携して推進します。 直近の取り組み例は以下です。 高いスケーラビリティと高可用性を持つ通知(メール・LINE・MOSH内通知)基盤の新規構築・移行・運用・改善 サブスクリプションのプラン課金とプラン毎の権限・上限値と機能群との連携を見据えた仕組みづくり 複数の決済プロバイダ(Stripe / fincode)を抽象化して提供する決済基盤の開発・運用・移行・改善 クリエイターから特定の条件でフィルターしたゲストへ予約・即時配信を行うメッセージ配信基盤の仕組みづくりや機能開発チームとの連携 ■ ポジション名と「ソフトウェアエンジニア」への考え方 MOSHでは、役割をSREやインフラエンジニアといった職種名で固定するのではなく、「ソフトウェアエンジニア」として募集しています。これは、常に向き合うべき対象は、私たちが支援するクリエイターとゲストにとっての最高の体験(UX)であり、その実現のために職種名によって責任範囲を固定しない、という考え方に基づいています。 特にMOSHのようにプロダクトと組織が成長していく環境では、開発のボトルネックはインフラだけ、アプリだけ、と単一のレイヤーに閉じません。SREやインフラチームとして役割を切り出しすぎると、「ここから先は別チーム」の境界が増え、優先度調整や仕様のすり合わせにコストがかかり、結果として開発のリードタイムが伸びたり、改善が部分最適になったりすることがあります。私たちはこれを避け、プロダクト開発チームが価値提供に集中できる環境を、プロダクト全体最適で整えることを重視しています。 一方で、専門性を曖昧にする意図はありません。各メンバーは得意領域を活かしつつ、チームや役割の境界を越えて連携し、プロダクトの価値提供に必要な課題解決を推進します。 ■ 採用背景 2025年2月22.5億円のシリーズCでの大型資金調達を経て、MOSHは現在、大きな転換点に立っています。 GMVは2年連続でYoY300%以上の成長を遂げ、登録クリエイターは8万人を超えました。 クリエイターの活動領域が広がるにつれ、予約・決済・会員・コミュニティなど、プロダクトが担うべき機能も急速に多様化しています。 この急成長を支えるため、MOSHは複数のプロダクトが連携して価値を生むマルチプロダクト戦略へと舵を切っており、IPOや海外展開も視野に入れながら、事業の成長スピードに合わせてプロダクトを進化させ続ける必要があります。 一方で、プロダクトと組織がスケールしていくほど、技術的負債や運用負荷、開発標準のばらつき、デプロイやリリースの摩擦といった開発基盤・環境に起因する問題が顕在化しやすくなります。特にAI活用や組織拡大によって機能開発のスピードが上がるほど、通知・認可・決済といった専門性の高い共通領域が各チームで「都度実装」されやすくなり、品質のばらつき、実装コストの増加、認知負荷の増大を生み、これらは中長期の成長のボトルネックになり得ます。 そこでテクニカルプロダクトユニットでは、特定のプロダクト施策の機能開発そのものではなく中長期の技術・組織戦略と照らし合わせながら、共通基盤機能をフルサイクルで開発し、次々と新規構築することを2025年から注力しています。これらは機能開発チームから要求をヒアリングして抽象化し、適切なインターフェイスと境界を設計し、利用を促進することで社内のエンジニアにとって便利な共通の基盤機能を提供・改善・拡張することで開発者体験(DX)を継続的に改善し、プロダクト開発チームが価値提供に集中できる状態をつくります。これらを成長フェーズでも開発がスケールする状態を実現するため、採用を強化しています。 ■ 会社・サービス紹介 MOSH株式会社は「情熱がめぐる経済をつくる」というミッションのもと、自身の特技・スキルにこだわりや情熱を持った方々の活動を支援し、自己実現が豊かになる社会づくりを目指しています。 その手段として、「スマホで自分のサービスを販売できるサイト MOSH」を開発・運営しています。 2020年以降「MOSH」は急速に成長を遂げており、現在では200以上の職種、80,000を超える個人やチームに利用いただきながら、個人の情熱やこだわりが反映されたユニークなサービスが日々生まれています。ストアフロント型のサービスECとしては国内最大級となっており、海外での販売事例なども出てきています。自身のスキルやサービス・個人の情熱が世の中の価値になるよう、自己実現豊かな社会づくりに貢献していくことが私たちの使命です。 ■ 技術環境 バックエンド - TypeScript - Hono.js - Bun - Prisma - zod - Python - FastAPI - フロントエンド - TypeScript - React Router - swr - shadcn-ui インフラ - AWS各種サービス(主に利用しているサービスを列挙) - ECS Fargate + ECR - Lambda - CloudFront - S3 - StepFunctions - CloudFormation(Lambdaの管理で利用) - API Gateway - Cognito - Cloudflare Workers / functions - Terraform モニタリング - Sentry - Datadog データベース - Amazon Aurora PostgreSQL - Amazon Aurora MySQL - Amazon DynamoDB 開発・CI・ツール各種 - GitHub Actions - OpenAPI / Orval 決済プロバイダー - Stripe - fincode ■ リアーキテクチャの取り組み MOSHでは中長期での成長に向けての技術戦略としてアプリケーションのリアーキテクチャを行っています。 