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| 部署・役職名 | 【BS】コンテンツマーケ責任者候補 |
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| 仕事内容 |
◆仕事概要 トライバルメディアハウスは、代表・池田の思想と独自のナレッジを共通言語に、施策を「因果」で整理しながら意思決定と実行を進めるPMO型マーケティング支援会社です。 本ポジションは、当社の自社BtoBマーケティングを、代表 池田直下のブランド戦略部の一員として担い、施策の実行・改善・推進をしていただくポジションです。成果を伸ばし、学びを再現可能な「型」としての蓄積も実施していただきます。ご担当いただく領域は入社後、強みを踏まえてまず1領域の主担当から開始し、改善サイクルが回ったタイミングで段階的に拡張します。 ◆ブランド戦略部が目指す状態 私たちは、認知や話題づくりに留まらず、顧客の検討プロセスの中で「思い出される(想起される)」「指名される」状態をつくり、良質なリード獲得と仲間の獲得につなげることを重視しています。 ニーズが顕在化していない「そのうち客」と日常的につながり続け、いざという時に「第一想起」される状態をデザインできるかどうかが、中長期的な競争優位の源泉です。デジタル上の接点をつなげ、成果が出た打ち手を再現可能な「型」として残します。その型を積み重ねることで、ブランドという資産を着実に増やしていきます。 ◆このポジションのミッション 代表 池田/部門長が定めた方針と優先順位に沿って、当社の自社デジタルマーケティング施策を実行・改善し、成果が出る勝ち筋を磨いて型として蓄積することがミッションです。単発の成功は偶然でも起こり得ます。当社が重視するのは、そこから学びを抽出し、法則やパターンとして整理して「再現可能な戦略」に昇華させることです。 求めるのは、目の前の実務をやり切る力に加えて、「この改善は何が効いたのか」「他でも再現できる条件は何か」を言語化し、次の施策に接続する視点です。 【所属部門】ブランド戦略部 【部門人数】5名(部門長1名、メンバー4名) ◆このポジションの特徴(代表直下で働く価値) 代表・池田の意思決定に触れながら、自社BtoBマーケティングの運用改善に集中できる環境です。池田の思想とナレッジが日々の判断軸として使われているため、「何を優先し、何を捨てるか」が明確で、改善サイクルを速く回せます。 また必要に応じて、池田本人からアウトプットレビューを受けられるため、施策の表層的な打ち手だけでなく、意思決定の因果(なぜそれをやるのか)まで含めて学べる点が特徴です。求めるのは、フィードバックを前提に仮説検証を回し、学びを言語化して再現可能な形に落とし込める人。実行・運用者として成果を出しながら、責任範囲を自律的に広げていける方に最適なポジションです。 ※「代表の隣で何でもやる」ではなく、方針と優先順位が揃った状態で運用改善に集中する関わり方です。 ◆担当領域(入社後は“まず1領域の主担当”から) 適性・強みを踏まえ、以下いずれか(または複数)を担当します。すべてを一人で担う前提ではなく、重点領域を定めて改善サイクルを回します。 ・ブランド・発信力の強化(指名・想起を増やす) 代表池田・当社プロフェッショナルの知見や自社独自のナレッジを活かし、メッセージ設計と発信施策の運用を通じて、指名検索や重要キーワードからの流入・CVを高めます。登壇・寄稿などの外部発信施策やブックマーケティング施策の運用サポート、サービス資料・ホワイトペーパー刷新によるCV率改善など、事例やコンテンツ資産の整備を通じて、営業・採用にも効く発信基盤を強化します。 ・オウンドメディア/コンテンツ運用(自然流入とCVの改善) オウンドメディアを起点に、検索意図に沿った企画・編集・改善を行い、自然流入とCVを増やします。ピラー&クラスター構造に基づき、記事・事例などを資産として磨き、AIO対策を含むコンテンツ設計と、運用の型化にも取り組みます。 ・MARPS(コミュニティ/メディア)の成長 マーケター向け学習コミュニティ「MARPS」の成長を通じて、認知拡大を推進します。会員獲得、継続利用(MAU)向上、イベント・動画などのコンテンツ運用を改善し、ブランド接点としての価値を高めます。 ◆このポジションがおもしろい理由 ・代表レビューで“因果の筋”が鍛えられる:打ち手ではなく、判断軸ごとインストールできる ・優先順位が先に揃う:迷走しやすい自社マーケで、改善に集中できる ・公開後改善までが責任範囲:出して終わりではなく、成果が出るまで回す運用者になれる ・「成果」だけでなく「再現性」で評価される:学びを型として残すほど、次の施策が速くなる ・ご自身の強みをベースとして、マーケティングの領域を拡張できる ◆入社後期待する役割 入社後まずは、担当する重点領域(ブランド発信/オウンド/MARPS/ナーチャリング・営業連携のいずれかの領域)の中で、「最初に勝つべきポイント」を定め、改善の型を作り始めていただきます。 ・現状把握:主要な導線・コンテンツ・配信施策・営業連携の現状を把握し、課題を因果で整理(数字と実態の両面) ・クイックウィンの実行:重点領域内で、成果に直結する改善を2〜3本実行(例:メルマガのセグメント設計とコンテンツ出し分け、導線・CTA・記事改善、セミナー起点の商談化導線改善、コンテンツ資産の磨き込み等) ・運用リズムの確立:週次の進捗共有と、月次の簡易レポート(実績+示唆+次アクション)を開始 型化の着手:テンプレ/チェックリスト/判断ログの整備を始め、再現性のある改善サイクルを回し始める |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・BtoBマーケの実務経験(目安2年以上)・コンテンツ運用、導線改善、メール配信、いずれかで改善PDCAを回した経験 ・数値から仮説を立て、改善案を実装・検証した経験(GA4/Search Console/MA/広告など) ・関係者と調整し、締切・品質を担保して進行できる力 【歓迎(WANT)】 ・代表・池田の著書(『売上の地図』、『マーケティングつなる思考術』を入社までに読了し、自分の言葉で要点を説明できる(選考中の読了でも可)・「当社が目指す状態」を自分の職能(運用・改善)で実現したいと思える方 ・CMS運用(WordPress等)/Webディレクション ・SEOの実務(構成案、リライト設計、順位改善PDCA) ・MA/CRM運用(Account Engagement、HubSpot、Marketo等) ・Salesforce等CRM連携の理解 ・支援会社(代理店/制作/コンサル等)でのBtoBマーケ支援経験 ・ナレッジ発信(執筆・登壇・勉強会など)の経験 ・施策を「やり切って改善する」ことに価値を置ける方 ・優先順位に沿って、手を動かしつつ前に進められる方 ・仮説→実装→検証を回し、学びを言語化して残せる方 ・周囲を巻き込み、タスクを詰まらせない推進ができる方 |
| アピールポイント | ベンチャー企業 女性管理職実績あり 年間休日120日以上 産休・育休取得実績あり 完全土日休み フレックスタイム |
| 受動喫煙対策 | 喫煙室設置 |
| 更新日 | 2026/02/20 |
| 求人番号 | 7530166 |
採用企業情報
- 株式会社トライバルメディアハウス
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- 資本金37百万円
- 会社規模31-100人
- コンサルティング
- デジタルマーケティング
- 広告・PR
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会社概要
【設立】2007年3月22日
【代表者】代表取締役社長 池田 紀行
【資本金】3,700万円
【従業員数】100名
【本社所在地】東京都港区新橋1-1-13 アーバンネット内幸町ビル4F CROSSCOOP内
【事業内容】
■デジタルマーケティングコンサルティング事業
■プロモーション事業
【当社について】
企業に合わせた「売上のメカニズム」を解明し課題を解決します。
手に入る情報によって生活者の購買・意思決定が多様化した今、マーケティングコミュニケーションの在り方も変わる必要があります。
マーケティング全体を俯瞰・構造化することで、売上の因果やボトルネックが特定でき、短期だけではなく中長期視点で取り組むべき課題を分解できれば注力するべきポイントが見えてきます。
生活者と企業が新しい価値を共創するために、売上のメカニズムを解明したうえで、戦略策定からPR、オウンドメディア、広告まで「やること」と「やらないこと」を明確にし、課題を解決します。
【代表プロフィール】
1973年 横浜出身。ビジネスコンサルティングファーム、マーケティングコンサルタント、クチコミマーケティング研究所所長、バイラルマーケティング専業会社代表を経て現職。
大手企業のデジタルマーケティングやソーシャルメディア戦略を支援する。日本マーケティング協会マーケティングマスターコース、宣伝会議講師。
2023年2月『自分を育てる「働き方」ノート』(WAVE出版)、2022年6月『売上の地図』(日経BP)、『次世代共創マーケティング』(SBクリエイティブ)、『ソーシャルインフルエンス』『キズナのマーケティング』(アスキー新書)など著書・共著書多数。鎌倉稲村ヶ崎在住。
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