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ハイブリッド車向けバッテリーパックシステムの設計・研究開発

年収: 応相談 ?

採用企業案件

採用企業

株式会社本田技術研究所

  • 埼玉県

    • 資本金7,400百万円
    • 会社規模5001人以上
  • 自動車・自動車部品
部署・役職名 ハイブリッド車向けバッテリーパックシステムの設計・研究開発
職種
業種
勤務地
仕事内容 四輪の電動化を支えるコア部品である駆動用高性能バッテリーの研究開発において、駆動用二次電池システム(バッテリーパックシステム)の設計・研究開発業務をお任せいたします。

【募集の背景】
Hondaは、2050年にHondaの関わる全ての製品と企業活動を通じたカーボンニュートラルを目指しており、二輪車、四輪車、パワープロダクツや船外機、航空機を合わせて年間3,000万台規模の世界トップクラスのパワーユニットメーカーとして、幅広い製品の動力源のカーボンニュートラル化に取り組んでいます。
北米を中心としたFHEVの拡大、アジアや南米など新興国への進出に向けて、高品質・高効率なバッテリーパックパッケージ技術をより進化させ、コスト競争力を有するハイブリッド用バッテリーパックシステムを提供することを目指しています。
自由な移動の喜びを環境負荷ゼロで達成し、意志を持って動き出そうとしている世界中の人を支える原動力となって、人々の可能性を拡げられる会社であるべく、電動駆動システムを支えるコアとなるバッテリーパックシステムを創出していく仲間を募集します。

【具体的には】
ご経験/スキルに合わせハイブリッド用バッテリーパックシステムにおける以下いずれか業務をお任せいたします。

●設計領域
・車1台分としてのシステムコンセプト策定及び適用技術の構築
・性能目標(構造・熱・冷却)の策定・仕様書の作成
・熱マネージメント設計、冷却部品、システム設計業務
・構造設計業務(電池パック、高圧配電、低圧配電、BMS 等)
・車載レイアウト検討、構造解析などの設計業務
・解析、評価、テスト (筐体強度性能、耐久性、安全性 等)

●研究領域
・車1台分としてのシステムコンセプト策定及び単体/実車検証
・性能目標(環境・商品性)の策定・仕様書の作成・制御適合
・バッテリーパックシステム・関連コンポーネントのベンチおよび実車テスト・評価

※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。

【開発ツール】 ※ミッションにより異なります
設計ツール:CATIA V5/V6
シミュレーションツール:NASTRAN、Abaqus、Fluent、Python、Matlab、Simulink
検証機器:オシロスコープ、データレコーダ、ひずみゲージ、加速度センサー、温度センサー、圧力センサー
その他基本ソフト:Power Point、Excel、Word

【魅力・やりがい】
電動化を支えるエネルギーストレージのコアとなる、電動車駆動用二次電池(バッテリーパックシステム)の研究開発に関わることができ、部品開発だけでなく、車両システムやプロジェクトリーダ等の立場を通じて機種開発に携わることができます。それらは、新規技術領域かつカーボンニュートラル社会の実現への貢献という、エンジニアにとって大きな達成感を得ることが出来る仕事です。

【現場従業員の声】
★43歳(社会人20年目)キャリア入社(前職:部品メーカー)
「FHEV用バッテリーパック開発における熱マネ部品の設計取りまとめを担当しています。前職では、完成品メーカーに対する部品としてバッテリーパックのOEM開発をしておりましたが、ホンダではエンドユーザーへの提供価値を一番に考え、自領域部品だけでなく、ボディ/内装/空調など他領域と一緒に車一台分での価値向上を議論し製品を造り上げ、市場に送り出すことができる点が魅力だと思います。」

★30歳(社会人8年目)キャリア入社(前職:部品メーカー)
「FHEV用バッテリー開発における冷却ダクトの設計、及びそのコスト改善を担当しています。前職では自動車のボディ設計で検討から図面作成までの設計の仕事が主で下流工程に関わることはありませんでしたが、現在の業務では、図面を出した後も国内外関わらず生産部門や取引先などと調整をしながら量産段階まで一貫して関わることができるため、試行錯誤して考えたモノがどのように実際の形になって現れるのかを肌に感じられ、モノづくりの楽しさを実感できます。さらに自動車の電動化の中枢を担う部品に携わることで今後の未来に必要な知見を身につけられるところも魅力です。」

