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HG_エネルギーサービス・V2X(Vehicle-to-X)エコシステム研究開発(管理職)

年収: 応相談 ?

採用企業案件

採用企業

株式会社本田技術研究所

  • 埼玉県

    • 資本金7,400百万円
    • 会社規模5001人以上
  • 自動車・自動車部品
部署・役職名 HG_エネルギーサービス・V2X(Vehicle-to-X)エコシステム研究開発(管理職)
職種
業種
勤務地
仕事内容 【募集の背景】
10年後も20年後もその先も、より多くの人々に「喜び」を提供するために、日々進化をし続けるHonda。今後も、さらなるイノベーションを巻き起こすため、社内外からも英知を結集し、これまでにない新しいHondaをつくりあげます。
Hondaは社会全体をクリーンエネルギーでつなぎ、安心・安全な「移動」と「暮らし」を提供するため、カーボンニュートラルを加速する電動コアシステムと顧客価値を最大化するエネルギーエコシステムを創出し、社会実装を実現していきます。その上で、エネルギーシステム技術と事業と連鎖する社会の仕組みを体系化し、カーボンフリー社会の実現に貢献するための新たな仲間を募集します。

本求人は、エネルギーサービス領域におけるV2X(Vehicle-to-X)エコシステムを支えるIT/ソフトウェア開発(クラウド、サーバー、アプリ、データ連携)のプロジェクトリーディングを担うポジションです。

【具体的には】
お客様の生活を豊かにするエネルギーV2Xエコシステム実現に向けて家電や電気設備など家庭・電気自動車で使用するエネルギーの可視化・最適な充給電制御システムの開発で必要となる

・Honda独自のV2Xサーバー構築(PoC/量産環境)
・アーキテクチャ設計・ソフトウェア機能設計及び検証
・サーバー向けソフトウェア構築のためのDevOpsの定義/開発
・上記システムに関連するスマホアプリUI/UX設計及び検証・ハードとソフトウェアを統合したシステム実証実験 等
・サーバー構築技術のリーディングとロードマップの策定
・システムの目標値の策定・KPIマネジメント・予算管理
・グループメンバーのマネジメント業務
(1on1やコーチングやメンタリングを通した育成支援/人事評価を通した成長促進やキャリア支援等)

※V2X(Vehicle-to-X)とは、電気自動車(EV)と家庭・社会インフラ(電力系統、クラウド、アプリ等)を通信でつなぎ、相互にエネルギー/情報をやり取りする仕組みです。本ポジションでは、主にV2H(Vehicle-to-Home:車から家へ電力を供給)およびV2G(Vehicle-to-Grid:車と電力系統の双方向連携)を含むユースケースを想定し、車両データや電力データ、ユーザーの利用動向をもとに、コネクテッドアプリ等を活用したスマート充電/充給電制御サービスの価値創出に取り組みます。
※パートナー企業様との共同開発において、戦略検討段階から実証実験まで連携しながら業務推進いただきます。
※業務上、海外現地法人・取引先等とのやり取りが発生します。
※将来的には、海外駐在の可能性もございます。
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。

【開発ツール】
使用言語:Python/Java/JavaScript/SQL
クラウド環境:AWS バージョン管理ツール:Git/AWS(CodeCommit)/SVN
そのほか知識:Jira/Confluence/Docker/Shell/RESTful API/RDBMS(MySQL)/NoSQL DBMS

【推奨の資格】
AWS Solutions Architect

【やりがい・魅力】
まだ確立していないV2Xという新しい社会インフラシステム・市場のため、新しい事に挑戦しながら開発できます。V2Xの社会インフラを構成するには自動車メーカーだけでは達成できないため多岐にわたる業種のパートナーと連携し事業と技術を構築する必要があり幅広い専門性を得られるためスキル習得後には様々なキャリアビジョンを目指せます。また自動車データ×電力データで新しいビジネスを創出できる可能性がある潜在的な価値を創出できる業務です。

【現場従業員の声】
★36歳(社会人経験12年目)キャリア入社
「新しい社会インフラ構築にあたって、必要な知識を身につけながら世の中にないアイデアをスピーディーに生み出すことが必要なチャレンジングな業務です。Hondaは他社に比べて自分の考え・意思が尊重されやすく提案・挑戦しやすい環境で、非常に面白くやりがいのある業務内容と職場環境が魅力です」

★30歳(社会人経験6年目)
「室課全体でリスキリングを支援する風土があることが魅力です。 未経験者でも挑戦できる環境が整っており、年齢問わず、みんなが新技術創出を目指して挑戦しています。
また、産官学との連携のなかで豊富な知見を得ることができ、 自動車メーカーでありながら、自動車以外の領域も学びながら技術開発からサービス創出まで経験できることも魅力の一つだと感じています。」

