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| 部署・役職名 | 【1874】_HG_次世代太陽電池の研究開発(材料・デバイス設計) |
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| 仕事内容 |
【募集背景】 Hondaは、カーボンニュートラル社会の実現に向け、次世代エネルギー技術の研究開発を強力に推進しています。その一環として、次世代太陽電池の車載・モビリティ実装に向けたプロジェクトが本格化しています。 現在、材料技術の基礎構築から、実際のデバイス構造の具現化および量産を見据えたプロセス設計へと、研究開発のフェーズを移行しています。材料特性を深く理解した上で、モビリティという過酷な環境下で機能するデバイスへと昇華させるための体制強化を目的として、新たな専門性を備えたメンバーを募集いたします。 【業務内容】 モビリティに適用可能な次世代太陽電池デバイスの具現化に向けた、材料解析・プロセス設計およびデバイス化の実務を担っていただきます。 ・太陽電池の試作およびプロセス設計 ・発電性能および耐久性の評価試験と、その結果に基づく解析・フィードバック ・モビリティへの搭載を想定したデバイス設計および計測手法の確立 ・社会実装に向けた各種実証実験の推進 ・材料・構造・プロセスの最適化を通じた、デバイスの完成度向上 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【仕事の魅力・やりがい】 未踏の領域を切り拓く先駆者: 次世代太陽電池のモビリティ搭載という、非常に難易度の高い社会実装において、Hondaというプラットフォームを使い、自らが技術の先駆者として道を切り拓くことができます。 【働き方の特徴・カルチャー】 異業種出身者が多数活躍: 太陽電池未経験で入社したメンバーが、前職の知見(化学分析、有機物評価など)を活かして第一線で活躍している、多様性に富んだ組織です。 「現場現物」での実証主義: 理論やシミュレーションだけでなく、自ら手を動かして作り、現場で試す「実証」のプロセスを大切にしています。 |
| 労働条件 |
Hondaの福利厚生制度は「自助努力と相互扶助」を原則とし、 安心して生活でき、仕事に集中できる環境をつくることを目的にしており、 社員一人ひとりの多様なライフスタイルを支えています。 ■雇用形態 正社員 ■試用期間 入社後2ヶ月 ■想定年収 590万円~1,090万円(時間外勤務手当30時間/月含む) ※給与は経験・能力を考慮の上決定します。 ■諸手当 ・通勤手当 ・リモートワーク手当 ・賞与 ・残業代全額支給 など ■給与改定 年1回(6月) ■賞与 年2回(6月、12月) ■勤務時間 8時間(標準労働時間8:30~17:30) ※事業所/職場によりフレックスタイム制適用 ※休憩時間:原則1時間 ■休日・休暇 ・週休2日制(弊社カレンダーによる) ・長期休暇あり(GW、夏季、年末年始) ・年間休日121日 ・平均有休取得日数18.5日(2022年) ・年次有給休暇…16日~20日/年 ※勤続年数に応じて付与 ・慶弔休暇(結婚休暇:6日、忌引休暇:1~7日 ※続柄に応じて付与) ・特別休暇 ■福利厚生 ・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険) ・キャリア形成の支援 ・能力開発の支援 ・居住・通勤の支援 ・出産・育児との両立支援 ・介護との両立支援 ・健康・リフレッシュの支援 ・資産形成の支援と保障 ※管理職での採用の場合、福利厚生の内容が一部異なります。 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・有機材料、または無機材料学の知見(大学院等で材料関連分野を専攻し、理論背景に基づいた研究・考察ができる方を想定しています) 【歓迎(WANT)】 材料の知見をベースに、以下のいずれかの領域で強みを発揮できる方を歓迎します。1. デバイス構造・システム設計の知見 多層構造デバイス(液晶、タッチパネル、多層基板等)の設計実務 電子回路・基板設計(アナログ・デジタル)や電力制御(MPPT等)の知見 半導体デバイス物理、透明電極、または封止技術に関する実務経験 2. 膜形成・界面制御に関するプロセス知見 成膜プロセス(スリットダイ、スピンコート等)の実務経験、または知見 界面制御、分散技術に関する物理・化学的な知見 3. 解析・データ活用のスキル PythonやLabVIEW等を用いた、計測自動化やデータ解析のスキル 【求める人物像】 ・「材料(ミクロ)」から「システム(マクロ)」まで、領域を横断して知的好奇心を持てる方 ・異なる専門性を持つメンバー間を繋ぎ、論理的な議論を通じて最適解を導き出せる方 ・正解のない課題に対し、粘り強く仮説検証を繰り返せる粘り強さのある方 |
| アピールポイント | ストックオプション制度あり |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/04/21 |
| 求人番号 | 8029987 |
採用企業情報
- 株式会社本田技術研究所
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- 資本金7,400百万円
- 会社規模5001人以上
- 自動車・自動車部品
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会社概要
【設立】1960年7月1日
【代表者】大津 啓司
【資本金】74億円(2022年3月31日現在)
【従業員数】連結219,722名 単独22,675名(2019年3月31日現在)
【本社所在地】埼玉県和光市中央1-4-1
【所在地】
埼玉:埼玉県和光市中央1-4-1、埼玉県和光市本町8-1、埼玉県朝霞市泉水3-15-1
栃木:栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630
【事業内容】
Honda R&Dの歴史は、1960年、本田技研工業(株)の研究・開発部門として分離した時から始まります。より多くの人々に、商品を通じ「喜び」を提供していきたいというHonda全体の企業理念を具現化していくために、ひとつ独立した存在として、人間を見つめ、さらに次世代の社会を考えていくことを前提として、(株)本田技術研究所は誕生しました。
商品開発の具現化に向けて、R研究とD開発と呼ばれる二つの研究・開発システムを展開しています。D開発では、社会のニーズやお客さまの期待に応え、満足いただける商品づくりをめざし、Hondaグループの総力を結集した開発を進めています。このD開発に先行するR研究では、技術要素の基本的な耐久性・信頼性・性能などを長期的に研究・評価し、創造的で革新的な技術として完成させることを目的にしています。この二つのシステムは単独に機能するのではなく、一体となって商品開発を支えています。
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