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| 部署・役職名 | 【リモート/フレックスOK】59,300事業所導入のVertical SaaS|プロダクト再定義を担うPdM募集 |
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| 仕事内容 |
■ ポジション概要 介護事業者59,300事業所以上に導入されている、業界特化型SaaS「カイポケ」のPdMポジションです。 ローンチから約20年が経過した現在、プロダクトは大きな転換点を迎えています。 これまで蓄積してきた膨大なデータと業界知見を基盤に、次世代の介護インフラを再設計していくフェーズです。 本ポジションでは、単なる機能改善にとどまらず、 プロダクトのあり方そのものを再定義する戦略立案から推進までを担っていただきます。 ■ 募集背景 介護業界は、「高齢者の増加」と「従事者不足」という構造的な課題に加え、 事業者の経営そのものが成り立ちにくくなっているという深刻な状況に直面しています。 実際に、介護事業者の多くは小規模法人であり、人材・資金・業務オペレーションといった経営リソースが不足しています。 さらに、制度改定による介護報酬の抑制なども影響し、収益構造は厳しさを増しており、倒産件数も年々増加しています。 こうした状況の中で、「限られた人材でも運営できる仕組み」を実現することが、業界全体の最重要テーマとなっています。 カイポケは、業務効率化やデータ活用を通じてこの課題解決を担う中核プロダクトとして、59,300事業所以上に導入されるまでに成長してきました。 一方で、約20年にわたる事業成長の中で、 ・機能追加やサービス拡張を優先してきた結果、プロダクト構造や業務フローが複雑化 ・介護保険制度や周辺業務(請求・労務・会計など)を包含するドメイン特性により、要件の難易度が上昇 ・複数プロダクト・新規領域(Fintech等)の立ち上げが進み、全体最適での意思決定が難しくなっている といった状態が生じています。 このフェーズにおいては、 ・ユーザー課題を再定義し、プロダクトとして何を解くべきかを見極めること ・複雑化したドメインを整理し、持続的に価値提供できる構造へと再構築すること ・複数プロダクト・複数事業を横断した戦略的な意思決定を行うこと が求められますが、これらを担うPdMが不足している状況です。 そのため本ポジションでは、 「与えられた要件を推進する」のではなく、「何を作るべきか」から定義し、プロダクト全体を前進させるPdMを募集しています。 ■ 業務内容 ▼ 短期 ・介護業界・制度・業務オペレーションを含むドメイン理解の深化 └ ユーザー業務・意思決定プロセスの把握 └ 市場環境・競合・制度動向を踏まえたマーケット調査 ・担当プロダクト領域のユーザー課題・現状把握 ・事業責任者、PMM、CS、開発との連携体制の構築 ・既存ロードマップのキャッチアップおよび改善提案 ▼ 中長期 ・プロダクトビジョンおよびロードマップの策定 ・データを活用した新機能・新領域の企画立案 ・法制度変更への対応も含めたプロダクト戦略の推進 ■ このポジションの魅力 ① 事業|社会インパクトとビジネス成長の両立 ・介護業界の生産性課題という社会的緊急度の高い領域に直接アプローチ ・59,300事業所への導入実績を持ち、意思決定の影響範囲が大きい ② ドメイン|複雑さを価値に変える環境 ・介護保険制度 × 人事労務 × 会計にまたがる複合ドメイン ・データドリブンな意思決定 ③ 組織|裁量と影響力の大きさ ・ロードマップの策定からリリースまで一気通貫で関与可能 ・事業責任者、PMM、CS、開発を横断した意思決定経験が積める ④ フェーズ|再創業期ならではの経験 ・レガシー刷新と新規開発が同時進行する稀有なフェーズ ・「何を残し、何を変えるか」を見極めながら既存の複雑な構造を整理し、次の成長を見据えたプロダクト設計を担うことができる環境 ⑤ 働き方 ・フレックスタイム制 ・リモート勤務可(詳細は面談時にご説明) |
| 労働条件 |
雇用形態:正社員 試用期間:3ヶ月(条件変更なし) 残業の有無:有(※全社平均残業時間 月20時間程度) 休日休暇:完全週休2日制(土日)、祝日、年末年始休暇、産前産後休暇、有給休暇、アニバーサリー休暇、介護看護休暇、妊婦特別休暇 年間休日:121日 社会保険:健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険 福利厚生等:交通費支給(月35,000円まで※通勤定期)、スキルアップ手当(年1回150,000円)、従業員持株制度、書籍購入制度、ベビーシッター利用補助制度 受動喫煙対策:屋内禁煙(東京本社) |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・Webサービスやソフトウェア等の製品開発のプロセスに携わった経験・クロスファンクショナルに他チームと連携して仕事をした経験 ・ロジカルに物事を考え、定量・定性両面での分析が出来るスキル ・インターネットサービスの基礎知識(Web, API, ネイティブアプリ等) 【歓迎(WANT)】 ・モダンな製品開発プロセス、ソフトウェア開発プロセスへの理解と実践・自ら問題発見、課題設定から解決策を出してプロダクトをブラッシュアップしてきた経験 【求める人物像】 ・困難な状況でも自ら考え、周りを巻き込んで突破できる力を持っている人 ・環境の変化に応じて、自らを変革できる人 ・自身が知らない領域に対して積極的に自己学習出来る人 |