【職場環境・風土】
三つの喜び(買う喜び、売る喜び、創る喜び)を基本理念に、Hondaでは数々の製品を創業から生みだし続けてきました。役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。「こんなクルマが作りたい!車を使ってこんなビジネスがしたい」と自ら手を挙げてプロジェクトを立ち上げるような気概を持った方に、是非仲間に入っていただきたいと思います。
労働条件 Hondaの福利厚生制度は「自助努力と相互扶助」を原則とし、
安心して生活でき、仕事に集中できる環境をつくることを目的にしており、
社員一人ひとりの多様なライフスタイルを支えています。

■雇用形態
正社員

■試用期間
入社後2ヶ月

■勤務地
東京都港区虎ノ門2-2-3 虎ノ門アルセアタワー
栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630

■想定年収
1190万~2100万円
※給与は経験・能力を考慮の上決定します。

■諸手当
・通勤手当
・リモートワーク手当
・賞与
・残業代全額支給 など

■給与改定
年1回(6月)

■賞与
年2回(6月、12月)

■勤務時間
8時間(標準労働時間8:30~17:30)
※事業所/職場によりフレックスタイム制適用
※休憩時間:原則1時間

■休日・休暇
・週休2日制(弊社カレンダーによる)
・長期休暇あり(GW、夏季、年末年始)
・年間休日121日
・平均有休取得日数18.5日(2022年)
・年次有給休暇…16日~20日/年 ※勤続年数に応じて付与
・慶弔休暇(結婚休暇:6日、忌引休暇:1~7日 ※続柄に応じて付与)
・特別休暇

■福利厚生
・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険)
・キャリア形成の支援
・能力開発の支援
・居住・通勤の支援
・出産・育児との両立支援
・介護との両立支援
・健康・リフレッシュの支援
・資産形成の支援と保障
※管理職での採用の場合、福利厚生の内容が一部異なります。
応募資格

【必須(MUST)】

※以下、いずれかの知識・業務経験
・AWS等クラウド構築経験5年以上
・クラウド、情報通信、スマホアプリ等の開発経験5年以上
・チームまたはプロジェクトマネジメントの経験

【歓迎(WANT)】

・電力システム(需給管理/送配電/系統制御 等)に関する知見
・HEMSシステム等に関する知見
・電力/IT/情報通信業界ご出身の方
・英語力(読み書き、会議に抵抗のない方)

【求める人物像】以下の想い・適性をお持ちの方
・Hondaフィロソフィーに共感いただける方
・主体性とリーダーシップを発揮できる方
・夢を持ち、高い目標を掲げてやりきるエネルギーのある方
・課題設定~計画実行~改善まで一連のPDCAサイクルが回せる方
・自分の考えを発信し、周囲を巻き込んで課題解決の最良手段を見出せる方
・未知の領域に臆せず飛び込む積極性をお持ちの方
アピールポイント ストックオプション制度あり Uターン・Iターン歓迎 管理職・マネージャー 完全土日休み フレックスタイム
受動喫煙対策

屋内禁煙

更新日 2026/07/21
求人番号 8045245

採用企業情報

株式会社本田技術研究所
  • 株式会社本田技術研究所
  • 埼玉県

    • 資本金7,400百万円
    • 会社規模5001人以上
  • 自動車・自動車部品
  • 会社概要

    【設立】1960年7月1日
    【代表者】大津 啓司
    【資本金】74億円(2022年3月31日現在)
    【従業員数】連結219,722名 単独22,675名(2019年3月31日現在)
    【本社所在地】埼玉県和光市中央1-4-1
    【所在地】
     埼玉:埼玉県和光市中央1-4-1、埼玉県和光市本町8-1、埼玉県朝霞市泉水3-15-1
     栃木:栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630

    【事業内容】
    Honda R&Dの歴史は、1960年、本田技研工業(株)の研究・開発部門として分離した時から始まります。より多くの人々に、商品を通じ「喜び」を提供していきたいというHonda全体の企業理念を具現化していくために、ひとつ独立した存在として、人間を見つめ、さらに次世代の社会を考えていくことを前提として、(株)本田技術研究所は誕生しました。
    商品開発の具現化に向けて、R研究とD開発と呼ばれる二つの研究・開発システムを展開しています。D開発では、社会のニーズやお客さまの期待に応え、満足いただける商品づくりをめざし、Hondaグループの総力を結集した開発を進めています。このD開発に先行するR研究では、技術要素の基本的な耐久性・信頼性・性能などを長期的に研究・評価し、創造的で革新的な技術として完成させることを目的にしています。この二つのシステムは単独に機能するのではなく、一体となって商品開発を支えています。

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