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| 部署・役職名 | 量子コンピュータディープテックを理論から支えるサイエンティスト! |
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■ミッション(役割の目的) 量子コンピュータに関する基礎理論・数理モデルの研究を通じて、将来の事業化・技術優位性の源泉となる理論基盤を構築すること。 短期的なプロダクト実装に限らず、中長期の競争優位・知的財産・研究ストーリーを支える中核人材としての役割を担う。 ■主な業務内容 (1)量子計算理論・数理研究 量子計算モデル(ゲートモデル、アナログ量子計算等)の理論研究 量子アルゴリズム、量子誤り訂正、量子複雑性理論に関する検討 数理・物理モデルの構築および理論的検証 (2)研究成果の事業接続 理論成果を事業テーマ・ユースケースに接続するための整理・仮説化 実装チーム(量子エンジニア、ソフトウェア、ハードウェア)との議論・要件整理 技術ロードマップ策定への参画(理論的観点からの限界・可能性提示) (3)研究開発・知財活動 論文執筆、国際学会・研究会での発表 特許出願に向けた理論アイデアの整理・発明抽出 共同研究(大学・研究機関・企業)における理論パートの主導 (4)社内外コミュニケーション 経営陣・投資家向けの技術説明(非専門家向け含む) 研究テーマの意義・将来性の言語化 社内研究文化・理論知見の蓄積・共有 ■会社概要 Yaqumoは、京都大学高橋研究室と分子科学研究所大森研究室の研究成果を基盤に誕生した量子コンピュータ・スタートアップです。 当社が取り組む「中性原子方式」は量子ビットを大規模化しやすい一方で、誤り訂正や計算速度に課題がありました。 Yaqumoは両研究室の知見を融合し、これらの課題解決に挑んでいます。 2025年には約7億円を調達し、さらにNEDOの大型補助金事業にも採択。 現在はイッテルビウム原子を用いた量子ゲートや制御システム、誤り訂正技術の開発を進め、2027年度までに誤り耐性量子コンピュータのプロトタイプ機を完成させる計画です。 将来的には、中性原子方式の量子コンピュータを社会実装し、従来のコンピュータでは解決できない社会課題に挑みます。 |
| 労働条件 |
【雇用形態】 正社員 【給与】 応相談 【勤務地】 本社:東京都千代田区丸の内2-3-2 郵船ビルディング1階 京都大学研究所:京都市左京区北白川追分町 京都大学大学院理学研究科 分子科学研究所:愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 量子コンピュータに関するサイエンティスト経験 |
| 受動喫煙対策 | その他 「就業場所が屋外である」、「就業場所によって対策内容が異なる」、「対策内容は採用時までに通知する」 などの場合がその他となります。面接時に詳しい内容をご確認ください |
| 更新日 | 2026/02/27 |
| 求人番号 | 7571615 |
採用企業情報
- 株式会社Yaqumo
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- 会社規模非公開
- 機械
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会社概要
【設立】2025年4月1日
【代表者】中小司 和広
【本社所在地】東京都丸の内2-3-2
【事業内容】
中性原子量子コンピュータの開発
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