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| 部署・役職名 | グローバルチームでのソフトウェア基盤の開発◆旧オリンパス事業の顕微鏡開発◆リモートワーク可 |
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株式会社エビデントは、オリンパス株式会社の祖業である顕微鏡を含む科学事業を承継し、2022年4月に新たに設立しました。 現在、主力製品である顕微鏡を基盤に、最先端のデジタル革新と組み合わせ、科学的な躍進を駆動しビジネスの拡大を進めています。 ■配属組織の紹介 エビデントのソフトウェア開発部門は、生物顕微鏡および工業顕微鏡を、お客様のワークフローに合わせて柔軟に制御するアプリケーションソフトウェアを開発しています。これにより、顧客の高度な研究や製造活動の生産性向上をサポートしています。 私たちのソフトウェアは、各ビジネス領域に特化したチームによって開発が進められ、マーケットのニーズに合わせて迅速に開発を進めています。私たちのチームは製品開発のチームとは別に2025年4月より設けられたチームで、製品共通で使用するソフトウェア基盤の開発に取り組んでいます。これまで日本(東京・八王子)およびドイツ(ミュンスター)のソフトウェア開発拠点に所属する専門性の高いエンジニアが分業する形で開発を進めてきましたが、次世代のソフトウェア基盤を開発するにあたって新たに日本・ドイツ混成のチームを結成しました。検討・開発をより加速するためにチームメンバーの増員を致します。 ■ポジション紹介 世界最高峰の顕微鏡システムソフトウェアを、次世代のモダンアーキテクチャへ進化させる。 当社は世界トップレベルの顕微鏡システムを軸に、ライフサイエンス分野および産業分野で圧倒的なシェアを誇ります。本ポジションは、長年培ってきた実績あるソフトウェア資産を核としつつ、モダンな技術を活用しながら再構築する変革を担います。 AIエージェントの活用による生産性向上にも積極的に取り組んでいます。ドイツの精鋭チームと共に、今後10年の製品ラインナップを支える「次世代基盤」をゼロから定義する、エンジニアとして稀少な経験をすることができます。 ■本ポジションの独自性と面白さ ・精密機器を動かす「手触り感」のあるソフトウェア開発: 世界最高峰の顕微鏡が捉える「物理現象」を、自らのコードで制御し可視化する仕事です。Web上のデータ処理に留まらず、自分のプログラムが物理的なハードウェアと連動し、ライフサイエンスや産業分野の最前線に貢献する実感をダイレクトに得ることができます。 ・10年先を見据えた「基盤の再構築」に携わる: 長年積み上げてきた堅牢な資産を解析し、モダンな言語、開発プロセスおよび環境を用いた次世代プラットフォームへと進化させる重要なフェーズです。既存の良質な設計を学びつつ、モダンな技術スタックで土台から作り直す経験を積むことができます。 ・ドイツ拠点とのフラットな共同開発環境: 日本とドイツのエンジニアが対等に議論し、設計思想を共有しながら一つの製品を創り上げます。日本側・ドイツ側双方の設計文化に触れながら、技術者としての視座を世界水準へ広げることが可能です。 【ミッション:既存資産の継承と技術基盤の刷新】 光学機器としての高い信頼性を支えてきた現行のソフトウェア資産を、柔軟で拡張性の高い次世代プラットフォームへとモダナイズ(刷新)することをミッションとします。 ■職務内容 顕微鏡システムの中核を担う機能群を中心に、次世代ソフトウェア基盤の設計・開発を、ドイツの開発チームと協働しながら推進します。具体的には、以下の業務に取り組みます。 【顕微鏡制御ソフトウェアの設計・実装(C++/Rust)】 ・カメラやレーザーによる撮像制御、ステージ・照明・光路などのハードウェア制御 ・撮影中・撮影後の画像処理および画像を用いた解析・計測 ・上記をコンポーネント単位で設計・整備し、複数の製品ラインで共通利用可能な基盤を構築 【既存資産の解析とモダナイゼーション】 ・長年の実績を持つ現行ソフトウェアの設計思想やドメイン知識を読み解き、次世代アーキテクチャ(C++/Rust)へ移行 【開発基盤の構築・改善】 ・ビルド・テスト・パッケージ生成を自動化するCI/CDパイプラインの設計・導入 ・品質と開発効率を両立する開発プロセス・環境の整備 ・AIエージェントの活用 【ドイツ開発チームとのスクラム開発】 ・日独混成チームでの設計議論、コードレビュー、品質ガイドラインの策定(英語) ■チーム体制(入社後の立ち位置) ・日本拠点7名、ドイツ拠点5名、合計12名のソフトウェア開発チーム(2026年2月時点) ・日本拠点側のソフトウェア開発エンジニア ■入社後のキャリア ・一般的なキャリアアップ事例 30代前半の中堅のソフトウェアエンジニアとして入社された場合、5年前後でシニアエンジニアやプロダクトリーダー、さらに5年前後で技術スペシャリスト、管理職、製品群の開発をリードする立場にキャリアを進めることが想定されます。