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プロダクトセキュリティエンジニア【※フルリモート勤務可】

年収: 900万 ~ 1500万 ?

ヘッドハンター案件

部署・役職名 プロダクトセキュリティエンジニア【※フルリモート勤務可】
職種
業種
勤務地
仕事内容 ■事業内容
当社は「『はたらく』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」をミッションに掲げ、スキマバイトアプリなどの事業を展開しております。
近年、少子高齢化に伴い、労働に従事する人口の不足が深刻化し、それと同時に働き手に対する負荷が大きくなっています。
当社が提供しているサービスは、人手不足の解消や職場環境の改善など、企業が抱える「人」に関する経営課題を解決することができます。 また、人々の働き方を根底から変え、従来のアルバイトや派遣業界が抱えていた課題を解決し、一人一人が好きな時に働き、様々な仕事を経験することで人生の可能性を広げ、自分の時間をより豊かにできる世界を目指します。

サービスリリースから約6年経過した現在、
・ワーカー数:1,340万人
・事業者数:226,000社
・事業所数:440,000拠点
※2026年1月末時点

今後は、スポットワークをさらに世の中に広げることで国内の労働市場における課題を解決することを主軸としつつ、「はたらく」に留まらない多様なアプローチで、「一人ひとりの時間を豊かに」する挑戦を続けていきます。

■募集背景
社会のインフラとして急成長を続ける中で、1,270万人を超えるユーザーの信頼を守り、事業の成長をさらに加速させることが私たちの最重要課題です。

この重要な局面において、さらにセキュリティ領域を強固にしていくために、プロダクトセキュリティエンジニアとして参画してくれる方を募集しています。単なるセキュリティ担当者にとどまらず、急成長する開発組織と協働し、プロダクトセキュリティの文化と仕組みを新たなフェーズへ創造する、極めてインパクトの大きいポジションです。セキュリティを開発のブロッカーではなく、イノベーションを支える高速な開発組織、文化とセキュリティを両立させる「攻めのセキュリティ」を組織に実装していく。そんな未来を共に創れるエンジニアの参画を心からお待ちしています。

■業務内容
プロダクトセキュリティエンジニアとして、開発組織(エンジニア約100名)と密接に連携し、プロダクトセキュリティプログラムの戦略策定から実行までをリードしていただきます。あなたの役割は、脆弱性を発見するだけでなく、開発者が安全な道を容易に進める「Paved Road」を構築し、開発者体験とプロダクトの安全性を両立させることです。

【具体的な業務内容】
・セキュア開発ライフサイクル(SDLC)の設計と推進:
開発プロセスの初期段階でセキュリティを組み込む「シフトレフト」を実現するための仕組み(脅威モデリング、セキュリティ設計レビューなど)を導入し、文化として定着させる。

・セキュリティの自動化とツール開発:
PFEチームと協力し、CI/CDパイプラインへSAST/DAST/SCA等のセキュリティ診断ツールを統合・運用する。社内の開発環境や課題に最適化されたセキュリティツールの開発を主導する。

・脆弱性管理とインシデント対応(PSIRT):
プロダクトの脆弱性診断(手動・自動)を計画・実施し、発見された脆弱性のトリアージと修正を開発チームと連携して推進する。プロダクトに関するセキュリティインシデント発生時の対応プロセスを構築し、CSIRTと連携してインシデントレスポンスを主導する。

・セキュリティ文化の醸成と教育:
セキュアコーディングガイドラインの策定や、開発者向けのトレーニングを企画・実施する。将来的には、各開発チームにセキュリティの旗振り役を担う「セキュリティチャンピオン」制度の導入を構想・推進する。

■提供できるご経験
大規模サービスのセキュリティ基盤をゼロから構築する経験
経営層と直接対話し、事業戦略と連動したセキュリティ戦略を立案・推進する経験
開発者体験(DevEx)を重視した、モダンなセキュリティプラクティス(シフトレフト、DevSecOps)の導入・実践経験
約100名の開発組織全体を巻き込み、セキュリティ文化を醸成していく経験

