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| 部署・役職名 | 【フルリモート可能】アナリティクスエンジニア |
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| 仕事内容 |
同社は「すべての経済活動を、デジタル化する。」をミッションに、AI SaaSやFintech、AI・LLMなど複合的に事業を展開するAIスタートアップです。 AI SaaS事業は、稟議や経費精算、請求書受取・発行、法人カードなど企業のバックオフィス業務を、AIエージェントによる自動判定や入力補助によって簡単にし、効率化するAIクラウドサービスです。スタートアップから大企業まで累計15,000社に導入され、2024年には勤怠管理サービスをはじめとした人事領域にも進出しています。 Fintech事業では、三井物産等との合弁会社「三井物産デジタル・アセットマネジメント」を通じて、デジタル証券を活用した個人向けの資産運用サービス「オルタナ」を提供しています。国内最多となる計17本のデジタル証券ファンドを組成、「オルタナ」での累計投資額は250億円を突破しています。 AI・LLM事業では、生成AIプラを展開し、三井物産、三菱UFJ銀行をはじめとする大企業への導入が着実に広がっています。 今回の調達資金は、エンジニアをはじめとする優秀な人材の採用、セールス体制の拡充、AIファーストな働き方を実現する競争力のある報酬体系の構築、AI活用による業務の生産性向上などに活用します。これらを通じて、より長く働き続けやすい環境づくりに取り組んでいきます。2025年4月にアップデートした行動指針「Bet AI」のもと、全社一丸となってAIの社会実装を加速していきます。 募集背景 AI SaaSプロダクトの提供を通じて、プロダクトの利用ログや営業・カスタマーサポートのデータなど、日々多様な業務データが蓄積されています。こうしたデータはこれまで、一部の専門家が「見に行って分析する」形で使われてきました。しかし今、生成AIの進化により、データ活用は、文脈を理解し、行動を支援する方向へと広がり始めています。 同社ではこの状況を踏まえ、2026年1月に新たにData Enabling チームを立ち上げました。「各部門とともにデータを事業価値に変え、組織全体の成果創出を加速する」をミッションとしています。このミッションの延長線上で私たちが見据えているのは、「データを見に行く」から「データが語りかけてくる」いわば Ambient Agent 的なデータ活用の世界観です。一方で、その実現に向けたデータ基盤や活用の仕組みは、まだ十分に整っているとは言えません。 どんなデータ基盤や活用の仕組みがあれば“データが語りかけてくる”体験に近づけるのか。 各部門とともに現実的な一歩を積み重ねながら、その答えを形にしていく仲間を募集しています。 業務内容 1. 各部門との共創によるデータ活用推進(攻めのAction) 各部門の業務や意思決定に深く入り込み、データ活用を「単発施策」ではなく「業務の一部」として根付かせていきます。 各部門と並走しながらの仮説検証・改善サイクルの推進 ダッシュボードやレポート作成に留まらない、意思決定・行動まで含めた活用フロー全体の設計 2. 事業価値を生むデータ設計とガバナンス(守りのAction) 部門ごとの取り組みを支えつつ、全社としてスケールするデータ活用を実現するための土台を整えます。 事業・業務理解に基づいたデータモデルの設計・改善 データの信頼性・再利用性を高めるためのアーキテクチャ設計・ガバナンス整備 ポジションの魅力 このポジションでは、急成長中のバクラク事業において、データを「一部の専門家のもの」から「全社の武器」へと変えていく役割を担います。 同社では、データ基盤や分析環境はすでに一定整ってきていますが、次のフェーズとして重要なのは「そのデータが、意思決定や行動に本当に使われている状態をどう作るか」です。 現場の業務文脈に深く入り込みながら、「どんな形で渡せば、使われ、判断が変わるのか」を考え続けること。データ活用の「最後の一歩」を設計できる点が、このポジションの特徴です。 1. データが「使われ続ける状態」を設計できる Data Enabling チームの仕事は、分析やダッシュボードを提供することではありません。 各部門において、 どんな前提で数値を捉えるのか どのタイミングで見るのか どんな判断につなげるのか こうした意思決定の流れそのものを、設計・改善していきます。 「なぜその数字を見るのか」「どう使えば判断が速くなるのか」を整理し、データが一度きりではなく継続的に使われる状態をつくっていきます。 データを「渡す」のではなく、データが自然に意思決定に組み込まれる構造をつくる。その成果が事業や業務に反映される瞬間に立ち会えるのが、このチームならではのやりがいです。 2. 現場と並走しながら、意思決定の型をつくる経験ができる 上記で掲げた「データが使われ続ける状態」は、机上の設計だけで実現できるものではありません。各部門の成熟度や課題はさまざまで、その都度、向き合い方を変える必要があります。 そのため どんな意思決定に、どんな情報が必要かを整理する 数値を見る頻度や判断単位をすり合わせる AIや自動化をどこまで任せるかを一緒に見極める といった伴走型の支援が求められます。 重要なのは、目に見えるアウトプットではなく、データが無理なく業務に組み込まれる形を探ることです。そうして各現場で生まれた知見や仕組みを、少しずつ全社へ展開していく。 データ活用の「型」を現場発で育てていける点が、このポジションの面白さです。 3. AI前提の意思決定設計に関わることができる 同社では、生成AIを前提とした業務設計を重要なテーマとしています。 Data Enabling チームは、その中で「データをどう整備すれば、AIが誤解せず、適切に判断を支援できるか」という問いに向き合います。 どんな前提情報をデータとして持たせるべきか どこまでをAIに任せ、どこを人が判断すべきか 示唆や提案を、どのタイミング・形で届けると行動につながるか 単に分析を自動化するのではなく、AIが意思決定の一部として「正しく使われる状態」を設計することが、このポジションの役割です。 この経験を通じて、データモデル設計や基盤構築のスキルに加え、業務理解とAI活用の視点を組み合わせ、意思決定の仕組み全体を設計できる力が身につくはずです。 |
| 労働条件 |
ワークスタイル 東京本社または各支社、もしくはリモートワーク 多様な方が柔軟に働きやすいようにリモートメインの働き方を受け入れています。(オフィス出社頻度はチームの状況により変化します。個別配慮が必要な場合は遠慮なくご相談ください) 副業、兼業OK |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 必要な条件/経験SQLによるデータマートの設計・構築・運用経験 粒度の粗い課題に対する分析設計および推進経験 複数部門やステークホルダーと協働してプロジェクトを推進した経験 日本語での円滑なコミュニケーション能力 / Native-like fluency in Japanese 【歓迎(WANT)】 望ましい経験/スキルdbt (data build tool) を用いた開発・運用経験 生成AIの活用によるデータ基盤の改善経験 技術・業務・組織のバランスを意識して、現実的な解を設計・提案した経験 |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/02/15 |
| 求人番号 | 7407793 |
採用企業情報

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- 会社規模101-500人
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