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| 部署・役職名 | 運用高度化エンジニア【Cloud & ITO】 |
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| 職種 | |
| 業種 | |
| 勤務地 | |
| 仕事内容 |
クラウドおよびオンプレミス環境において、システムの安定性・信頼性を“運用とエンジニアリングの両面”から向上させるポジションです。従来の運用業務(監視・障害対応)に留まらず、運用の仕組み化・自動化・再発防止を通じて、障害を起こしにくい状態を作ることをミッションとします。 【主な業務内容】 •信頼性・安定性の設計と改善 •可用性・パフォーマンス・キャパシティの設計/改善 •運用指標(SLI/SLO相当)の定義とモニタリング •障害分析(RCA)および恒久対策の設計・実装 ※ 個人責任を問わない改善前提 •運用自動化・Toil削減 •手作業運用の洗い出し・定量化 •Runbookの自動化、運用作業のコード化 •IaCを用いた環境の標準化・再現性向上 •監視・可観測性の高度化 •監視設計(メトリクス、ログ、アラート) •アラートノイズ削減、意味のある通知設計 •障害検知〜復旧までのリードタイム短縮 •Dev / Ops連携 •開発チームと連携したリリース安定化 •運用観点からの設計フィードバック •CI/CDと運用の接続点の改善 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 •インフラまたはシステム運用経験 5年以上•Linux / Windows / クラウド(AWS or Azure)いずれかの運用経験 •障害対応・運用改善の実務経験 •スクリプト作成経験(Shell / Python / PowerShell 等) •技術内容を整理し説明できる日本語力 【歓迎(WANT)】 •運用自動化・標準化の実務経験•IaC(Terraform / Ansible 等)の利用経験 •監視・可観測性ツールの設計経験 •DevOps / DevSecOps環境での業務経験 •SLO / Error Budget など信頼性指標への理解 ※ 用語理解レベルで可 【資格】 以下のいずれかの資格を保有または同等の知識・スキルを有している方を歓迎します: •ITIL Foundation •AWS/Azure認定資格(アソシエイトレベル) •Linux認定資格(LPIC等) •ネットワーク関連資格(CCNA等) •その他、システム運用やインフラに関連する資格 【求める人物像】 •障害対応を減らすために「仕組み」を作りたい方 •運用をコード・自動化で改善したい方 •開発と運用の分断を技術で埋めたい方 •再発防止・継続改善に価値を感じる方 •チーム間のコミュニケーションを円滑に進められる方 【技術スタック例】 •Cloud:AWS / Azure •OS:Linux / Windows •Monitoring:Datadog / Prometheus / CloudWatch •Automation:Terraform / Ansible / Shell / Python •CI/CD:GitHub Actions / Azure DevOps |
| アピールポイント | 外資系企業 女性管理職実績あり 上場企業 従業員数1000人以上 年間休日120日以上 産休・育休取得実績あり 教育・研修制度充実 資格支援制度充実 Uターン・Iターン歓迎 完全土日休み フレックスタイム 月平均残業時間20時間以内 |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/03/05 |
| 求人番号 | 7637288 |
採用企業情報
- DXCテクノロジー・ジャパン株式会社
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- 会社規模非公開
- インターネットサービス
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会社概要
DXC は従業員と共に成長し続け、新たな時代を切り拓くお客様の成長をご支援します。
事業を取り巻く環境は急激に変化しており、将来を予測することはますます困難になっています。
そうした中で、企業にとって競争優位性の確保と持続的成長は、常に大きな課題です。
課題解決の鍵を握るのが、デジタルトランスフォーメーション(DX)であることはもはや言うまでもありません。
クラウドやAI、モバイルといったデジタルテクノロジーによって新しいビジネスの仕組みを構築し、
これまでにない価値を生み出し、ビジネスの成長につなげることは、DXに期待される重要な要素のひとつです。
ただし、これまでにない価値を生み出すには、新しい仕組みを構築するだけではなく、既存の事業を変革することが必要です。言葉を変えれば、これまで培ってきたコアコンピタンスを活かし、時代の変化にあわせた進化と発展を図っていかなければなりません。
多くの企業のコアコンピタンスは、レガシーテクノロジーをベースにした基幹システムの上に培われてきました。デジタルテクノロジーの導入に気を取られるあまり、DXにおける基幹システムとそこに蓄積された自社のコアコンピタンスの重要性を見落としてしまう企業は少なくありません。
基幹システムを活用し、発展させ、コアコンピタンスを新しい事業につなげてこそ、デジタルテクノロジーの価値は最大限に発揮されると言えます。それは同時に、基幹システムすなわちビジネスそのものを深く理解しながら、デジタルテクノロジーにも対応できる人材や組織が求められるということでもあります。
DXCテクノロジーは世界で60年以上、日本でも50年以上にわたりITサービスを提供してきた実績を通じて、企業を支えてきた基幹システムとお客様のビジネスを熟知しています。
そこにグローバルなデリバリー体制と継続的な人材育成を通して得た、最新のデジタルテクノロジーへのサポート能力を掛け合わせることにより、日本のお客様の DX の成果を最大化します。
テクノロジーは常に変化しており、DX に終わりはありません。私たちはお客様が新たな時代を切り拓いていくために本当に必要なことをプロアクティブに見極め、継続的な変革のパートナーとしてお客様の期待を超える成果をご提供し続けることができるよう、取り組んで参ります。
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