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| 部署・役職名 | [Abiomed] Regional Program Manager |
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| 仕事内容 |
Regional Program Manager(RPM)は、担当地域における心臓リカバリープログラムの構築および拡大を支援する重要な役割を担います。 Physician Program Director(PPD)と密接に連携し、スポーク病院および地域内の医療機関の主要窓口として、アカウントプランの実行、プロトコルの整備、医療システム全体での円滑なコミュニケーションと調整を推進します。 RPMは、患者フローの最適化、プログラムの認知向上、ステークホルダー間のアライメントを通じて、患者アウトカムとプログラム成長を最大化します。 また、心不全クリニック、救急診療科、循環器診療など、院内外の広い医療コミュニティに対して、疾患啓発を含む教育活動も担当します。 主な職務内容(Key Responsibilities) ■ アカウント支援 & 窓口業務 PPDが担当するハブ病院と連携するスポーク病院、および地域の単独医療機関の主要窓口として関係構築とコミュニケーションを担う。 ■ スポークアカウントプランの実行 地域アカウント戦略の実行: 患者エスカレーション 医療システム内での患者移動 ハートチームによる患者搬送・フローのプロトコル整備 CAD / 心不全患者の高度治療評価に向けた地域パスウェイの構築(Impellaを用いたプロテクテッドPCIを含む) ■ プロトコルとワークフローの最適化 スポーク病院のハートチームおよび搬送プロトコルを、ハブ病院のプロトコルおよび社内基準と整合させる 高リスク患者の特定や虚血評価の必要性を見極めるためのベストプラクティスを共有 ■ プログラムの可視化 & コミュニケーション ハブ病院のプロトコルおよび地域活動の透明性を高め、関係者間で情報共有とアライメントを確保 ■ アカウント計画と実行 地域アカウントプラン、必要に応じて単独病院のアカウントプランを策定・実行し、プログラムの成長と持続性を支援 ■ クロスファンクショナルアライメント 社内チームおよび病院の各ステークホルダーと連携し、目標・プロトコル・活動内容の整合を図る ■ 疾患啓発・臨床教育 外来・入院双方の環境における疾患理解向上のための教育 医師、APP、教育担当、看護師ほか医療従事者に対し、Impellaが適用される患者の識別・適応に関する臨床教育を提供 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 経験・資格(Experience & Qualifications)■ 学歴 学士号必須(BA/BS) MBA、MSN、または関連分野の高度学位があれば尚可 ■ 経験 以下のいずれか: 医療、病院運営、臨床プログラムマネジメント分野で5年以上の関連経験と成功実績 心臓・血管系プログラムの支援または運営経験:歓迎 病院管理者との協働経験 プロトコル、ワークフロー、アカウントプランを医療機関内で実装した経験 臨床スタッフおよび管理者を含む多職種チームとの連携経験 ■ スキル・コンピテンシー 病院運営、患者フロー、ヘルスシステムの構造を深く理解している 組織のあらゆるレベルで良好な関係を構築し、ビジネスの目的達成をリードする対人スキル 戦略的思考と詳細なプランニング・実行力のバランス 優先順位付け能力、マルチタスク管理、迅速性と責任感 プロジェクトマネジメント能力、施策の完遂力 優れた書面・口頭コミュニケーション能力、プレゼンテーションスキル 心臓解剖および臨床データの深い知識 Excel・Word・PowerPointなどMicrosoftツールを活用したデータ分析・資料作成スキル 多様なステークホルダーとの協働・影響力構築スキル |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/02/27 |
| 求人番号 | 7578323 |
採用企業情報
- 日本アビオメッド株式会社
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- 資本金300百万円
- 会社規模31-100人
- 医療機器メーカー
- 医療機器卸
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会社概要
【設立】2013年12月10日
【代表者】西村 栄三
【資本金】3億円
【本社所在地】東京都中央区日本橋室町2丁目2番1号
【事業内容】医療機器製造及び販売、 医療機器の輸出入、 医療機器の修理・賃貸
【当社について】
アビオメッド は、人工心臓の開発を目的とし、マサチューセッツ州ダンバースに1981年に設立され、1990年代から体外式補助人工心臓(VAD)や埋め込み式人工心臓の開発、製造ならびに販売を行い、2004年よりヨーロッパ、2008年より米国において、Impella(インペラ:循環補助用心内留置型ポンプカテーテル)の販売を開始し、その普及に努めてまいりました。
日本では、2013年に日本アビオメッド株式会社が設立され、2016年に Impella 補助循環用ポンプカテーテルおよび制御装置に対する薬事承認を取得し、2017年10月の初症例以降、多くの日本人患者さんの心臓の回復と救命に貢献しています。
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