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| 部署・役職名 | プロダクトマネージャー |
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| 仕事内容 |
■業務内容 【概要】 「THINKLET®」を用いた各種プロダクト・サービスの成長におけるプロダクトマネジメントを担当していただきます。短期的には、THINKLET関連サービスやプロダクトのマネジメントを通じて、組織全体としてプロダクト成長に注力できる体制を作っていただきます。中長期的には、様々な顧客と共にTHINKLETや次世代機を用いたプロダクトを開発・ドライブし、当社が継続的にプロダクトを生み出す組織へと成長することを牽引する役割を期待しています。 【具体的な業務内容】 ・顧客およびステークホルダーへのヒアリングを通じた課題の発見とニーズの特定 ・プロダクトのビジョン・ロードマップの策定と実行 ・要件定義および仕様策定 ・開発メンバーと連携したディレクションおよび進捗管理 ・品質管理およびリリース計画の策定 ・受託開発プロジェクトにおけるクライアントとの折衝・調整 ■開発環境 ・主な開発言語(※実際の使用言語は、開発対象により異なります) - サーバサイド: TypeScript + React, Rust, C++, Python - デバイスソフトウェア: Kotlin, Java, C++, Rust ・クラウド環境:Google Cloud, AWS, Azure ・プロジェクト管理:GitHub Project, Backlog ・ソースコード管理:GitHub ・AIツール: ・AI Code Assistance (IDE) - Claude Code, Gemini Code Assist ・LLM APIs & Agents - Anthropic API (Claude 3.5 series), OpenAI API, Google Cloud Vertex AI / Gemini API 新規のAIツールの利用も積極的に提案、導入が可能 ・支給マシン:Mac / Windows / Linux から選択可能 ・その他:外部ディスプレイ・周辺機器も希望に応じて支給 ■募集の背景 THINKLETはプログラマブルなデバイスであり、幅広い応用可能性を持っています。特に人手不足やAI技術の進展に伴い、産業現場のDX需要は高まっており、ウェアラブルデバイスとAIを活用することで、そうした現場での課題解決に取り組んでいます。このような需要の高まりの中で、新規のプロダクト立ち上げや、既存プロダクトの改善を通して、社会や顧客の課題・ニーズに合わせて、具体的なアプリケーションやプロジェクトに落とし込み、開発を推進できる人材を募集しています。 THINKLETのポテンシャルを広げる新しいユースケースを創出し、事業成長を加速させる重要なポジションです。社内外のステークホルダーを巻き込み、納得感を持ってプロジェクトを完遂させる。企画力とマネジメント力で、THINKLETの可能性を最大限に引き出していただけませんか? ■当社について Fairy Devicesは音声AIを中核技術とし、AIとハードウェアを融合した「フィジカルAI」の領域で産業現場のDX化とAI導入に取り組むスタートアップです。 製造・建設・インフラなどの産業現場では、人手不足や高齢化、熟練者の暗黙知への依存、技能伝承といった構造的課題が年々深刻化しています。当社は、現場の知識・判断・コミュニケーションをテクノロジーで補完・拡張することで、安全性・生産性・品質を向上させると同時に、現場が培ってきた希少な産業データを収集・可視化・分析・活用する仕組みを実現し、あらゆる現場が擁する熟練技能のDX化を進めています。 当社は創業時より、音声認識・音声合成・多言語翻訳などの音声AI技術を自社で研究・開発してきました。また、国研との共同研究を長年行い、研究成果のアウトリーチ活動の一翼を担っています。これらの技術を基盤として、ウェアラブルデバイス「THINKLET®」による現場DX事業に加え、音声AIプラットフォーム「mimi®」やAIハードウェアを組み合わせた高度な音声・対話ソリューション事業を展開しています。 創業以来、最大手企業の実際の産業現場で使われるプロダクトやソリューションとして社会実装を進め、様々な顧客のフィードバックを取り込みながら、継続的な改善・拡張を行っています。 |
| 労働条件 |