■開発組織の特徴
開発組織はフロントエンドからSREのレイヤまでひとつのチームで解決できることをコンセプトにしています。裁量は各チームに移譲されており、自身の専門分野を中心に、隣接する領域に染み出しながら開発に携わることができます。 エンジニアがユーザーインタビューに参加して課題の探索段階から関わることができ、プロダクト組織と連携しながら顧客価値に基づいて開発を行う文化が浸透しています。

・既存事業領域
圧倒的なシェアと収益基盤を支えるコア事業であり、さらなる非連続なグロースを牽引する領域です。 現在は、累積1,200万人以上のワーカーと21万社以上のクライアントが生み出す膨大なデータを武器に、マッチングアルゴリズムの高度化やUXの磨き込みを行っています。私たちは、クライアントの「即時の人材確保」とワーカーの「働きがいの最大化」を、高いレベルで実現するプロダクト開発組織を目指しています。 今後は更に大小問わない様々な企業での導入・活用の拡大や多様な業種への浸透を通じて、本質的なエンゲージメント強化に挑戦しています。クライアント、ワーカー双方にとって必要な時に、必要な「はたらく」を提供する体験を社会の当たり前にするため、ユーザー価値と事業収益の両輪をプロダクト主導で回し続ける、ダイナミックな進化を追求しています。

・新規事業領域
スポットワーク事業で培った強固なアセットを活かし、事業の多角化、そしてマルチプロダクト戦略に基づいて新プロダクト開発を推進する領域です。現在は、正社員紹介事業や長期雇用、介護などのバーティカル領域に深く踏み込んだプロダクト開発に挑んでいます。既存の枠組みにとらわれず、同社が持つ資産を最大活用して、新しい「はたらく」の形をゼロから立ち上げ、成長させることに向き合います。

・プラットフォーム領域
「はたらく」のインフラへと進化するための、戦略的基盤を構築する領域です。

私たちは現在、既存事業に加え、複数の新規プロダクトを連続的に生み出すマルチプロダクト展開を加速させています。この成長を支えるため、プラットフォーム領域では「はたらく」にまつわるドメインを分解・再定義し、プロダクト間で共通利用できる価値ある資産にすることを目指しています。

単なるシステムの共通化(ID管理・決済・本人確認など)に留まらず、日々の就業実績や評価を「信頼データ」として蓄積・活用することで、「同サービスではたらくほどに信用が積み上がり、人生の選択肢が広がる」——そんなプラットフォームの実現を技術の面から支えます。

■開発環境
・Infrastructure
AWS:ECS Fargate, Aurora, RDS, S3, ElastiCache, CloudFront, etc…
Elasticsearch(AWS Marketplace)
Google Cloud(一部サービス)
IaC:Terraform
ログ:Datadog LogsとS3に集約
・Backend
開発言語: Ruby, Go, TypeScript
・Monitoring
Datadog, Sentry
・CI/CD
GitHub Actions, Dependabot
・その他
コード管理: GitHub
コミュニケーションツール: Slack, Notion
その他: Firebase, twilio, ImageFlux, OneSignal, Figma etc…
AIエージェント・LLMツール: GitHub Copilot Coding Agent, Devin, Cursor, Claude Code

■開発組織のカルチャー
開発組織は個々人の志向や特性の多様性を「許容」するのではなく「歓迎」する組織です。 各メンバーの多様性を彩りとして捉えて決して否定せず、強みとして重ね合わせて、同じチーム、プロダクトの目標を達成を実現できる組織を目指しています。
また、チームトポロジーの考えを活用した組織構造を採用していることも特徴です。例えば、顧客価値に基づいて領域ごとに組織を分割したり、専任のエンジニアリングマネージャーやアジャイルコーチ、スクラムマスターなどマネジメント専門職メンバーを各チームに配置しています。

