1. 転職サイト ビズリーチ
  2.  > 
  3. 求人検索
  4.  > 【1861】_HG_【栃木勤務】次世代パワートレイン制御システム開発(モーター/バッテリー制御領域)

転職・求人情報の詳細をご覧になる場合は会員登録(無料)が必要です

新規会員登録(無料)

【1861】_HG_【栃木勤務】次世代パワートレイン制御システム開発(モーター/バッテリー制御領域)

年収: 800万 ~ 1100万 ?

採用企業案件

採用企業

株式会社本田技術研究所

  • 埼玉県

    • 資本金7,400百万円
    • 会社規模5001人以上
  • 自動車・自動車部品
部署・役職名 【1861】_HG_【栃木勤務】次世代パワートレイン制御システム開発(モーター/バッテリー制御領域)
職種
業種
勤務地
仕事内容 ========================
リモート面接実施中です。
========================

【募集背景】
10年後も20年後もその先も、より多くの人々に「喜び」を提供するために、日々進化をし続けるHonda。今後も、さらなるイノベーションを巻き起こすため、社内外からも英知を結集し、これまでにない新しいHondaをつくりあげます。
世界最高のパワートレイン制御技術を最速で開発し続け、社会や顧客ニーズを超えた次世代モビリティの新価値をタイムリーに創出することで世界中の一人ひとりへ「環境負荷ゼロ社会」と「自由な移動の喜び」を提供していきます。
パワートレインやOut-Car連携技術等のソフトウェア技術、またソフトウェア進化価値創出に向けたパワートレイン制御開発の基盤構築を進化させていきます。
"Blue Skies For Our Children(子供たちに青空を)"を実現するために新たな仲間を募集します。

【担当業務】
≪業務概要≫
四輪向けの高圧バッテリ制御開発の企画から設計/テストの推進を担って頂くポジションです。
バッテリハードウェア開発部門を中心とした関連部門と連携しながらバッテリ制御技術を開発いただくことを期待しています。
将来的には、当該領域における技術戦略立案の業務を担っていただき、ユーザーに価値を提供するための最上流のフェーズでご活躍いただきたいと考えております。

≪業務詳細≫
(1)ユーザーが安心安全に使うためのバッテリ制御開発
・四輪へ適用するバッテリの状態推定などの制御ソフトウェア設計/テスト
・制御コンセプトの立案やMatlab/Simulinkを使用した仕様作成、xILSや実機を活用したテスト
(2)2次利用などを見据えたバッテリ制御技術の先行開発
・AIやデータを活用したバッテリ制御ソフトウェアの設計/テスト
・制御コンセプトの立案やMatlab/Simulinkを使用した仕様作成、xILSや実機を活用したテスト
※ご経験が生かせる領域から中心にお任せする予定ですが、業務習熟の上、V字工程の自社内で担っている開発工程を一気通貫でご担当いただくことができます。
※業務上、海外現地法人・取引先等とのやり取りが発生します。
※将来的には、海外駐在の可能性もございます。
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。

【対象システム/コンポーネント例】
●パワートレイン統合制御システム/熱マネジメントシステム/充給電マネジメントシステム 等
●モータ/インバータ/バッテリー/エンジン/トランスミッション 等
※上記は当該組織における担当領域を示しております。今回の求人においてはモーターやバッテリー領域をお任せする予定です。

【開発ツール】
C言語、HILSシステム(dSPACE,DENSO TEN,A&D)、Matlab、Simulink、HILS、JMAG RT、INCA、CANape、 CANalyzer、
サーバ/スマホアプリ開発ツール、Doors、 PREEvision、JIRA/Confluence、 オシロスコープ、ホンダ専用ツール群、一般的PCソフト (Excel, Powerpoint, Word)

【やりがい・魅力】
・お客様価値を実現するための要求仕様を自身で思考し作り上げることができるため、開発者としての裁量が大きく且つ、価値発揮の実感をやりがいとして感じることができます。
・開発プロセスを一気通貫で担当できるため、開発全体を見渡せる技術・視点が身につきます。また、同じ開発現場と同じ敷地内に公道テストコースがあるため、
自身の手がけたシステムのふるまいを直接確認ができることも魅力の一つです。
・シミュレーション技術の構築や制御技術開発を通して、お客様の期待する価値を商品として具現化できる環境です。
・複雑なシステムの構築、適合の進化、期待を超える価値実現のため、新しい技術を積極的に取り入れるスタンスをとっており、DX化が進む今後の開発の中で他部門とも連携しながらスキルを培い、それを活かしていくことが出来ます。

