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| 部署・役職名 | 【東京/六本木】新興技術グループ・リード研究員の研究とプロジェクト推進|国内屈指の独立系シンクタンク |
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| 仕事内容 |
公益財団法人国際文化会館 地経学研究所(IOG)は、日本を代表する独立系シンクタンクとして、経済安全保障や技術覇権といった複雑な課題に対し、分析を行っています。 今回募集する「新興技術グループ」の研究員は、単なるリサーチャーに留まりません。AI、量子、サイバーといった次世代の趨勢を左右する技術分野において、国内外の第一線で活躍する専門家や企業トップ、政策立案者と直接議論を重ね、社会に実装される提言を導き出すコアメンバーです。特定の組織に縛られない「独立系」だからこそ可能な、自由度の高い研究環境と圧倒的なネットワークが、ここにはあります。 ◼️仕事の内容 研究所長、研究主幹、新興技術グループ長と密に連携し、以下の業務を推進していただきます。 <業務内容> 新興技術分野(例:AI、量子、サイバー、通信、バイオ、フュージョンエネルギー等、あるいは新興技術全般)における政策研究、及びプロジェクト推進(企画立案、調査、研究、執筆、会合の開催等) IOGの新興技術分野におけるコアメンバーの一人として研究をリードしていただくことを期待しています。また、国際文化会館やIOGが持つ、国内外で活躍されている幅広い分野の各界専門家や企業トップの方々とコネクションを作ることが叶う環境です。 ■当財団で働く魅力 ・国際問題や哲学、ガバナンスに関するプログラムの実施やアジア太平洋地域での対話や政策研究、芸術文化の交流促進などを通して、社会の発展に貢献。 ・70年以上の歴史がありながらも、ベンチャー企業のようにスピード感をもって事業を推進しているため、企画など事業の根幹に携わることが可能。 ■当財団からのメッセージ 【国際文化会館について】 当財団は、『多様な世界との知的対話、政策研究、文化交流を促進し、自由で、開かれた、持続可能な未来をつくることに貢献する』ことを目的とした国際文化交流団体です。1952年に、ロックフェラー財団(世界最大規模の民間の慈善事業団体)をはじめとする国内外の諸団体・個人からの支援により設立されました。2022年には、日本を代表する独立系シンクタンク、アジア・パシフィック・イニシアティブ(API)と合併し、「地経学」に着目した研究所も新設。改めて創立時の原点に立ち返り、アジア圏を代表する知の交流拠点として、更なる飛躍を目指しています。当財団のミッションや事業に共感いただける方からのご応募、心よりお待ちしています。 |
| 労働条件 |
【勤務地】 本社/東京都港区六本木5‐11‐16 アクセス:都営地下鉄 都営大江戸線「麻布十番駅」より徒歩4分、東京メトロ 南北線「麻布十番駅」より徒歩7分、東京メトロ 日比谷線「六本木駅」より徒歩10分 受動喫煙対策:屋内全面禁煙 転勤:無 ※就業場所の変更の範囲:無 【雇用形態】 直接雇用(有期雇用契約社員/延長または正社員登用の可能性あり) 試用期間:6ヶ月 【給与】 賃金形態:月給制 年収:500万~900万(経験・実績に応じて応相談) 500万:基本給 333,334円(固定残業手当 83,334円) 900万:基本給 600,000円(固定残業手当 150,000円) 【就業時間】 09:00~17:30(所定労働時間 7時間30分)※イベント対応で一部変動あり 休憩:60分 残業:有 備考:固定残業代の相当時間:30.0時間/月 【休日・休暇】 休日120日 内訳:週休2日制(土日)、祝祭日、その他財団が定めた休日 【制度・福利厚生】 社会保険:雇用保険、労働者災害補償保険、健康保険、厚生年金保険 寮・社宅:無 退職金:無 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・5年以上の実務経験または相当する研究実績・「修士号」以上に相当する実務経験 ・国際政治学/国際政治経済学/国際関係論等の分野(特に地経学・経済安全保障)にかかる強い関心及び一定の知見/経験を有すること ・新興技術全般もしくは特定の新興技術領域にかかわる高度な知見/経験を有すること ・英語スキル(目安:TOEFL iBT 90 点、TOEIC 800 点レベル以上) 【歓迎(WANT)】 ・民間企業、国家公務員、国際機関職員としての実務経験・プロジェクトマネジメントの実務経験 ・アウトリーチ志向をお持ちの方 ・研究所のメンバーと協調して業務を進める志向のある方 |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/03/31 |
| 求人番号 | 7834056 |
採用企業情報
- 公益財団法人国際文化会館
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- 会社規模非公開
- その他
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会社概要
【代表者】近藤 正晃ジェームス
【本社所在地】東京都港区六本木5‐11‐16
【事業内容】
公益財団法人国際文化会館は、日本と世界の人々の間の文化交流と知的協力を通じて国際相互理解の増進をはかることを目的に、1952年にロックフェラー財団をはじめとする内外の諸団体や個人からの支援により設立された非営利の民間団体です。
このような目的をもつ国際文化会館の事業活動は、主として文化、学術、教育などの分野において、独自にあるいは内外のさまざまな機関と協力して、各種の国際交流事業を実施するプログラム部門と、その事業を支える国際交流の場としての施設の維持運営にあたる業務部門とから成っています。そしてこの両部門が有機的に結びつき、相互に補完し合いつつ効果的に事業を進めていることが、国際文化会館の最大の特色です。
国際文化会館の事業は内外の多数の個人、企業、助成財団等からの協力・援助によって支えられています。1989年より「特定公益増進法人」に認定されておりましたが、2012年4月1日より公益財団法人へ移行し、引き続き国際文化会館への個人および法人によるご寄付は非課税扱いを受けることができます。
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