Productivityチームではリアーキテクチャ促進のため、現行アプリケーションの開発・メンテナンスを行う場合があります。 現行アプリケーションの技術環境: バックエンド - Python フロントエンド - TypeScript - Angular インフラ - AWS Lambda 他AWS各種サービス - Terraform - データベース - Amazon DynamoDB |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 - 母語が日本語もしくはJLPT N1認定の日本語能力 ※ 社内公用語は日本語- Webアプリケーションの設計・実装・運用経験 - チーム開発環境(Git/レビュー/CI)の実務経験 - 単体・自動テストを用いた継続的な開発の経験 - お問い合わせ対応やインシデント対応などサービス運用に関わるトラブルシューティングの経験 - 機能開発、 技術基盤関わらず何かしらの技術選定において意思決定した経験 - 技術的な意思決定において検討を行い導入し組織全体に浸透させた経験 【歓迎(WANT)】 - OSS等、技術コミュニティへのコントリビューション経験- Python / Typescript / Angular / AWSなどの弊社技術アセットの実務経験 - 技術基盤の開発や開発全体の生産性に寄与する開発経験 - 3人以上のチームを率いて、アーキテクチャや技術的意思決定開発をリードした経験 - 決済システムに関する基本的な知識または実務経験 - 高可用性が求められるサービスのアーキテクチャを設計・運用した経験 ■ 基本要件 MOSHのVALUESに共感し、行動することができる方 チームで取り組むことに対して当事者意識を持ちオーナーシップを発揮できる方 HRT(Humility, Respect, Trust)を大事にし、メンバーとのコミュニケーションが円滑に取れる方 ユーザーや事業の背景に向き合いプロダクト開発を行いたい方 変化をポジティブに捉え、チームと共に成長することを楽しめる方 ■ 自走力・課題解決力 待ち姿勢ではなく、課題特定から解決まで推進できる力を重視します。不確実性を前提とした環境で、必要な情報を自ら探索しながら前進できることが求められます。 プロダクトやユーザー価値を「自分ごと」として捉え、課題解決を楽しめる 未定義な課題でも仮説を立て、分解・検証・実装までを自走できる わからないことをそのままにせず、積極的にキャッチアップ・質問できる トレードオフを理解し、完璧ではなく最適を選べる判断力がある 課題に対して、まず小さく試し、素早くフィードバックを得て改善することができる ■ コミュニケーション能力 MOSHではリモート下での非同期コミュニケーションが中心です。テキストベースでの明確な情報共有、適切なタイミングでの同期コミュニケーション、透明性のある議論ができることが重要です。 わからないことを抱え込まず、積極的に質問・キャッチアップできる 謙虚さとポジティブさを持ち、対話を通じて信頼関係を築くことができる 他エンジニアチーム・デザイナー・Bizメンバーとオープンに連携し、共通言語で議論できる Notion / Slack / PR / レビューなど非同期コミュニケーションツールを使いこなせる 自分のタスクに閉じず、チームや他職種の課題にも自らボールを拾いに行くことができる ■ チーム・組織への貢献 個人の成長だけでなく、チーム全体の学習に貢献できることを重視します。自分の経験や学びをオープンに共有し、再現可能な形で残すことで、組織としての成長を加速させます。 学びや失敗をオープンに共有し、チームの学習に還元できる チーム成果を自分の成果と捉え、他者支援を惜しまない 過去のやり方にこだわらず、新しい手段を柔軟に試すことができる(unlearn / relearn) 自分が学んだことをドキュメント化・共有する習慣がある チームのルールや文化を理解し、維持・改善を主体的に取り組むことができる 「今ある仕組みを疑い、より良くする」改善マインドを持っている |
| アピールポイント | 自社サービス・製品あり 産休・育休取得実績あり ストックオプション制度あり |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/04/22 |
| 求人番号 | 8155638 |
採用企業情報
- MOSH株式会社
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- 資本金100百万円
- 会社規模31-100人
- インターネットサービス
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会社概要
【設立】2017年7月28日
【代表者】籔 和弥
【資本金】1億円
【本社所在地】東京都渋谷区桜丘町9-8
【事業内容】インターネットビジネスの企画・開発・運営
【代表プロフィール】
福井県出身。学生時代に自分でサービスを始める。2014年、Retty株式会社に社員7人目で新卒入社。Rettyアプリのリーダーなどをを担当し、2017年に退職。その後、企業準備も兼ねてアジア・インド・アフリカなど世界一周を行い、現在のMOSHを着想し創業に至る。
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