【職場環境・風土】
「Hondaは三つの喜び(買う喜び、売る喜び、創る喜び)を基本理念に、創業より数々の製品を生みだしてきました。役員から現場社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、理想と本質を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。お客様の視点や社会の動きに寄り添い、「こんなクルマが未来を創る!」と自ら手を挙げて提案していただけるような気概を持った方に、是非仲間に入っていただきたいと思います。
労働条件 Hondaの福利厚生制度は「自助努力と相互扶助」を原則とし、
安心して生活でき、仕事に集中できる環境をつくることを目的にしており、
社員一人ひとりの多様なライフスタイルを支えています。

■雇用形態
正社員

■試用期間
入社後2ヶ月

■想定年収
590万円~1,090万円(時間外勤務手当30時間/月含む)
※給与は経験・能力を考慮の上決定します。

■諸手当
・通勤手当
・リモートワーク手当
・賞与
・残業代全額支給 など

■給与改定
年1回(6月)

■賞与
年2回(6月、12月)

■勤務時間
8時間(標準労働時間8:30~17:30)
※事業所/職場によりフレックスタイム制適用
※休憩時間:原則1時間

■休日・休暇
・週休2日制(弊社カレンダーによる)
・長期休暇あり(GW、夏季、年末年始)
・年間休日121日
・平均有休取得日数18.5日(2022年)
・年次有給休暇…16日~20日/年 ※勤続年数に応じて付与
・慶弔休暇(結婚休暇:6日、忌引休暇:1~7日 ※続柄に応じて付与)
・特別休暇

■福利厚生
・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険)
・キャリア形成の支援
・能力開発の支援
・居住・通勤の支援
・出産・育児との両立支援
・介護との両立支援
・健康・リフレッシュの支援
・資産形成の支援と保障
※管理職での採用の場合、福利厚生の内容が一部異なります。
応募資格

【必須(MUST)】

【いずれか必須】
・民生/ 自動車用バッテリセルもしくはバッテリ制御開発における開発全行程のご経験
・電気化学のバックボーンをお持ちで、製造業における製品開発経験がある方

【歓迎(WANT)】

・バッテリ状態推定に関する制御開発経験
・Matlab/SimulinkやAIを用いた制御開発経験

【入社者出身業界や職種例】
・バッテリの制御開発(業界問わず)
・バッテリーメーカーにおける材料研究開発

【求める人物像】以下の想い・適性をお持ちの方
・Hondaフィロソフィーに共感できる方
・自らの考えに基づいて行動できる方
・相手の意図を汲み取り、端的で的確な受け答えが得意なコミュニケーション能力の高い方
・未知の領域に臆せず飛び込む積極性をお持ちの方
・個を大事にしながらも、他を尊重し、チームとして価値を最大化するために、行動できる方
アピールポイント ストックオプション制度あり Uターン・Iターン歓迎
リモートワーク

「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります
受動喫煙対策

屋内禁煙

更新日 2026/04/27
求人番号 8135445

採用企業情報

株式会社本田技術研究所
  • 株式会社本田技術研究所
  • 埼玉県

    • 資本金7,400百万円
    • 会社規模5001人以上
  • 自動車・自動車部品
  • 会社概要

    【設立】1960年7月1日
    【代表者】大津 啓司
    【資本金】74億円(2022年3月31日現在)
    【従業員数】連結219,722名 単独22,675名(2019年3月31日現在)
    【本社所在地】埼玉県和光市中央1-4-1
    【所在地】
     埼玉:埼玉県和光市中央1-4-1、埼玉県和光市本町8-1、埼玉県朝霞市泉水3-15-1
     栃木:栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630

    【事業内容】
    Honda R&Dの歴史は、1960年、本田技研工業(株)の研究・開発部門として分離した時から始まります。より多くの人々に、商品を通じ「喜び」を提供していきたいというHonda全体の企業理念を具現化していくために、ひとつ独立した存在として、人間を見つめ、さらに次世代の社会を考えていくことを前提として、(株)本田技術研究所は誕生しました。
    商品開発の具現化に向けて、R研究とD開発と呼ばれる二つの研究・開発システムを展開しています。D開発では、社会のニーズやお客さまの期待に応え、満足いただける商品づくりをめざし、Hondaグループの総力を結集した開発を進めています。このD開発に先行するR研究では、技術要素の基本的な耐久性・信頼性・性能などを長期的に研究・評価し、創造的で革新的な技術として完成させることを目的にしています。この二つのシステムは単独に機能するのではなく、一体となって商品開発を支えています。

転職・求人情報の詳細をご覧になる場合は会員登録(無料)が必要です

新規会員登録(無料)

<< 検索結果に戻る