転職・求人情報の詳細をご覧になる場合は会員登録(無料)が必要です
| 部署・役職名 | 事業部CTO候補 |
|---|---|
| 職種 | |
| 業種 | |
| 勤務地 | |
| 仕事内容 |
■募集背景 データを活用することで都市の秘めた価値を可視化し、本来の価値が発揮され、そこに住む人々の生活が豊かになることを目指しています。 オフィス、駅ビルやショッピングセンターなどの「商業用不動産」。東京は商業用不動産市場世界第1位であるにも関わらずデータが埋没していることで、より良い街作りを行う障壁になっていることはあまり知られていません。 もし世界中の人たちが日本の真の価値に気がつき、データを元に資源を活用してくれるようになったらどんな未来都市が築けるでしょうか? 経済が盛り上がり、世界に通用する都市になる未来が拓けるのではないでしょうか。それがすなわち私たちがPurposeに掲げた「産業の真価を、さらに拓く。」ことで実現したい未来です。 私たちは都市のデータ分析基盤である「オフィスリサーチ」をリリースし、それに続くプロダクトも各社様からご好評をいただいているものの、目指すべきところには十分とは言えず、「日本の都市が世界に通用する未来」を実現するためにはまだまだ仲間も力も足りてはいません。 「産業の真価を、さらに拓く。」というPurpose実現のため、プロダクトを続々と立ち上げ、日本の未来をより良くするプロダクトの開発を共にリードしてくれる仲間を募集しています。 ■事業部CTOへの期待 本募集要項は事業部CTO候補のものですが、事業部CTOの管掌範囲や意思決定の範囲は非常に広く、独立したスタートアップのCTOと同等レベルの役割の執行を期待しています。 Purpose実現のために「Whole Product構想」を掲げ、次々に事業やプロダクトの立ち上げを予定しています。 Purpose実現に最も必要なことはスピードだと考えており、経営のスピードを最大化するための方法として事業部制を採用しています。1つ1つの事業部が1社のスタートアップ企業に相当する裁量と意思決定の責任を持っていますが、事業部CTOには技術的な切り口から事業部を伸ばすCTOとして、事業・組織・技術の経営的判断を期待しています。 現在は3つの事業部と14の開発チームがありエンジニアは30人ほど在籍しています。事業部はエンジニアだけでなくビジネスメンバーも在籍した1つの会社のような体制となっており、それぞれ30人、20人、10人ほどで構成されています。 一方で、専任の事業部CTOは1人しかおらず、事業推進の大きな課題となっています。将来的にはこれらの事業部全てに事業部CTOが立つことで開発組織を拡大し、それぞれ単独の事業部で数百億円規模の売上を目指します。 ■ポジションの面白さ・得られる経験 単独のスタートアップと同等の開発組織でCTOの役目を果たしながら、事業価値向上に集中して開発を推進することができます。また、全社CTOや他事業部CTOといった背中を預け合うメンバーと社内で議論・相互サポートができるため、より高いレベルで事業部の推進が可能です。 「なぜ全社CTOがいる会社に入って事業部CTOをしなければならないのか?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。端的に言えば「全社横断の面倒なことは全社CTOが拾うので、自らは事業に集中できる」が回答となり、技術を強みとして事業を伸ばしたい方に魅力的なポジションだと考えています。 事業部の立ち上げはこれからも続くため新しい事業部でのチャレンジがあったり、スタートアップのスピード感でありながら複数事業部が社内に存在することで事業シナジーを他事業部CTOと作れたり、自らが望めば他事業部に染み出すことができたりと、活動の幅にキャップがないポジションです。 ■主なミッション ・担当事業部における技術戦略の立案および執行 会社横断的な底上げの取り組みは全社CTOとVPoEに任せ、担当事業部に集中することでスピード感を持って事業を成長させ、数十人規模の開発組織を運営し事業成果を出すことを求めます。 なお、全社横断的な取り組みへの関わりは大いに歓迎しますが、主として事業部を技術的強みを持って引き上げることを期待しています。 ■具体的な業務内容 事業部の経営課題に対して技術的側面から解決を図る 事業で必要なデリバリーと開発組織の成長とシステム状態の健全性を含めた最適な開発状態を実現する 全社の企業文化を自らが体現し、事業部組織に浸透させる 技術的なトピックに関して事業目線で説明責任を果たす 上記を中心とし、プロジェクトマネジメントやピープルマネジメントなども状況に応じてお任せしたいと思っています。 ■裁量 事業部の開発組織設計、技術選定、事業部で使う予算など開発組織について権限を持っています。事業計画や開発項目などは技術的な観点から事業責任者と議論して決定します。 全社CTOやVPoEは事業部のスピードをサポートするために会社全体の調整や文化の醸成などを実現する活動を行っており、事業部の組織開発は事業部CTOに任せています。 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 30人以上の開発組織でのCTOやVPoE、またはそれに準じる役割としての実務経験 |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/03/23 |
| 求人番号 | 7851803 |
採用企業情報

- 企業名は会員のみ表示されます
- 会社規模101-500人
この求人の取り扱い担当者
-
- ?
- ヘッドハンターの氏名は会員のみ表示されます
会社名は会員のみ表示されます
-
- コンサルティング IT・インターネット サービス
-
- 「AI時代におけるキャリア設計」ユニコーンCxO・トップVCとの太いコネクションから、市場の最新動向を反映したユニークな案件を取り揃えております。現職の延長線上にはない、社会課題を解決する手触り感のあるポジションをご提案します。confidentialなご相談も可能です。
- (2025/12/14)
転職・求人情報の詳細をご覧になる場合は会員登録(無料)が必要です
