転職・求人情報の詳細をご覧になる場合は会員登録(無料)が必要です
| 部署・役職名 | 【つくば研究所】製剤研究職(担当者クラス) |
|---|---|
| 職種 | |
| 業種 | |
| 勤務地 | |
| 仕事内容 |
【業務内容】 開発製剤研究部にて、経口固形製剤を中心とした製剤研究・業務を担当いただきます。 <業務詳細> ・製剤設計、処方検討、試作 ・スケールアップおよび工場への技術移管 ・新規製剤技術の検討・開発 <組織体制> 製剤研究部 ・5チーム体制 正社員30名、派遣社員11名ほか ・転勤なし ・残業:通常なし、繁忙期でも40時間以内に調整 <1日の流れ(例)> ・メール/進捗確認 ・チーム・グループ内での開発品目進捗共有 ・会議対応(資料作成含む) ・試作・評価、若手への現場指導 ・申請資料作成、照会対応 <現社員がやりがいを感じる場面> ・自ら設計した製剤が、申請・承認まで到達した瞬間 ・出願した特許が登録され、技術として形に残ったとき ・自分の製剤が市場で評価され、社会に届いていると実感できたとき 【キャリアイメージ】 ・主任クラス:チームリーダーとして研究・設計・指導を担う ・係長クラス:グループ全体を見ながら開発を推進 【会社の魅力・職種の魅力】 ◇製剤研究×特許×申請を一気通貫で担える 製剤研究部では、処方検討だけでなく、特許室と連携した特許性の見立て・出願、さらにCTD 作成・照会対応まで関与します。「速く作る」「正確に作る」だけではなく、「法的に守られ、承認まで到達する製剤」を成立させることがミッションです。 ◇品目数が多く、「新しい」に触れ続けられる ジェネリック医薬品の特性上、扱う品目・テーマは多岐にわたります。一見すると似た製剤でも、 ・求められる特性 ・既存特許との関係 ・申請要件 は毎回異なります。「何が新しいのか」を自分で見つけ、設計に落とす力が鍛えられます。 ◇ギスギスしない。議論できる環境。 ・相互理解を大切にする ・気軽に相談できる ・立場に関係なく意見を言える そんな文化があります。役職や年次に関わらず、「分からない」「どう思う?」と率直に言い合える環境です。 【会社について】 平均年齡:36.8歲 育休取得率:男性54.5%、女性100% 健康経営優良法人2025、くるみん認定(2023年度) |
| 労働条件 |
【雇用形態】 正社員 【給与】 昇給:年1回(4月) 賞与:年2回(7月・12月) 【勤務地】 つくば研究所 〒3004247 茨城県つくば市和台7 アクセス:つくばエクスプレス「つくば駅」から関東鉄道バス約30分。 社内送迎バスあり。車通勤可(駐車場完備) 【就業時間】 9:00~18:00(休憩12:00~13:00) フレックスタイム制(コアタイム10:00~15:00) 【休日】 完全週休2日制(土日祝)、夏季休暇、年末年始休暇、慶弔休暇、有給休暇。 ※有給取得日数:平均14日 年間休日120日以上 【福利厚生】 交通費全額支給、家族手当、住宅手当、リロクラブ、社内預金制度、持株会制度、生保・損保団体割引、退職金制度 社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険) 受動喫煙対策:敷地内禁煙・分煙 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・経口固形製剤の製剤設計経験・物理化学、生物薬剤学の基礎知識 【歓迎(WANT)】 ・CTD作成、照会対応の実務経験・治験薬製造の経験 ・特許出願に関与した経験 <求める人物像> ・製剤研究そのものに価値を感じている ・論理的に考察し、手を動かすことが好き ・自分の主張だけでなく、他者の意見を取り入れられる |
| 受動喫煙対策 | その他 「就業場所が屋外である」、「就業場所によって対策内容が異なる」、「対策内容は採用時までに通知する」 などの場合がその他となります。面接時に詳しい内容をご確認ください |
| 更新日 | 2026/04/13 |
| 求人番号 | 7973341 |
採用企業情報
- 日本ジェネリック株式会社
-
- 会社規模101-500人
- その他
-
会社概要
組織、人、研究所、分析機器…、あらゆるものが新しい環境の中、3~4年後に、必ず医療に貢献できる
医薬品をつくりだしてみませんか?
保険薬局業界最大手である日本調剤株式会社。
そのネットワークを活かしたジェネリック医薬品メーカーとして、私たち日本ジェネリックは2005年に生まれました。
薬事法改正を機に製造を全面委託する製薬会社としてスタートした当社ですが、大幅な売上の成長を背景に、
設立2年半で、ジェネリック医薬品の「品質」と「安定供給」を担保できる自社製造へと舵を切り、来年設立10年を迎えます。
医薬品の研究開発に携わりたいと考えている方にとって、魅力となるのは、当社が医療業界でもホットな
ジェネリック医薬品に特化した製薬メーカーであり、かつ、組織、人、研究所、分析機器…あらゆるものが
新しい環境であること。
そして、3~4年後には、自らが研究開発に携わった医薬品が世に出て、医療に貢献できることが決まっている
仕事だということです。
新薬開発には10~20年という長い歳月がかかり、しかも、市場に出るものはごく少数という現実がありますが、
ジェネリック医薬品は違います。
ジェネリック医薬品は新薬として長年市場に出ていた製品をもとに作られ、安全性と有効性が担保されているので、
毒性試験等の様々な試験は必要なく、開発期間も3~4年で済みます。
新薬との同等性が証明できれば必ず市場に出るので、日本の医療に短期間で何度も貢献できるチャンスあり!
ぜひ、あなたも、その手ごたえを味わってください。
転職・求人情報の詳細をご覧になる場合は会員登録(無料)が必要です