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| 部署・役職名 | 【研究員/オープンポジション】電力流通設備に用いる材料の環境劣化と信頼性評価に関する研究 |
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| 仕事内容 |
【募集部門】 エネルギートランスフォーメーション研究本部 エネルギー化学部門 【業務内容】 電力流通設備に用いられる金属材料や高分子材料、それらに施される表面処理・塗装系は、長期的な環境作用により、腐食を含むさまざまな劣化や性能変化が生じます。これらの材料が示す変化を適切に理解し、設備の信頼性を維持していくためには、劣化要因や進行過程を材料学の視点から整理し、評価することが重要です。 本研究では、材料の構造・表面・物性および保護特性の変化を把握し、それらが設備の耐久性に与える影響を捉えるための基盤的な評価アプローチの検討に取り組みます。また、得られた知見をもとに、健全性判断や保全方針の検討に資する信頼性評価の枠組みづくりを目指します。電力流通設備に用いる材料の環境劣化(腐食を含む)を俯瞰し、その変化を評価して信頼性判断に役立つ材料学的枠組みの構築を目指します。 ※詳細な研究テーマは入所後に相談のうえ設定します。 【当面の研究課題】 入所後の研究内容は、選考過程を通じて、適性や希望を踏まえて相談しながら決めていきますが、次のような研究を想定しております。 ・電力流通設備に用いる材料の環境劣化(腐食を含む)を俯瞰し、その変化を評価して信頼性判断に役立つ材料学的枠組みの構築を目指します。 【ポジションの特徴・魅力】 ・研究者の裁量が大きく、成果の発表は基本的に可能です。 ・学位(博士)未取得者に対しては学位取得に対する支援制度があります。 ・電気事業が抱える様々な課題がタイムリーに見えてくる環境であり、研究・業務を通して「電気事業の一端を担っている」という責任感を感じられます。 ・研究職の転勤はほとんどありません。 |
| 労働条件 |
[雇用形態] 無期正社員(3ヶ月の試用期間あり) [給与] 経験・能力を考慮し当研究所規定により決定 ※参考:モデル年収 30歳/年収約700万円 35歳/年収約900万円 <試算条件> 基本給、賞与、時間外手当17時間分(2024年度実績)を含めたモデル年収。扶養手当は除く。 [諸手当] 時間外手当、扶養手当、通勤交通費、在宅勤務手当など [昇給・賞与] 昇給:年1回(4月) 賞与:年2回(6月、12月) [退職金] あり [勤務地] 神奈川県横須賀市 [勤務時間] フレックスタイム制 ・コアタイム:11:00~15:00 ・標準労働時間:7時間40分/1日 ・休憩時間:12:00~13:00 ※試用期間3か月間は8:40~17:20の固定勤務となります。 ※残業あり(全所平均16.8時間/月 ※2024年度実績) ※在宅勤務制度あり [休日・休暇] 完全週休2日制(土・日)、祝日、年次有給休暇(年20日、半日休暇制度あり)、リフレッシュ休暇(5日)、年末年始(12/29~1/3)、結婚・忌服などの特別休暇、育児・介護休職制度あり [社会保険] 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険 [その他] 単身者の方には単身者寮を、ご家族と同居されている方は家族住宅をご利用いただけます(年齢等条件を満たす必要があります)。 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 修士または博士課程修了者【歓迎(WANT)】 本オープンポジション求人では、以下のいずれかに該当する研究者を広く募集しております。・電気化学、腐食科学、防食工学(関連する材料分野を含む)のいずれかの専門知識をお持ちの方 【オープンポジションについて】 当所のオープンポジション採用では、特定の研究テーマや専門分野を限定しすぎず、多様な人材を広く募集しています。ご応募いただいた方の強みや経験を踏まえ、当所の研究領域とのマッチングを検討し、担当する研究内容を柔軟に決定します。たとえご自身の現在の研究が当所の研究テーマと厳密に合致しなくても、新たな視点やアイデアを歓迎しますので、ぜひご応募ください。 |
| アピールポイント | 女性管理職実績あり 創立30年以上 年間休日120日以上 産休・育休取得実績あり 教育・研修制度充実 資格支援制度充実 自社サービス・製品あり Uターン・Iターン歓迎 完全土日休み フレックスタイム 月平均残業時間20時間以内 |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/02/13 |
| 求人番号 | 7385918 |
採用企業情報
- 一般財団法人電力中央研究所
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- 会社規模501-5000人
- 電力・ガス・水道
- エネルギー
- その他
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会社概要
【設立】1951年11月7日
【代表者】理事長 平岩 芳朗
【従業員数】研究:665名 事務:88名 合計:753名(2024年3月31日時点)
【事業内容】
(1)発送配電に関する電力、土木、環境、火力・原子力・新エネルギー及び電力応用の研究・調査・試験
(2)電力に関する経済及び法律に関する研究・調査
(3)電力技術に関する規格・基準の作成など成果の普及・活用
(4)その他当研究所の目的達成に必要な事項
【当研究所について】
電力中央研究所は、非営利の学術研究機関および電力業界の中央研究機関という二つの側面を持ち、電気事業が直面している経営課題や、地球規模のエネルギー・資源、環境、持続的経済発展をめぐる諸問題の解決を図るべく、研究開発に取り組んでいます。昨今は脱炭素化へ向けた世界的な動きが加速していることを受け、「持続可能で社会に受容されるエネルギーシステム」を2050年の日本の目指す姿の一つとして定め、脱炭素技術の開発、エネルギーの新しい利用のあり方、供給の強靭化に関わる研究等を推進しています。
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