転職・求人情報の詳細をご覧になる場合は会員登録(無料)が必要です
| 部署・役職名 | 【シニア】Webアプリケーションエンジニア(Rust/TypeScript) |
|---|---|
| 職種 | |
| 業種 | |
| 勤務地 | |
| 仕事内容 |
■ 当社について Fairy Devicesは、音声AI技術をコアに、AIとハードウェアを融合した「フィジカルAI」の領域で産業現場のDX化とAI導入に取り組むスタートアップです。 製造・建設・インフラといった産業現場では、人手不足や高齢化、熟練者の暗黙知への依存、技能伝承といった構造的課題が年々深刻化しています。 私たちは、現場の知識・判断・コミュニケーションをテクノロジーで補完・拡張することで、安全性・生産性・品質を向上させると同時に、現場が培ってきた希少な産業データを収集・可視化・分析・活用する仕組みを実現し、あらゆる現場が擁する熟練技能のDX化を進めています。 ■ プロダクトとその課題 当社の中核プロダクトである自社開発ウェアラブルデバイス「THINKLET®」は首掛け型のカメラ付きデバイスで、装着者の視点映像や音声を収集し、システムとの通信を通じて装着している現場作業者を支援することを目指しています。その中でも、THINKLETを活用した遠隔作業支援サービスである「LINKLET」は、当社の主力サービスとしてCES2022にてイノベーションアワードを3部門受賞するなど、産業現場でのDXを支えるプロダクトとして進化を続けています。現在は、この「LINKLET」を主軸に据えつつ、次々と新しいユースケースを形にするプロダクトが立ち上がっており、将来的な「熟練工AI」の実現に向けたデータ基盤の構築も進めています。 このような背景から、ハードウェア・AI・クラウドが密接に連携する複雑なシステムを理解し、堅牢なバックエンドと直感的なフロントエンドを通じて「現場のDX」を具現化するためのプロダクト成長を担っていただけるソフトウェアエンジニアを募集しています。 ■業務概要 当ポジションでは、遠隔支援による現場DXサービス「LINKLET」をはじめとする、各種プロダクトのWebアプリケーションの開発・設計を担っていただきます。 THINKLET®は画面がない首掛け型デバイスであるため、Webアプリケーションはデバイスの状態の可視化や設定・制御を担う重要な役割を果たします。デバイスから送信される多様なセンサー情報や状態データを蓄積・加工し、利用者が「現場の状況を即座に理解し、次の判断につなげられる」体験を、Web 上で実現いただくこととなります。 ■具体的な業務内容 LINKLETもしくは関連プロダクトにおいて、個人の得意領域を活かしつつも、施策や課題に応じて、フロントエンドからバックエンドまでを横断した開発を行っていただきます。 バックエンド開発(Rust) デバイスからのイベントやセンサーデータを受信するAPIの実装、状態管理のためのデータモデル設計、履歴やログを効率的に扱うためのDB設計、AWS上でのマイクロサービス構成の検討・実装。 フロントエンド開発(TypeScript) デバイスの状態やセンサー情報の可視化、ネットワーク・デバイスの設定、現場の利用実態に基づいた直感的に使用できるUI・動線の設計・改善。 プロダクト成長に向けた取り組み 現場での使われ方を踏まえた実験的な機能追加やプロトタイプ開発。 要件整理からバックエンド・フロントエンドの設計・実装までを一貫して担い、THINKLETが使われるシーンが拡大している状態を創り出します。 ■開発環境 主な開発言語 (※実際の使用言語は、開発対象により異なります) - サーバサイド: TypeScript + React, Rust, C++, Python - デバイスソフトウェア: Kotlin, Java, C++, Rust クラウド環境:Google Cloud, AWS, Azure プロジェクト管理:GitHub Project, Backlog ソースコード管理:GitHub AIツール: ・AI Code Assistance (IDE) - Claude Code, Gemini Code Assist ・LLM APIs & Agents - Anthropic API (Claude 3.5 series), OpenAI API, Google Cloud Vertex AI / Gemini API 新規のAIツールの利用も積極的に提案、導入が可能 支給マシン:Mac / Windows / Linux から選択可能 その他:外部ディスプレイ・周辺機器も希望に応じて支給 |
| 労働条件 |
