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| 部署・役職名 | 【1915】_HG_ネイチャーポジティブ実現に向けた技術研究(バイオ・水・資源循環) |
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| 仕事内容 |
【募集の背景】 Hondaは、2050年のカーボンニュートラル実現に向け、自らの事業活動による環境負荷をゼロにするだけでなく、地球環境をより良くする「ネイチャーポジティブ(自然への貢献)」の実現を本気で目指しています。 現在、工場の「水リスクゼロ化」や「廃棄物ゼロ化」といった資源循環の取り組みをさらに加速させるとともに、次世代を見据えたネイチャーポジティブに資する技術探索など、未知の領域への挑戦を本格化させています。 既存の自動車製造の枠組みに捉われず、バイオ技術や環境科学を駆使して「地球環境を修復する」という壮大なミッションを、専門的な知見からリードいただける仲間を募集します。 【業務内容】 工場の環境負荷ゼロ化(水・廃棄物)の推進と、その技術を応用したネイチャーポジティブ達成に向けた戦略策定および研究開発を、リーダー候補として牽引していただきます。 具体的には、以下業務を想定しています。 ■ネイチャーポジティブ実現に向けた中長期戦略・ロードマップの策定 市場動向や生物多様性に関する国際的な目標を考慮し、チームで議論を行いながら「Hondaが取り組むべき領域」を定義します。 ■環境改善技術の探索および研究開発 排水の高度浄化、廃棄物の再資源化、土壌改良、生物多様性の回復に資するバイオ技術などの探索・研究を推進します。 ■外部機関との連携・協創 大学、研究機関、他部門と連携し、自社の強みを活かした技術実装に向けたプロジェクトをリードします。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります 【仕事の魅力・やりがい】 裁量の大きさと自由度: 「自ら考えた技術で地球に貢献する」という想いがあれば、年齢に関わらず研究プロジェクトを任せてもらえる文化です。既存の自動車技術に縛られない自由な発想が歓迎されます。 技術の実装力: 単なる基礎研究に留まらず、工場の現場や社会フィールドでの実装を目指すため、自分の技術が世の中に役立つ瞬間を肌で感じることができます。 未知の領域を切り拓く先駆者: ネイチャーポジティブやバイオ技術は、Hondaの中でもまだ新しい分野であり、社内に「正解」を知る人が多くありません。そのため、入社後すぐにあなたの専門知見を頼りにプロジェクトが動き出すことも。「自らが先頭に立ち、Hondaの新しいスタンダードを創る」という、このフェーズならではの醍醐味があります。 ボトムアップな研究文化: 納得性と新規性のある提案であれば、社内外を巻き込み大規模な研究プロジェクトを立ち上げることが可能です。現場からの声を大切にするHondaの社風の中で、自らの「想い」を技術に変え、社会実装までリードするリーダーシップを発揮できます。 【職場環境・風土】 異業種からの挑戦を歓迎: 博士研究員(ポスドク)、農薬メーカー、塗料メーカーなど、多様なバックグラウンドを持つメンバーが活躍しています。 フラットな議論: 300名近くの大きな組織でありながら、グループ単位では10名程度の機動力あるチームで、論理的かつ柔軟な議論が行われています。 |
| 労働条件 |
Hondaの福利厚生制度は「自助努力と相互扶助」を原則とし、 安心して生活でき、仕事に集中できる環境をつくることを目的にしており、 社員一人ひとりの多様なライフスタイルを支えています。 ■雇用形態 正社員 ■試用期間 入社後2ヶ月 ■想定年収 590万円~1,090万円(時間外勤務手当30時間/月含む) ※給与は経験・能力を考慮の上決定します。 ■諸手当 ・通勤手当 ・リモートワーク手当 ・賞与 ・残業代全額支給 など ■給与改定 年1回(6月) ■賞与 年2回(6月、12月) ■勤務時間 8時間(標準労働時間8:30~17:30) ※事業所/職場によりフレックスタイム制適用 ※休憩時間:原則1時間 ■休日・休暇 ・週休2日制(弊社カレンダーによる) ・長期休暇あり(GW、夏季、年末年始) ・年間休日121日 ・平均有休取得日数18.5日(2022年) ・年次有給休暇…16日~20日/年 ※勤続年数に応じて付与 ・慶弔休暇(結婚休暇:6日、忌引休暇:1~7日 ※続柄に応じて付与) ・特別休暇 ■福利厚生 ・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険) ・キャリア形成の支援 ・能力開発の支援 ・居住・通勤の支援 ・出産・育児との両立支援 ・介護との両立支援 ・健康・リフレッシュの支援 ・資産形成の支援と保障 ※管理職での採用の場合、福利厚生の内容が一部異なります。 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 バイオ・化学プロセスを用いた、環境浄化または資源循環の知識・実務経験(例:微生物による水処理、廃プラ・廃棄物リサイクル、土壌浄化などの研究開発) 【歓迎(WANT)】 材料・バイオの知見をベースに、以下のいずれかの経験をお持ちの方を歓迎します。1. プラント・装置への実装経験 水処理施設やリサイクル設備の設計、またはラボレベルの技術を現場(生産ライン・プラント)へスケールアップ・導入した経験。 2. 環境戦略・技術ロードマップの策定経験 ネイチャーポジティブ、生物多様性等の国際的潮流を捉え、中長期の技術戦略や事業シナリオを策定した経験。 3. 社外連携・プロジェクトリード経験 大学、研究機関、ベンチャー企業等との共同研究を主導し、プロジェクトを完遂させた経験。 【求める人物像】 ・「環境を良くしたい」という強い意志を持ち、未知の領域に先入観なく挑戦できる方 ・専門分野の枠を超え、多様な部門や外部機関と円滑に連携できる方 ・既存の仕組みに捉われず、自らソリューションを提案・実行できる方 |
| アピールポイント | ストックオプション制度あり |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/04/17 |
| 求人番号 | 8136146 |
採用企業情報
- 株式会社本田技術研究所
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- 資本金7,400百万円
- 会社規模5001人以上
- 自動車・自動車部品
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会社概要
【設立】1960年7月1日
【代表者】大津 啓司
【資本金】74億円(2022年3月31日現在)
【従業員数】連結219,722名 単独22,675名(2019年3月31日現在)
【本社所在地】埼玉県和光市中央1-4-1
【所在地】
埼玉:埼玉県和光市中央1-4-1、埼玉県和光市本町8-1、埼玉県朝霞市泉水3-15-1
栃木:栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630
【事業内容】
Honda R&Dの歴史は、1960年、本田技研工業(株)の研究・開発部門として分離した時から始まります。より多くの人々に、商品を通じ「喜び」を提供していきたいというHonda全体の企業理念を具現化していくために、ひとつ独立した存在として、人間を見つめ、さらに次世代の社会を考えていくことを前提として、(株)本田技術研究所は誕生しました。
商品開発の具現化に向けて、R研究とD開発と呼ばれる二つの研究・開発システムを展開しています。D開発では、社会のニーズやお客さまの期待に応え、満足いただける商品づくりをめざし、Hondaグループの総力を結集した開発を進めています。このD開発に先行するR研究では、技術要素の基本的な耐久性・信頼性・性能などを長期的に研究・評価し、創造的で革新的な技術として完成させることを目的にしています。この二つのシステムは単独に機能するのではなく、一体となって商品開発を支えています。
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