【雇用形態】 試用期間:有(原則として6ヶ月) 【勤務地】 東京都文京区湯島2-31-22 湯島アーバンビル 7F 【給与】 ・昇給年1回(1月 ※規定に基づく) ・賞与年2回(6月・12月 ※業績による) ・貢献度に応じてSO付与の可能性あり ・交通費支給(月額3万円まで、月々6カ月定期代の1/6支給) ・知財につながるアイデアに報奨金を出す制度あり 【勤務時間】 フレックスタイム制(コアタイム:11時~16時, 標準労働時間 8時間)各社員が業務の状況によって勤務時間を自主的に決定。 在宅勤務制度あり(エンジニアは週平均1〜2日程度出社) 【休日・休暇】 ・週休2日(土・日) ・祝祭日休暇 ・年末年始休暇 ・夏季休暇 ・有給休暇(6か月勤務経過後10日付与) ・慶弔休暇 ・リフレッシュ休暇(入社日から5日付与) ※年間休日126日(2024年度実績) 【福利厚生】 ・社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災) ・社内フリードリンク ・在宅勤務環境整備のための経費補助 ・健康:定期健康診断費用補助(年1回) <教育・スキルアップ・キャリアアップ> ・学会/勉強会等参加費用補助 ・書籍購入費用補助 ・会社が所属する学会論文、定期会誌・ジャーナル購読 ・ドックフーディングを推奨し、賞金ありの社内コンテストを定期開催 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・ハードウェアやウェアラブルデバイスへの強い関心シンプルなソフトウェアにとどまらず、ハードウェアや「変わったガジェット」を用いたプロダクトそのものに興味・関心を持てること。 ・エンジニアリングに関する基礎知識 技術的な課題や実現可能性について、エンジニアとスムーズに意思疎通が図れるレベルの技術理解。 ・IT/Webサービスにおけるプロダクトマネジメントまたはディレクションの実務経験 開発チームと協働し、要件定義からリリースまでをリードした経験。 ・顧客ニーズのヒアリングおよび要件定義能力 クライアントやステークホルダーへのヒアリングを通じて課題を特定し、それを具体的なプロダクトの仕様に落とし込む能力。 ・対話を通じた合意形成力とリーダーシップ 論理的な説明と対話を通じて、開発チームのメンバーの納得感を得ながらプロジェクトを推進できるコミュニケーション能力。 【歓迎(WANT)】 ・BtoB(受託ビジネス等)におけるプロダクトマネジメント経験顧客の要望に合わせて開発を進める受託型のプロジェクトや、法人向けサービスのPM経験。 ・ハードウェアとソフトウェアを組み合わせたプロダクト(IoT等)の開発経験 ハードウェアの特性を理解し、ソフトウェアとの連携を含めた仕様策定や進行管理ができる方。 ・新規事業やプロダクトの立ち上げ(0→1)の経験 不確定な要素が多い中で、ロードマップを引き、プロダクトを形にしてきた経験(シンクレットの応用可能性を広げる新規プロダクト創出のため)。 <求める人物像> ・モノづくりへの純粋な好奇心 ソフトウェアだけでなく、ハードウェアや物理デバイスが動く仕組みそのものにワクワクできる方。 ・対話重視の共創型マネージャー 一方的な指示ではなく、説明を尽くして合意形成を図りながらプロジェクトを推進できる方。 ・不確実性を楽しめる自律性 仕様が決まりきっていない状況でも、顧客と対話しながら「何を作るべきか」を自ら定義し、動かしていける方。 ・チームへの貢献意欲 個人の技術追求だけでなく、チーム全体の開発体験(DX)を向上させるための仕組み作りに協力的な方。 |
| アピールポイント | 自社サービス・製品あり ベンチャー企業 年間休日120日以上 産休・育休取得実績あり 教育・研修制度充実 新規事業 |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/02/16 |
| 求人番号 | 7395173 |
採用企業情報
- Fairy Devices株式会社
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- 資本金285百万円
- 会社規模31-100人
- インターネットサービス
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会社概要
【設立】2007年4月9日
【代表者】代表取締役 藤野 真人
【資本金】2億8,501万2,143 円(資本準備金 2億5,000万476円)
【従業員数】54名(役員、契約社員含む)
【本社所在地】東京都文京区湯島2-31-22 湯島アーバンビル7F
【事業内容】
1.首掛け型ウェアラブルデバイス「THINKLET®」を中心とした産業DXツールの開発
2.使う人の心を温かくする一助となる技術開発
3.音声信号処理及び関連する自然言語処理分野の研究開発
【当社について】
Fairy Devices(フェアリーデバイセズ)は、「童話に登場する妖精たちが動かしていると思われるような、温かみのある技術を開発したい」という思いを込めて、2007年4月に創業しました。創業以来、人と機械の境界面に着目した研究開発を行っています。
【代表プロフィール】
代表取締役 藤野 真人
1981年埼玉県生まれ。
2005年東京大学農学部生物情報工学研究室卒業、2007年東京大学大学院医学系研究科医科学専攻退学。
東京大学在学中に大学発創薬ベンチャー企業の創業メンバー(研究開発担当)として立ち上げに参画。同大学院医学系研究科に進学する傍ら、同社経営体制の変更に伴い代表取締役に就任するも、大学院課程での実習中の経験から「人の心に寄り添うモノの温かさ」に気付き、大学院を中退し、自ら起業することを決意。「使う人の心を温かくする一助となる技術開発」をテーマに、フェアリーデバイセズ株式会社を2007年設立。
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