【勤務地】 東京都文京区湯島 2-31-22 湯島アーバンビル 7F 【昇給・賞与・諸手当】 昇給年1回(1月 ※規定に基づく) 賞与年2回(6月・12月 ※業績による) 貢献度に応じてSO付与の可能性あり 交通費支給(月額3万円まで、月々6カ月定期代の1/6支給) 知財につながるアイデアに報奨金を出す制度あり 【試用期間】 有(原則として6ヶ月) 【勤務時間】 フレックスタイム制(コアタイム:11時~16時, 標準労働時間 8時間) 各社員が業務の状況によって勤務時間を自主的に決定。在宅勤務制度あり(エンジニアは週平均1~2日程度出社) 【休日・休暇】 週休2日(土・日) 祝祭日休暇 年末年始休暇 夏季休暇 有給休暇(6か月勤務経過後10日付与) 慶弔休暇 リフレッシュ休暇(入社日から5日付与) ※ 年間休日126日(2024年度実績) 【福利厚生】 社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災) 社内フリードリンク 在宅勤務環境整備のための経費補助 【教育・スキルアップ・キャリアアップ】 学会/勉強会等参加費用補助 書籍購入費用補助 会社が所属する学会論文、定期会誌・ジャーナル購読 ドックフーディングを推奨し、賞金ありの社内コンテストを定期開催 【健康】 定期健康診断費用補助(年1回) |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ●Webアプリケーション/バックエンドの設計・実装を、要件整理〜リリースまで一気通貫でリードした経験●DB設計・API設計などを含むREST または RPC API の設計経験 ●仕様や要件が曖昧な状態から、実装を通じて課題を具体化し、機能として成立させた経験 ●既存コードの改善/リファクタリングを継続し、保守性・拡張性を意識して開発してきた経験 ●Git/GitHub を活用したチーム開発経験 ●Rustに対する興味/関心 ●IoTデバイス/ガジェットを用いたサービス開発への興味・関心 【歓迎(WANT)】 ●React/TypeScript 等での SPA 開発、または同等のフレームワークでの開発経験●インフラ(AWS/GCP)や、バックエンドにおける技術選定やアーキテクチャ設計に関与した経験 ●Rustなど型安全な言語でのバックエンド開発経験 ●UI/UX を考慮した画面設計・導線改善の経験 ●WebRTC 等によるリアルタイム配信/双方向通信システムの開発経験 ●CI/CD による開発・リリース自動化の経験 ●PoC/新規事業など、仮説検証を繰り返すフェーズでの開発経験 <求める人物像> ●モノづくりへの純粋な好奇心 ソフトウェアだけでなく、ハードウェアや物理デバイスが動く仕組みそのものにワクワクできる方。 ●不確実性を楽しめる自律性 仕様が決まりきっていない状況でも、顧客と対話しながら「何を作るべきか」を自ら定義し、動かしていける方。 ●チームへの貢献意欲 個人の技術追求だけでなく、チーム全体の開発体験(DX)を向上させるための仕組み作りに協力的な方。 ●タスク管理能力 様々な課題・問題に対して、取り組むべきタスクの見積や優先順位付けを自ら行える方。 ●チームワーク メンバーの自走・成長を技術面から支えつつ、PdMと共にプロジェクトを成功に導ける方。 |
| アピールポイント | 自社サービス・製品あり ベンチャー企業 年間休日120日以上 産休・育休取得実績あり 教育・研修制度充実 新規事業 フレックスタイム |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/03/11 |
| 求人番号 | 7732391 |
採用企業情報
- Fairy Devices株式会社
-
- 資本金285百万円
- 会社規模31-100人
- インターネットサービス
-
会社概要
【設立】2007年4月9日
【代表者】代表取締役 藤野 真人
【資本金】2億8,501万2,143 円(資本準備金 2億5,000万476円)
【従業員数】54名(役員、契約社員含む)
【本社所在地】東京都文京区湯島2-31-22 湯島アーバンビル7F
【事業内容】
1.首掛け型ウェアラブルデバイス「THINKLET®」を中心とした産業DXツールの開発
2.使う人の心を温かくする一助となる技術開発
3.音声信号処理及び関連する自然言語処理分野の研究開発
【当社について】
Fairy Devices(フェアリーデバイセズ)は、「童話に登場する妖精たちが動かしていると思われるような、温かみのある技術を開発したい」という思いを込めて、2007年4月に創業しました。創業以来、人と機械の境界面に着目した研究開発を行っています。
【代表プロフィール】
代表取締役 藤野 真人
1981年埼玉県生まれ。
2005年東京大学農学部生物情報工学研究室卒業、2007年東京大学大学院医学系研究科医科学専攻退学。
東京大学在学中に大学発創薬ベンチャー企業の創業メンバー(研究開発担当)として立ち上げに参画。同大学院医学系研究科に進学する傍ら、同社経営体制の変更に伴い代表取締役に就任するも、大学院課程での実習中の経験から「人の心に寄り添うモノの温かさ」に気付き、大学院を中退し、自ら起業することを決意。「使う人の心を温かくする一助となる技術開発」をテーマに、フェアリーデバイセズ株式会社を2007年設立。
転職・求人情報の詳細をご覧になる場合は会員登録(無料)が必要です