マーケティングなどエンジニアリング以外の部署を希望して異動するメンバーもいます。 ■入社直後のサポート体制 ・基本的な業務内容やワークフローを説明した後は、業務をしながら、発生する問題に応じてサポートすることを想定しています。 ・オンライン英会話スクールの月謝サポート(希望者のみ) ・オンライン学習プラットフォームのID付与(希望者のみ) ※変更の範囲:会社の定める業務 ■顕微鏡業界の将来性 エビデントが手がける光学顕微鏡は安定と成長を兼ね備えた素晴らしいビジネスです。 主要顧客は大学、病院、半導体・電子部品産業等で安定した需要が見込めます。 同時に、大学ではiPS/ES細胞研究、病院では顕微鏡画像のデジタル化、半導体・電子部品産業ではAIによる市場拡大を背景に今後も大きな成長を見込んでいます。 エビデントは100年の歴史で培った高い技術力と強い顧客接点で、市場ニーズを先取りし、アッと驚くソリューション提供を実現していきます。 |
| 労働条件 |
【勤務地】 ・東京都八王子市高倉町67-4(技術開発センター高倉) ・受動喫煙対策:敷地内全面禁煙 ・変更の範囲:会社の定める場所 【雇用形態】 正社員 ※ただし3カ月間の試用期間有 【勤務時間】 8:45~17:30 ※フレックスタイムあり。週2回程度のリモート可。 標準労働時間8時間 コアタイム11:15~13:30 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ■日本語力:ビジネスレベル■英語力:文法や流暢さよりも、技術的コミュニケーションを完遂する意欲 日本・ドイツの混成チームにて、スクラムイベントの実施、品質ガイドラインの構築、仕様の確認、設計・実装内容の指針の議論、コードレビューなどを英語で行います。 正確な文法に固執せず、図解・ソースコード・翻訳ツール等を駆使して、自らの設計思想や意図を相手に伝えきろうとする主体的な姿勢を重視します。 ■経験:C++などのシステムプログラミング言語を用いたソフトウェア開発の実務経験 ■その他:新しい技術への関心と、自ら学習し取り入れる意欲 【歓迎(WANT)】 ・SCRUMを含むアジャイル開発およびDevOps開発環境の豊富な知見・C++20、23などモダンC++の知識および開発経験 ・Rustを用いたソフトウェア開発の実務経験 ■一緒に働きたい方 ・与えられる技術開発をこなすだけではなく、戦略や方向性などの時には抽象的な議論も厭わない方 ・海外メンバーとの協力体制構築と反復開発に対してポジティブな方 ・解決志向でマーケットや技術の変化に柔軟に対応できる方 ・批判的にならず建設的な議論をする姿勢のある方 |
| アピールポイント | 創立5年以内 自社サービス・製品あり 日系グローバル企業 女性管理職実績あり 従業員数1000人以上 シェアトップクラス 年間休日120日以上 産休・育休取得実績あり 教育・研修制度充実 マネジメント業務なし 完全土日休み フレックスタイム 月平均残業時間20時間以内 |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/05/13 |
| 求人番号 | 7439291 |
採用企業情報
- 株式会社エビデント
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- 資本金100百万円
- 会社規模501-5000人
- 精密・計測機器
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会社概要
【代表】代表取締役兼最高経営責任者(CEO)ウィリアム ウェズリー プリングル、代表取締役社長兼最高執行責任者(COO)吉本 浩之
【資本金】1億円
【従業員数】グローバル 約 2,000名超、日本 約700 名(長野の子会社に別途500名)
【本社所在地】東京都八王子市高倉町67-4
【開発拠点】日本、ドイツ
【製造拠点】日本、中国
【国内販売拠点】東京、札幌、仙台、さいたま、横浜、名古屋、大阪、京都、金沢、福岡
【事業内容】生物顕微鏡、工業用顕微鏡の開発、製造、販売及びソリューションの提供等に関する事業
【当社について】
エビデントでは、科学研究を促進し、人々の安全を守るための最先端の技術とワークフローソリューションの提供を通じて、世界がより健康で安全な場所になるように情熱を注いでいます。
当社のライフサイエンス事業は、臨床研究・教育用の広範な高性能顕微鏡システムを通じて、研究者や科学者の研究の進展に貢献しています。
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