・技術コミュニティ活動
社内の所属チームを超えたiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。 また、RubyKaigi や Kaigi on Railsを始めとしたカンファレンスのスポンサー活動やイベント登壇、記事の発信など技術コミュニティへの貢献や広報にも力を入れています。

・オンボーディング
メンバー一人ひとりが能力を発揮して、チームで活躍できる環境を目指して様々なオンボーディングプログラムを実施しています。
例えば、入社後チームや技術領域が近いメンバーがメンターとして伴走するオンボーディングの実施や、現職のスクラムマスターからスクラムに関する考え方や手法などをインプットするスクラムオンボーディング、配属直後にマネジメント層とのWelcome 1on1を実施しています。これからの取り組みによって、会社への不明点を早期に解決することで、新メンバーが活躍しやすい環境を整えています。

■働き方
フルリモート・フレックスの働き方が浸透しており、NotionやSlackを活用したテキストコミュニケーション、ハドルやMeetを使った同期的なコミュニケーションなどによって職種問わずコミュニケーションが活発な環境になっています。
また、所属チームを超えてiOSやAndroidなど専門的な技術テーマごとに取り扱うコミュニティ活動も活発で、組織図を超えたオープンなコミュニケーションが行われています。

■DevEnable室の取り組み
エンジニアの市場価値向上につながる成長支援、学習支援、機会提供、生産性向上を行う専門チームDevEnable室を設置しています。

具体的な制度の一部をご紹介します。
・在宅環境を自分好みに整えられるリモートHQ制度
・技術コミュニティ発展への貢献を後押しするOSSボーナス制度
・世界中のカンファレンス参加を支援するKaigi Pass制度
・最大300万円、勤務年数に応じて返済不要のエンジニア奨学金制度

■求める人物像
ミッション「『はたらく』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」に共感いただける方
セキュリティを開発の「ゲートキーパー」ではなく、事業成長を支える「パートナー」と捉え、開発チームとの信頼関係を構築できる方
オーナーシップを持ち、前例のない課題に対してあるべき姿を追求し、ゼロから仕組みを構築するプロセスを楽しめる方
常に新しい脅威動向や防御技術を学習し、それを実践に活かすことに情熱を注げる方
複雑な技術的課題や組織的課題を構造化し、多様なステークホルダーを巻き込みながら、現実的かつ効果的な解決策を導き出せる方
応募資格

【必須(MUST)】

プロダクトセキュリティまたはアプリケーションセキュリティ分野における3年以上の実務経験(脅威モデリング、セキュア設計レビュー、脆弱性診断など)
AWSやGCPなどのパブリッククラウド環境におけるインフラ設計・構築・運用経験
Webアプリケーションの設計、開発、運用に関する実務経験

【歓迎(WANT)】

プロダクトセキュリティ機能またはPSIRTをゼロから立ち上げた経験
CI/CDパイプラインにSAST, DAST, SCA等のセキュリティツールを導入・運用した経験
組織のセキュリティ課題を解決するためのツールを自ら開発した経験
大規模コンシューマー向けサービス(数百万MAU以上)におけるセキュリティ対策の経験
コンテナ技術(Docker, Kubernetes)およびそのエコシステムに関するセキュリティの知識と実務経験
認証・認可技術(OAuth 2.0, OpenID Connect, SAMLなど)に関する深い知識

リモートワーク

「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります
受動喫煙対策

屋内禁煙

更新日 2026/03/24
求人番号 7851770

採用企業情報

この求人の取り扱い担当者

  • 3.33
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  • ヘッドハンターの氏名は会員のみ表示されます
  • 会社名は会員のみ表示されます

    • 東京都
    • 関西学院大学
  • コンサルティング IT・インターネット サービス
    • 「AI時代におけるキャリア設計」ユニコーンCxO・トップVCとの太いコネクションから、市場の最新動向を反映したユニークな案件を取り揃えております。現職の延長線上にはない、社会課題を解決する手触り感のあるポジションをご提案します。confidentialなご相談も可能です。
    • (2025/12/14)

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