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| 部署・役職名 | 【M_34】【1887】_HG_※管理職※【栃木勤務】リソース戦略マネジメント(SDV領域) |
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| 仕事内容 |
======================== リモート面接を実施中です ※リモートワーク可(要相談) ======================== 【募集の背景】 100年に1度の変革期を迎えている自動車業界では、ソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)への転換が急務となっています。 これは従来のハードウェア売り切り型ビジネスから、ソフトウェアの進化によって継続的な顧客価値を提供するモデルへの変革を意味します。 現在、当社のSDV開発は4輪車に留まらず、2輪車や汎用製品など事業領域を越えた大規模なものへと拡大しています。これまでは各部門ごとの「部分最適」なリソース管理で対応しておりましたが、現在は組織全体を俯瞰し、投資対効果(ROI)を最大化する「全体最適」のマネジメントが不可欠です。 巨額な開発費や大規模な要員計画に加え,高度な開発環境やライセンス投資,開発拠点の維持費など、「人・モノ・金」が複雑に連鎖する巨大なリソースを戦略的に動かす指揮官を求めています。商品・技術戦略を理解し、各部門へ適切なリソース配分を行い、ホンダが目指すSDVを実現する、そのような活躍を期待しています。 【具体的には】 以下の領域全般のマネジメントをお任せします。 • 事業横断的な開発投資・リソースの最適化: SDV研究開発センター全体のリソース全容を把握するための,システム・ツール・プロセスを整備 事業管理部門と連携し、全社方針に対する対応について調整 2輪・4輪・汎用など、複数の事業領域を跨ぐ開発における費用配分・精算業務の管理、および各事業への投資妥当性の検証 SDV研究開発センターの技術戦略におけるリソース戦略面での参画 • トータルコストマネジメント: 開発工数だけでなく、開発用ライセンス、電算機費、設備費など、ソフトウェア開発に付随するあらゆる投資の統合管理 • 投資対効果(ROI)の可視化と提言: IT投資やツール導入による開発効率化の効果を算出し、経営層へ投資の妥当性を説明・報告 • 戦略的な要員・拠点計画の策定: グローバルな拠点増設や人員増加に伴うコストと、それに見合うアウトプットのバランス調整 • 管理枠組みの構築と定着: 従来の枠組みに捉われない、SDV特有の複雑な開発サイクルに適した「リソース管理の標準フロー」の策定と推進 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります 【魅力・やりがい】 次世代の標準を作る 正解のないSDV領域において、ハードとソフトが融合した新しいビジネスモデルに適した管理手法そのものをゼロから構築する手応えがあります。 事業全体の「ヒト・モノ・カネ」を動かすダイナミズム 部門単位の積み上げではない、組織全体の巨大なリソースを動かすといったスケールの大きな業務に挑戦できます。 経営に近い視点での意思決定 単なる進捗管理ではなく、管理会計・経営企画の素養を活かし、投資対効果に基づいた戦略的なリソース配分を主導できます。 【職場環境・風土】 Hondaは三つの喜び(買う喜び、売る喜び、創る喜び)を基本理念に、創業より数々の製品を生みだしてきました。役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。「こうしたい!」と自ら手を挙げてプロジェクトを立ち上げるような気概を持った方に、是非仲間に入っていただきたいと思います。 |
| 労働条件 |
Hondaの福利厚生制度は「自助努力と相互扶助」を原則とし、 安心して生活でき、仕事に集中できる環境をつくることを目的にしており、 社員一人ひとりの多様なライフスタイルを支えています。 ■雇用形態 正社員 ■試用期間 入社後2ヶ月 ■想定年収 1,190万円~ ※給与は経験・能力を考慮の上決定します。 ■諸手当 ・通勤手当 ・リモートワーク手当 ・賞与 ・残業代全額支給 など ■給与改定 年1回(6月) ■賞与 年2回(6月、12月) ■勤務時間 8時間(標準労働時間8:30~17:30) ※事業所/職場によりフレックスタイム制適用 ※休憩時間:原則1時間 ■休日・休暇 ・週休2日制(弊社カレンダーによる) ・長期休暇あり(GW、夏季、年末年始) ・年間休日121日 ・平均有休取得日数18.5日(2022年) ・年次有給休暇…16日~20日/年 ※勤続年数に応じて付与 ・慶弔休暇(結婚休暇:6日、忌引休暇:1~7日 ※続柄に応じて付与) ・特別休暇 ■福利厚生 ・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険) ・キャリア形成の支援 ・能力開発の支援 ・居住・通勤の支援 ・出産・育児との両立支援 ・介護との両立支援 ・健康・リフレッシュの支援 ・資産形成の支援と保障 ※管理職での採用の場合、福利厚生の内容が一部異なります。 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 【いずれか必須】※リソース(人・モノ・金)管理・調整に関する視点をお持ちで、事業戦略を理解しリソースマネジメントできる方を求めています。 ※以下いずれかの領域における管理職経験必須 ●事業会社における経営企画、事業管理、会計の経験 ●Sler・ソフトウェアベンダー・コンサルなどにおけるPM(予算・リソース管理)の実務経験(5年以上目安) ●複雑なステークホルダーが絡む環境での、高い論理的思考力と折衝・調整能力 【補足】 ●組織全体の投資戦略やリソース配分の検討ができる方 ●開発現場とコミュニケーションを取りながら、投資対効果(ROI)を算出・管理していた方 ●数千人規模の要員計画や、大規模な投資の計画策定に携わっていた方 【歓迎(WANT)】 ・事業KPI立案、作成及び管理経験・システム・ツール最適化スキル 【求める人物像】以下の想い・適性をお持ちの方 ●他組織と積極的にコミュニケーションをとることで可能性を広げ、最大価値を創出する後押し、推進を担いたい方 ●既存の枠組み、成功体験にとらわれず、前向きに楽しんで新しいことにチャレンジできる方 |
| アピールポイント | ストックオプション制度あり Uターン・Iターン歓迎 管理職・マネージャー |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/04/27 |
| 求人番号 | 8143682 |
採用企業情報
- 株式会社本田技術研究所
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- 資本金7,400百万円
- 会社規模5001人以上
- 自動車・自動車部品
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会社概要
【設立】1960年7月1日
【代表者】大津 啓司
【資本金】74億円(2022年3月31日現在)
【従業員数】連結219,722名 単独22,675名(2019年3月31日現在)
【本社所在地】埼玉県和光市中央1-4-1
【所在地】
埼玉:埼玉県和光市中央1-4-1、埼玉県和光市本町8-1、埼玉県朝霞市泉水3-15-1
栃木:栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630
【事業内容】
Honda R&Dの歴史は、1960年、本田技研工業(株)の研究・開発部門として分離した時から始まります。より多くの人々に、商品を通じ「喜び」を提供していきたいというHonda全体の企業理念を具現化していくために、ひとつ独立した存在として、人間を見つめ、さらに次世代の社会を考えていくことを前提として、(株)本田技術研究所は誕生しました。
商品開発の具現化に向けて、R研究とD開発と呼ばれる二つの研究・開発システムを展開しています。D開発では、社会のニーズやお客さまの期待に応え、満足いただける商品づくりをめざし、Hondaグループの総力を結集した開発を進めています。このD開発に先行するR研究では、技術要素の基本的な耐久性・信頼性・性能などを長期的に研究・評価し、創造的で革新的な技術として完成させることを目的にしています。この二つのシステムは単独に機能するのではなく、一体となって商品開発を支えています。
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