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| 部署・役職名 | 建築プロダクト設計 |
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【建築プロダクトについて】 1. 木造で、世界中の自然に滞在できる場所をつくる 建築プロダクトチームが目指すのは、「木造で、世界中の自然に滞在できる場所をつくること」です。 このミッションを、 自然共生型モジュール建築 によって実現していきます。 2. 私たちが取り組む建築:自然共生型モジュール建築 私たちが取り組むのは、 自然共生型モジュール建築(Nature-Integrated Modular Architecture / NIMA) です。 自然共生型モジュール建築の五原則 1. Inspired by nature. ── 自然界の形状や機能から学ぶ。 2. Made of nature. ── 森の国日本の木材を活用する。 3. Play with nature. ── 自然と遊ぶ要素をデザインする。 4. Respect nature. ── 自然への負荷を最小限にする。 5. Resilient to nature. ── 環境・災害に対する耐久性を高める。 3. これまでつくってきたもの/これからつくっていくもの ①BEE SANUを象徴する第一世代のキャビン。 BEEの設計は、「動物や植物の目から見たとき、建築はどうあるべきか」という問いから始まりました。 ・自然の中で成立する建築 環境条件(雪・風・湿気)を前提に設計・施工まで一体で検討 ・木の可能性を広げる(曲面・構造・素材) 曲面壁の開発や加工方法の工夫で、木でも成立する形状を実装 ・地形を壊さない基礎(傾斜地対応) 杭基礎を採用し、造成せずに建てる工法を構築(基礎工場3日) ・既存にない施工機械の課題 傾斜対応の杭打ち機を自社で開発し、施工を可能にした ・再現性のある建築への挑戦 パーツの3D化・プレカット化で、組み上げられる仕組みに転換 ②MOSS BEEの「アップデート版」ではなく、まったく異なる建築的思想から生まれた第二世代。 ・自然に適応する可変建築 約2700mmグリッドのモジュール設計により、S・M・Lと柔軟に構成 ・再現性のある建築(量産化) 設計をパーツ化・標準化し、誰でも組める仕組みに転換 ・現場負担の軽減と安全性向上 工場生産率を約65%まで引き上げ、現地施工を約2週間に短縮 ・品質の安定 工場での製造比率を高め、環境に左右されない精度を確保 ・運搬・施工の制約への対応 分割可能な構造設計と専用接合金物の開発で、現地組立を成立 ③ New modelの開発へ… New modelで挑戦すること ・自然環境に対する“構造そのもの”の進化 風・雪・温度変化を受け流す形状と構造の統合設計 ・大空間と自然の接続 木造で9mの大スパンを成立させ、内外をシームレスにつなぐ ・工場生産の極限化(~90%) 構造・外皮・内装までをユニット化し、現地作業を最小化 ・世界中の自然に届けるための建築システム 分解・輸送・再組立を前提にした設計と接合技術の高度化 ・自然体験の質の最大化 火・光・風・音など、五感で自然を知覚する空間設計 グローバルに展開し、建築の新しい世界を作っていきます。 【ポジションについて】 本ポジションは、 自然共生型モジュール建築 の中核を担う設計リーダーの募集です。 担当案件の設計業務およびプロジェクトマネジメントをお願いします。 1. 業務内容設 ・計業務全般:CAD(Rhinoceros使用)基本・実施設計・設計監理業務 ・プロジェクト管理:担当プロジェクトの進捗管理やスケジュール調整 ・環境設計の検討:木造を中心とした持続可能な設計検討・調査・提案 ・コスト管理:設計に基づき予算を試算し、コスト管理を行う ・提携パートナーとの業務連携調整・指示 2. ポジションの魅力 ・建築産業の“構造改革”を担える 従来の建築は現場依存型産業です。 自然共生型モジュール建築 はそれを、 ・工場主導型 ・デジタル統合型 ・標準化可能な建築プロダクト へ転換します。産業構造そのものを再設計する立場で参画できます。 ・成長フェーズの中核ポジション 従来の設計業務では体験できないような、より現場に近く、ものづくりに密接した新たな設計に携われることができ、有意義でスキルアップに繋がる経験になります。 ・内製化された強い基盤 私たちは、 ・設計〜施工一貫体制 ・国産材活用・植林活動による循環モデル という実行基盤を既に持っています。