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| 部署・役職名 | 自動搬送ロボットで物流・製造市場に変革を起こすロボットソフトウェアエンジニア - LexxMoMa プロジェクト |
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| 仕事内容 |
【LexxPluss について】 LexxPluss は「自律的産業インフラへの進化を加速させる」をミッションに掲げ、物流・製造現場の課題を解決する次世代の自動化ソリューションを開発しています。 LexxMoMa は、自律走行ロボット (AMR) の機動力と協働ロボット (Cobot) の作業性を融合させた、当社の技術の粋を集めたフラッグシップ製品です。単なる移動にとどまらず、移動しながらの高度な作業(Mobile Manipulation)を実現し、自動化の新たな境界を切り拓いています。 【職務内容 】 LexxMoMa プロジェクトのソフトウェアエンジニアとして、移動プラットフォームとアームの統合システムのアーキテクチャ設計、アルゴリズムの実装、および安定性の最適化を担当します。 ・システムアーキテクチャの開発:ROS1またはROS2を基盤とした高効率かつ安定した分散システムを構築し、AMRベースとロボットアーム間のスムーズな協調を実現 ・モバイルマニピュレーションの実装:全身運動制御(Whole-body control)のソフトウェア開発を通じて、移動中の把持や作業の同期性を最適化 ・センサ統合と自己位置推定:LiDARおよび各種センサからのリアルタイムデータを処理し、環境認識、障害物回避、精密な位置合わせロジックを実装 ・ソフトウェア品質エンジニアリング:高品質なコードの実装に加え、自動テスト(CI/CD)やシミュレーション検証フローを構築し、現場での信頼性を担保 ・AIを活用した開発効率化:AIツールを活用し、コーディング、デバッグ、新技術の調査・学習を加速させ、開発全体の生産性を向上 ・現場およびシミュレーションでの最適化:Isaac SimやGazeboなどのシミュレーション環境から実機検証環境・現場へのデプロイまでを一貫して担当し、実機ロボットを用いた高度なデバッグを通じて、センサノイズ、通信遅延、ソフト・ハード統合におけるパフォーマンス課題を解決 |
| 労働条件 |
【勤務地】 〒143-0006 東京都大田区平和島6-1-1 センタービル 829号室 ※東京本社所属(原則リモートワーク、愛知県を中心とした現場への出張あり) 【勤務時間】 始業: 10:00 終業 :19:00 休憩時間:60分 ※職務内容に応じてフレックスタイム制を適用しております 【諸手当】 通勤交通費:実費支給 固定残業手当:30時間 【休日・休暇】 休日: ・毎週土曜日、日曜日 ・年末年始(12月28日~1月3日) 休暇: ・年次有給休暇:入社日に25日付与(日数は入社月に応じて按分されます) ※祝日は通常営業日となります 【福利厚生】 ・社会保険完備 ・職務内容に応じてリモートワークやフレックスタイムの適用 ・グローバル環境(外国籍メンバー多数) ・カジュアルな職場環境(服装自由) |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・ROS開発経験:3年以上のROS1またはROS2を用いた開発経験を有し、通信メカニズムおよび主要コンポーネントへの深い理解を有すること・プログラミングスキル:C++(11/14以降)、Python、またはRustに精通し、優れたソフトウェア設計パターンおよびアーキテクチャ設計の思考力を有すること ・システムエンジニアリングの基礎:Linux(Ubuntu)環境での開発経験があり、マルチスレッド、ネットワーク通信、パフォーマンスチューニングに関する知見を有すること ・数学・運動学:行列演算および多軸ロボットの運動学(Kinematics)に関する深い知識を有すること ・語学力:日本語または英語(いずれか必須/業務上の主要言語として、日常的な開発コミュニケーションおよび技術的な議論が円滑に行えるレベル) 【歓迎(WANT)】 ・多国籍チームでの協働:多国籍メンバーで構成されるチームにおいて円滑なコミュニケーションができ、技術ドキュメントの作成能力を有すること・PLC関連の経験:産業用PLC(キーエンス、三菱電機、Beckhoffなど)との統合経験、または関連通信プロトコル(Modbus、EtherCATなど)に関する知識を有すること ・AIツールの活用:生成AI(GenAI)ツールを活用し、プログラミング、ドキュメント作成、新規領域の学習を効率的に進めた経験があること ・プラットフォーム/フレームワーク移行:ROS1からROS2への移行経験、またはROS2の主要機能(DDS、Lifecycle Nodes等)に関する知見を有すること ・シミュレーション技術:物理シミュレーションエンジン(NVIDIA Isaac Sim/Gazebo)を用いた開発およびデプロイ経験があること ・制御理論:インピーダンス制御(Impedance Control)または力制御(Force Control)の実務経験があること ・ミッションへの共感:自律的産業インフラの構築に情熱を持てる方 ・技術的探究心:ソフトウェアとハードウェアの境界領域における複雑な課題に対し、自ら主体的に最適な技術ソリューションを追求できる方 ・学習力・適応力:AIなどの現代的なツールを活用し、継続的に技術力およびアウトプットの向上に取り組める方 ・オーナーシップ:コード品質にとどまらず、製品全体の視点でプロジェクトを推進し、成果創出まで責任を持って遂行できる方 |
| アピールポイント | 創立5年以内 自社サービス・製品あり 日系グローバル企業 ベンチャー企業 年間休日120日以上 ストックオプション制度あり 新規事業 完全土日休み フレックスタイム |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | その他 「就業場所が屋外である」、「就業場所によって対策内容が異なる」、「対策内容は採用時までに通知する」 などの場合がその他となります。面接時に詳しい内容をご確認ください |
| 更新日 | 2026/04/13 |
| 求人番号 | 8029711 |
採用企業情報
- 株式会社LexxPluss
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- 資本金100百万円
- 会社規模31-100人
- ソフトウエア
- 機械
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会社概要
【設立年月】2020年3月
【代表者】阿蘓 将也
【資本金】1億円(2024年2月現在)
【社員数】50名
【当社について】
倉庫や製造現場の人手不足、人件費高騰を解決し、持続可能な産業にする
〜次世代ロボット「Hybrid AMR」と独自のオープン・クローズ戦略で顧客の課題解決を〜
LexxPlussは「持続可能な産業と持続可能な生活を」をビジョンに掲げ、日本のインフラを支える物流業・製造業の課題解決を目指すスタートアップです。
現在は、物流センターや製造工場で発生する「工程間搬送」の自動化に特化した自動搬送ロボット「Hybrid-AMR」の開発を行っています。
また、独自のオープン・クローズ戦略により、現在、急速にパートナーを獲得し、搬送ロボット自体の普及による社会課題の解決を進めています。
「Hybrid-AMR」とは、自律走行機能と軌道走行機能を一つのシステムに組み込んだ世界に例がない自動搬送ロボットであり、年間30%で成長するグローバル市場への展開を目指しています。
2022年4月に製品発表して以降、すでに複数のお客様において導入が進んでおり、現在さらなる生産拡大とそれに伴う拡販を進めています。
【代表プロフィール】
イギリスのマンチェスター大学大学院を卒業後、ボッシュ株式会社にて自動運転に関するプロジェクトを日本・ドイツにて歴任。世界初のレベル4自動運転システム「自動バレー駐車システム」の日本技術責任者として、日本市場導入と物流向け無人トラックの開発に従事。日本最大のモビリティ開発有志団体Deep4Driveの代表。2020年3月にLexxPlussを創業。
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