【職場環境・風土】
三つの喜び(買う喜び、売る喜び、創る喜び)を基本理念に、Hondaでは数々の製品を創業から生みだし続けてきました。役員から現場社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢、国籍に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。
積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。
労働条件 Hondaの福利厚生制度は「自助努力と相互扶助」を原則とし、
安心して生活でき、仕事に集中できる環境をつくることを目的にしており、
社員一人ひとりの多様なライフスタイルを支えています。

■雇用形態
正社員

■試用期間
入社後2ヶ月

◾️勤務地
本田技術研究所 栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630

■想定年収
590万円~1,090万円(時間外勤務手当30時間/月含む)
※給与は経験・能力を考慮の上決定します。

■諸手当
・通勤手当
・リモートワーク手当
・賞与
・残業代全額支給 など

■給与改定
年1回(6月)

■賞与
年2回(6月、12月)

■勤務時間
8時間(標準労働時間8:30~17:30)
※事業所/職場によりフレックスタイム制適用
※休憩時間:原則1時間

■休日・休暇
・週休2日制(弊社カレンダーによる)
・長期休暇あり(GW、夏季、年末年始)
・年間休日121日
・平均有休取得日数18.5日(2022年)
・年次有給休暇…16日~20日/年 ※勤続年数に応じて付与
・慶弔休暇(結婚休暇:6日、忌引休暇:1~7日 ※続柄に応じて付与)
・特別休暇

■福利厚生
・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険)
・キャリア形成の支援
・能力開発の支援
・居住・通勤の支援
・出産・育児との両立支援
・介護との両立支援
・健康・リフレッシュの支援
・資産形成の支援と保障
※管理職での採用の場合、福利厚生の内容が一部異なります。
応募資格

【必須(MUST)】

※以下、いずれかの知識・業務経験
・機械工学/材料工学/電気工学の知識※学生時代の研究内容可

【歓迎(WANT)】

・車両搭載部品の機械設計の経験
・空冷システム/熱マネジメントシステム構築の経験
・電池性能/電池製造/特性評価に関する知見
・電動車駆動用二次電池(リチウムイオン電池)適用開発に関する知見
・リチウムイオンバッテリーのサプライヤとの開発経験

【求める人物像】以下の想い・適性をお持ちの方
・原理原則に基づき、論理的かつ柔軟な考え方で技術課題に取り組める方
・前向きに物事をとらえ、目的を達するための手法を積極的に提案できる方
・関連部門(エンジン、トランスミッション、ソフトウェア、調達等)とのコミュニケーションができる方
・Hondaフィロソフィーに共感いただける方
・クルマ/動くもの/機械/技術が好きな方
・研究開発において、高い主体性とリーダーシップを発揮できる方
・自ら掲げた夢を持ち、高い目標を決めてやりきるエネルギーのある方
・自分の考えを発信し、周囲を巻き込んで課題解決の最良手段を見出せる方
アピールポイント ストックオプション制度あり Uターン・Iターン歓迎 完全土日休み フレックスタイム
受動喫煙対策

屋内禁煙

更新日 2026/06/22
求人番号 8135739

採用企業情報

株式会社本田技術研究所
  • 株式会社本田技術研究所
  • 埼玉県

    • 資本金7,400百万円
    • 会社規模5001人以上
  • 自動車・自動車部品
  • 会社概要

    【設立】1960年7月1日
    【代表者】大津 啓司
    【資本金】74億円(2022年3月31日現在)
    【従業員数】連結219,722名 単独22,675名(2019年3月31日現在)
    【本社所在地】埼玉県和光市中央1-4-1
    【所在地】
     埼玉:埼玉県和光市中央1-4-1、埼玉県和光市本町8-1、埼玉県朝霞市泉水3-15-1
     栃木:栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630

    【事業内容】
    Honda R&Dの歴史は、1960年、本田技研工業(株)の研究・開発部門として分離した時から始まります。より多くの人々に、商品を通じ「喜び」を提供していきたいというHonda全体の企業理念を具現化していくために、ひとつ独立した存在として、人間を見つめ、さらに次世代の社会を考えていくことを前提として、(株)本田技術研究所は誕生しました。
    商品開発の具現化に向けて、R研究とD開発と呼ばれる二つの研究・開発システムを展開しています。D開発では、社会のニーズやお客さまの期待に応え、満足いただける商品づくりをめざし、Hondaグループの総力を結集した開発を進めています。このD開発に先行するR研究では、技術要素の基本的な耐久性・信頼性・性能などを長期的に研究・評価し、創造的で革新的な技術として完成させることを目的にしています。この二つのシステムは単独に機能するのではなく、一体となって商品開発を支えています。

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