| アピールポイント | 自社サービス・製品あり ベンチャー企業 女性管理職実績あり 20代管理職実績あり 上場企業 2年連続売り上げ10%以上UP 年間休日120日以上 教育・研修制度充実 日系グローバル企業 シェアトップクラス 産休・育休取得実績あり 資格支援制度充実 従業員数1000人以上 完全土日休み フレックスタイム 月平均残業時間20時間以内 |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/03/26 |
| 求人番号 | 7862157 |
採用企業情報
- 株式会社エス・エム・エス
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- 資本金2,551百万円
- 会社規模501-5000人
- インターネットサービス
- 人材紹介・人材派遣
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会社概要
【社名】株式会社エス・エム・エス
【所在地】 東京都港区芝公園
【設立】2003年4月4日
【株式】東証プライム市場上場
【事業内容】
【医療キャリア・介護キャリア領域】
医療・介護領域における従事者不足は、今後高齢化が更に進む日本にとって大きな問題です。単純に「人が足りなくなる⇒人材業」というコンセプトではなく「医療・介護領域における人材不足を如何にして解消・緩和するのか」という目的で事業・サービス群が構成されています。今後、復職支援や定着支援等の周辺領域へも事業を拡大し、業界へ貢献していきます。
・人材紹介事業(医療・介護)
・求人広告事業(医療・介護)
・人材派遣事業(介護)
・資格取得支援/スクール運営(医療・介護)
【介護経営支援領域】
介護や医療領域に関わらず、日本全体での生産人口減による労働力不足は深刻です。特に今後人口が減るにも関わらず、ニーズが増える領域(医療・介護領域や、流通の領域など)に関しては、採用や定着に関わる取り組みだけでは乗り越えることが難しく、経営効率・業務効率への取り組みが必須です。この領域では、20万を超える事業者規模となっている介護領域に対して、そのような経営効率・業務効率を支援する業界特化型のSaaSを提供しています。
・経営/業務支援型SaaS
- 生産性向上支援(事業所の残業を200時間超えて削減する効果も)
- 入居者獲得支援
- 金融支援(Fintech領域:保有するデータを元にした金融関連ビジネス)
- BPO(定型業務のアウトソース化支援)
【シニアライフ領域】
高齢化に伴い高齢者が増加していく一方で、高齢者の生活全般に関して、必要な情報が量・質ともに行き届いていなく、情報格差が拡大しています。高齢者に必要な情報は、介護、医療に留まらず、食、住居、ライフエンディングなど多岐にわたり、今後、高齢者の価値観の多様化に伴い、更に必要な情報の量と質が求められ、その格差はより拡大していくことが予想されます。この領域では、高齢者が必要とする情報を、その時点のニーズと将来の継続性を見据えながら、その情報GAPを埋めるための新規事業を多角的に展開しております。
・食事宅配情報サービス
・高齢者住宅情報サービス
・介護リフォーム情報サービス
・介護家族向け情報サービス
・生活支援情報サービス
・葬儀情報サービス
【ヘルスケア領域】
高齢化による生産人口減に持続可能な形で対応できるように、近年「健康経営」や「働き方改革」といった大きなテーマが掲げながら政府も民間にも様々な動きが起こっています。特に企業が従業員の健康を如何に維持できるかは、労働生産性の観点でも将来の社会保障費の抑制にも大きな意味合いがあります。ヘルスケア領域では人材事業で培った医療・介護のプロフェッショナルとのネットワークを有効活用し、企業と企業健保が直面する従業員の健康づくりという課題解決を支援できる仕組みを圧倒的な優位性をもって実現しています。また、社会課題として非常に大きな認知症の予防ソリューションも合わせて提供中です。
・遠隔保健指導・重症化予防/遠隔メンタル指導
・健康経営コンサル
・働く女性の健康応援ソリューション/遠隔美肌指導/ダイエット×美肌サポート
・健康×医療×テクノロジープロジェクト
・遺伝子解析×AIプロジェクト
・ビヘイビアヘルスの推進
【海外領域】
広義のヘルスケア領域のニーズは、日本だけに留まらず、海外でも高齢化の進展に伴い、大きな課題として認識され始めています。アジア・オセアニアの2015年時点のヘルスケア市場は127兆円(弊社推計)となっており、10年後の2025年には約2倍の250兆円になると見立てております。現在は、アジア・オセアニアを中心に、医療分野における事業を18の国・地域で展開しており、2015年に買収したMIMSという会社を中心に、医師、病院、製薬会社、ヘルスケア関連企業の情報をコアにした支援を各国で展開しながら、クロスボーダーでの事業を複数展開しております。事業を通じて集積した医薬、従事者等に紐づく膨大なビッグデータを今後の新規事業開発の活用していき、事業創造を加速していく予定でおります。
・医薬品情報事業
・e-learning事業
・各国内人材紹介事業
・国跨ぎの人材紹介事業(マレーシア⇒サウジアラビアなど)
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