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【東北勤務】ロケット開発の機械設計エンジニア(分離機構)

年収:応相談

採用企業案件

採用企業

インターステラテクノロジズ株式会社

  • 北海道

    • 資本金1,089百万円
    • 会社規模101-500人
  • その他
部署・役職名 【東北勤務】ロケット開発の機械設計エンジニア(分離機構)
職種
業種
勤務地
仕事内容 ■ 業務概要
2025年12月に開所した東北支社にて、小型ロケット「ZERO」に搭載される分離機構(衛星分離機構・段間分離機構)について、要求定義・設計・試験・製造(組立)までを一気通貫で担当いただきます。

本ポジションでは、設計を中心に、試験・製造・組立・現場での不具合対応まで、分離機構のオーナーエンジニアとして開発全体をリードしていただきます。

■ 主な対象コンポーネント
・衛星分離機構
・段間分離機構
(非火工方式、拘束・解放機構、分離ばね/分離力制御要素 等)

■ 具体的な業務内容
▼ 要求定義・設計
・分離機構に関する要求仕様策定
・システム要求・ミッション要求を踏まえたコンセプト設計
・3D CAD を用いた機構設計・構造設計
・推進・構造・アビオニクス・地上系とのインターフェース調整

▼ 解析・設計妥当性確認
・構造・振動・熱に関する設計成立性の検討
・分離時の挙動・クリアランス・干渉リスクの評価
労働条件 ■勤務地
東北支社
福島県南相馬市小高区飯崎字北原61-1
※受動喫煙対策:屋内全面禁煙
※変更の範囲:会社の定める事業所

■雇用形態
正社員
※期間の定め:無

■勤務体系
<勤務形態>
・フレックスタイム制(コアタイム無し)
※始業・終業の時刻の指定無し
・清算期間:1か月
・フレキシブルタイム:05:00~22:00
・標準労働時間:1日あたり8時間
・所定労働時間を超える労働:あり(業務状況により発生する場合あり)
・休憩時間:1日あたり60分

<休日・休暇>
・休日:完全週休2日制(土曜日、日曜日)、国民の祝日、1月2日、1月3日
※年間休日120日以上
・休暇:年次有給休暇(入社日に10日付与)、夏季休暇(2日)
・その他:婚姻・慶弔・産前産後・看護・介護など

■試用期間
有(3ヶ月) ※試用期間中の減額なし

■福利厚生
<待遇>
・社会保険完備(健康保険、介護保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険)
・交通費支給
・出張時の交通費・手当

<はたらき方>
・一部リモートワーク可
・副業可
・服装自由
・屋内全面禁煙
・車通勤可(北海道・福島勤務のみ対象)

<サポート>
・住宅手当(大樹本社勤務の場合、住宅規定に基づき支給)※15,000円/月
・定期健康診断
・出産・育児支援制度あり(労務からのフォロー面談などを実施)
・産業医面談

<はたらく環境整備>
・書籍購入/セミナー参加可能
・PC/モニター支給
応募資格

【必須(MUST)】

・3D CADを用いた機械設計の実務経験(業界・製品分野は問いません)
・日本語での円滑なコミュニケーションが可能な方(目安:ビジネスレベル以上)

【歓迎(WANT)】

・機構部品の設計経験


・自ら課題を発見し、課題解決に向けてやり切ることができる方
・新しい知識を学び続けられる方
・全体志向を持って、相手を尊重し成果をあげることができる方
アピールポイント 自社サービス・製品あり ベンチャー企業 20代管理職実績あり 年間休日120日以上 産休・育休取得実績あり ストックオプション制度あり 資格支援制度充実 Uターン・Iターン歓迎 地域活性化事業 新規事業 完全土日休み フレックスタイム 月平均残業時間20時間以内
リモートワーク

「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります
受動喫煙対策

屋内禁煙

更新日 2026/02/10
求人番号 7292813

採用企業情報

インターステラテクノロジズ株式会社
  • インターステラテクノロジズ株式会社
  • 北海道

    • 資本金1,089百万円
    • 会社規模101-500人
  • その他
  • 会社概要

    インターステラテクノロジズは、宇宙への圧倒的に低価格で便利なインフラを構築し、誰もが宇宙に手が届く未来の実現を目指すベンチャー企業です。北海道大樹町に本社を置き、東京支社と福島支社、帯広市社、室蘭技術研究所(室蘭工業大学内)の5拠点で開発を進めています。観測ロケットMOMOは国内民間企業単独として初めて且つ唯一となる宇宙空間到達を達成、次世代機となる小型人工衛星打上げロケットZEROの開発を本格化させています。

    2023年9月に文部科学省よりSBIR(Small Business Innovation Research)フェーズ1に採択され20億円の調達を実施、またSBIRフェーズ2において、2024年9月に新たに最大46.3億円の交付が決定。2024年10月にシリーズEラウンドで総額約39億円の資金調達を完了し、累計調達額は約227億円となりました。

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