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| 部署・役職名 | CPO室 / Product Operations |
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| 仕事内容 |
本ポジションでは、マルチプロダクト化が進む当社において、各事業領域の状況を正しく把握し、プロダクト開発関係者が迅速かつ精度の高い意思決定を行うための「定量&定性情報の収集・分析・構造化」と「投資判断プロセスの設計」を担っていただきます。 以下の4つの領域を中心に、スキルやご経験に応じてお任せする範囲を調整いたします。 1. 各事業領域がKPIマネジメントをしていくための指標設計の型づくりと各開発チームへの伴走 - 各プロダクトのフェーズに応じたプロダクトKPI体系の設計をサポートし、各開発チームが自らメトリクスを定義・運用できるよう伴走する - 全社で数字の認識齟齬が起きないための、主要メトリクスの標準化(定義管理)と、データ信頼性を担保するガバナンスの運用 - 異常値の早期検知と、コントリビューション分析(寄与度分析)による変化要因の特定およびプロダクト開発関係者へのレポーティング - 現場の開発チームが自ら深い分析を行えるよう、共通の分析基盤やデータカタログの整備・浸透をリード 2. 定性・定量ハイブリッドによる「インサイト」の創出 - ユーザーインタビュー、商談、サポートログ等の定性情報を構造化し、プロダクトの課題解決に直結する「インサイトレポート」を作成 - プロダクトの先行指標を特定し、将来的な事業インパクトを予測・可視化 - 段階的リリースやA/Bテスト等の実験設計・効果検証体制を構築し、新機能や施策の「真の価値」を評価可能にする - AI活用により定性情報の構造化・検索・レコメンドを効率化し、開発チームが自律的にインサイトにアクセスできる仕組みを整える 3. 投資判断基準の策定とリソース配分の最適化 - 事業領域ごとの成長性・収益性・戦略的意義を踏まえた、プロダクト投資の判断ロジックの構築 4. 事業やプロダクト成長に必要なデータ要件の整備推進とAI活用による分析の仕組み化 - 仕様抽出・SQL作成・レビューのテンプレートを整備し、開発チームの分析スキル差をAI活用で吸収する仕組みを構築する 単に「SQLを叩いてグラフを作る」のが仕事ではありません。 当社という巨大なマルチプロダクト組織において、メトリクスの定義から意味づけ・実装接続までを推進し、開発チームが自走できる分析の仕組みを組織に根付かせることが、このポジションの真のミッションです。 ── 「なんとなく良さそう」を、組織全員がアクセルを踏める根拠ある決断へ。 当社は現在、単一のプロダクトを伸ばすフェーズから、複数のプロダクトが相互に連携し、複雑に絡み合うマルチプロダクトの極致へと進化しています。 - 数十あるプロダクトのうち、どの領域にどのぐらい人数を配置すべきか? - 現場から上がる膨大な要望のうち、どれが真に事業のドライバーになるのか? - 品質改善と新機能開発、今この瞬間の最適な投資比率は? これまで私たちは、スピードと熱量で道を切り拓いてきました。しかし、組織がスケールし、マルチプロダクト戦略が加速する今、「なんとなくの優先順位」は最大の経営リスクになります。 ── 現場の熱量と経営のロジックを、一本の線でつなぐ。 当社には、日々数多くのユーザーの声と、膨大なプロダクトログが集まっています。 しかし、それらはまだ「意思決定に直結するインサイト」として昇華しきれているとは言えません。 必要なのは、 - バラバラなKPIを統合し、事業の健康状態をリアルタイムに可視化すること - 散在する定性情報を構造化し、投資の優先順位という意味を与えること あなたが設計する判断の型が、当社の数百人の開発チームが向かうべき方向を決め、プロダクトの未来を形づくります。 ── AI時代の到来が、この役割の意味をさらに深める。 AI活用の急速な進展により、データ分析の在り方は大きく変わりつつあります。開発チームがSQLを書かなくても自然言語でデータにアクセスし、意思決定に必要な情報を引き出せる世界になりました。 このポジションは、メトリクスの設計とAI活用の型化を通じて、当社のプロダクト組織が自走するための分析基盤を構築する推進役です。 「何を作るか」を決める前に、「なぜ今、それを作るのか」を誰よりも深く考え、AIを活用しながら組織を導く。 日本最大級のSaaSの裏側で、意思決定のプラットフォームを共に作り上げていける方をお待ちしています。 当社のプロダクト開発組織は、大きな変革のただ中にあります。マルチプロダクト化、AIネイティブ化、そして事業と組織の急拡大。この3つを同時に進めるには、事業と開発をつなぎ、仕組みを作り、重要なプロジェクトを前に進める人材が欠かせません。 個別の課題をその場しのぎで解くのではなく、再現性のある仕組みにまで昇華し、組織全体の意思決定と実行力を底上げしていくことによって初めて、複雑になっていく事業とプロダクトを健全にスケールさせられます。 事業も組織も、これからまだ大きく変わっていきます。その変化を受け身で支えるのではなく、変革そのものを設計し、推進していく仲間を求めています。難易度の高い課題を前向きに楽しみ、より良い仕組みとより良い組織をともに作ってくださる方と、ぜひご一緒したいです。 |
| 労働条件 |
勤務時間:フレックスタイム制 (コアタイムなし) 福利厚生:- 社会保険・労働保険完備 - カフェテリアプラン制度あり - 多様な福利厚生メニュー群のなかから、年間60,000円相当のサービス・商品等の選択が可能 - オフィスコンビニ - フリーアルコール(毎日18:00~) - 部活制度(1人1500円補助/回) - インフルエンザなどの予防接種費用の負担(家族もOK) - 資格保持費用の会社負担(士業など) - 勉強会支援制度(社内勉強会向けの書籍購入、社外研修への参加など) 諸手当:- 通勤手当(1ヶ月3万円を上限とし、オフィス出社日数分を支給) - 出生準備休暇(男女とも5日) - 育児環境を整える補助(10万円支給) |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 1. データに基づいたプロダクト・事業の意思決定支援経験- KPIツリーの設計や、トラッキングプランの策定から実装指示までを一気通貫で行った経験 2. 高度な分析スキルとモデル構築能力 - コホート分析、ファネル分析、コントリビューション分析等を行い、ビジネス上の示唆を言語化できる 3. 定性情報の構造化とインサイト抽出 - ユーザーインタビュー、NPS、サポートログなどの定性情報を、定量的インパクトに変換する思考プロセスと実績 - プロダクトの課題解決に直結するインサイトレポートや、意思決定につながる提案書の作成経験 4. 複雑なステークホルダーを巻き込んで動かしていくコミュニケーション力 - 複雑なデータやロジックを、専門外のステークホルダー(経営陣やビジネス職)にも伝わる平易な言葉と資料に落とし込める説明力 - 既存のデータ分析組織のメンバーとコミュニケーションし、役割分担や期待値をすり合わせながら一緒に分析環境を作っていく交通整理能力 5. AI活用を前提とした分析基盤の設計理解 |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/05/07 |
| 求人番号 | 8151054 |
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