構想だけで終わらない、実装可能な環境が整っています。 3. チームメンバー 安齋 好太郎 1977年福島県二本松市にて、祖父の代から続く安斎建設工業の3代目として生まれる。 自然と共生するサスティナブルな建築を目指し、2006年にADX(旧Life style工房)を創業。木の特色を活かし、木の新しい可能性を追求したダイナミックな建築を得意とする。 幼い頃から木に触れて育ったことから木材・木造建築に造詣が深いことで知られ、Wood Creatorとして国内外の大学や企業で講演活動を行う。登山がライフワーク。 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・木造で、世界中の自然に滞在できる場所をつくること への共感・自然共生型モジュール建築 への共感 ・設計の実務経験5年以上 【歓迎(WANT)】 ・実施設計の経験・BIM/デジタル設計統合経験 求める人物像 ・自然が好きな方 ・建築・設計業界の限界を変えていきたい方 ・設計から施工まで一気通貫のものづくりにチャレンジしたい方 ・建築で世界を目指したい方 ・建築にテクノロジーを活用して新しい世界を創りたい人 |
| アピールポイント | 創立5年以内 自社サービス・製品あり ベンチャー企業 女性管理職実績あり 年間休日120日以上 ストックオプション制度あり 資格支援制度充実 地域活性化事業 フレックスタイム |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/05/11 |
| 求人番号 | 7805192 |
採用企業情報
- 株式会社SANU
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- 会社規模31-100人
- その他
- ホテル
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会社概要
◎SANUについて
SANUは「Live with nature. / 自然と共に生きる。」をコンセプトに、「⼈と⾃然が共⽣する社会の実現」を⽬指すライフスタイルブランドです。人と自然が調和し、楽しく、健康的にこの地球で暮らし続けていくために必要なことを、新しい生活様式を通し、人々に発信していきます。まじめに、未来の⽣き⽅を考える。明るく、私たちのライフスタイルを変えていく。それがSANUです。
◎事業内容
◆SANU 2nd Home
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「Live with nature. / 自然と共に生きる。」のコンセプトに基づき、都市と自然を軽やかに行き来する新しいライフスタイルを提案するメンバーシップ制セカンドホームサービスです。
2024年10月時点で、都市から2〜3時間にある自然立地に22拠点130室を運営中。2024年末までに30拠点200室へと拡大予定です。
<個人向けメンバーシップ制セカンドホームサービス「SANU 2nd Home」>
気軽に自然の中での暮らしをはじめたい方向けの月額制プランです。
「SANU」でご検索ください。
<法人向けプラン「SANU 2nd Home for Business」>
福利厚生で導入して社員のウェルビーイング向上を目指す、法人向けの年額制プランです。
「SANU for Biz」でご検索ください。
<共同オーナー型セカンドホーム「SANU 2nd Home Co-Owners」>
自然の中での暮らしを必要な泊数だけ所有できる共同オーナープランです。
「SANU Co-Owners」でご検索ください。
◆資金調達等実績
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・2020/08 シードラウンドとして1億円を調達
・2021/11 拠点開発費用として総額22億円を調達
・2022/04 シリーズAファーストクローズで10億円の資金調達 事業拡大に向け、採用強化へ
・2022/07 シリーズA総額19億円の調達実施 累積調達金額が約50億円に到達
・2023/05 Siiibo証券で資金調達達成 多様な調達で都市と自然を軽やかに繋ぐライフスタイルを加速
・2024/04 SANU、70億円の追加資金調達を実行。累積調達金額は120億円へ
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