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| 部署・役職名 | 次世代宇宙港の研究開発および整備プロジェクトマネジメント |
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| 職種 | |
| 業種 | |
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| 仕事内容 |
【仕事概要】 次世代の宇宙港に係る技術開発リーダーとしてプロジェクトマネジメント業務を行っていただきます。 【こんな方にオススメです】 ・ロケット射場の設計やエンジニアリングに興味がある方 ・民間企業等がつかえるロケット射場、商業宇宙港という新しいビジネスモデル、事業の立ち上げに興味がある方 ・国内海外の様々なロケット会社と仕事をすることに興味がある方 ・グローバルなフィールドで活躍したい方 ・成長産業である宇宙産業への関わり、新産業創出によるまちづくり・地方創生に興味がある方 |
| 労働条件 |
【雇用形態】 正社員 【給与】 年収 (8,000,000円〜 12,000,000円) ・月給制のため、上記は想定年収 ・固定残業手当込(45時間/月間)※超過分は別途支給 ・月額給(例) 667,000円:基本給(493,000円)+固定残業手当(174,000円) ※所定労働時間160時間/月の場合 ※固定残業手当:時給単価(基本給÷所定労働時間)×残業代割増率(1.25)×固定残業時間(45時間) ・制度としての賞与はありませんが、過去に業績に基づき支給した実績あり 【契約期間】 期間の定めはありません。 【勤務地】 本社:北海道広尾郡大樹町西本通98 東京事務所東京都千代田区内幸町1-3-1 幸ビルディング9階 ※原則リモートワークでの勤務となり、事務所への出社は自由出社となります。 但し、定期的な大樹町への出張は必須となり、事務所への出勤を求める場合があります。 【勤務時間】 フレックスタイム制(コアタイムなし) 例)9:00~18:00(休憩1時間) 【休日】 土日祝日休:年間休日約120日 有給休暇:入社後3カ月で5日、半年経過段階でさらに5日(計10日)付与 季節休暇:年度ごとに3日付与 年末年始休暇:12/29~1/3(年末年始休暇の平日については、有給休暇が5日超ある場合には有給休暇の計画的付与対象。5日以下の場合には特別休暇を付与) 【福利厚生】 慶弔関連 - 結婚祝金 - 出産祝金 - 弔事金 - 災害見舞金 安全衛生関連 - 定期健康診断または人間ドック(40歳以上) その他 - 十勝毎日新聞電子版のID付与 【加入保険】 健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険 【受動喫煙対策】 屋内全面禁煙 【諸手当】 ・通勤手当:実費を支給 ・残業手当等:月間45時間を超過した分より支給 ・携帯電話手当:月3,000円支給 【定年】 65歳 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・社内および外部事業者をまたぐ、中規模以上(10名以上)の研究開発または技術開発プロジェクトの管理業務の経験があること【歓迎(WANT)】 ・北海道大樹町に移住できる方・ロケット開発もしくは運用経験があること ・ロケット射場に係る施設・設備の立上げやエンジニアリングの経験があること ・プラントエンジニアリングの経験があること ・宇宙業界での研究または開発の経験があること 【求める人物像】 ・自らの頭で考え、自走し、最後までやりきる力をお持ちの方 ・自ら周りの人を巻き込めるリーダーシップスキル、コミュニケーションスキルをお持ちの方 ・協調性を有し社内外のチームで成果を上げることができる方 ※宇宙業界での業務経験や知識は問いません。 |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/02/06 |
| 求人番号 | 7124679 |
採用企業情報
- SPACE COTAN株式会社
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- 資本金50百万円
- 会社規模非公開
- その他
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会社概要
【設立年月】2021年4月
【代表者】小田切 義憲
【資本金】5,000万円
【本社所在地】北海道広尾郡大樹町西本通98番地
■事業概要
「北海道に、宇宙版シリコンバレーをつくる」をビジョンに掲げ、北海道大樹町を拠点に世界にひらかれた商業宇宙港「北海道スペースポート」を運営しています。世界中の民間ロケットが日常的に打ち上がるインフラを整備することで、日本を宇宙と地球のハブ、グローバルの宇宙ビジネスの中心地にすることを目指しています。宇宙港の周辺に航空宇宙関連企業の集積と、宇宙×〇〇の様々なビジネスを創出し、自治体と連携した宇宙のまちづくりも進めています。
■沿革
2021年4月、国内外で高まる宇宙産業ニーズと1985年から宇宙のまちづくりを推進してきた大樹町の地域振興計画が重なり、⼤樹町、エア・ウォーター北海道、帯広信⽤⾦庫等が出資し設立しました。2024年10月には世界5大陸の8商業宇宙港で国際協力に関する覚書(MOU)を締結し、射場の国際標準化に向けた検討を開始。2025年1月には国の宇宙戦略基金に採択され、ロケットの打上げ高頻度化を目指した射場基盤技術の研究・開発を進めています。
海外からの誘致にも積極的に取り組んでおり、2025年7月には初の海外ロケット打ち上げ事業者の打上げが実施されました。
■今後の取組み
政府の掲げた宇宙技術戦略において、ロケットの国内打上げ能力を2030年代前半までに年間30回程度確保することがKPIとして設定されています。弊社はこの目標に寄与するため、以下のような取組をしています。
・KPI達成には、高頻度に打ち上げ可能な射場の整備が必須となります。そのためには、射場設備の技術開発が必要であり、当社は宇宙戦略基金第1期に採択され、最長で2028年度まで技術開発を進めています。また、それに並行して、高頻度に打ち上げ可能な射場であるLC2の整備を計画しており、資金調達を含めた様々な課題に取組んでいます。
・現在オービタルロケット打ち上げのための射場であるLC1の整備が進んでおり、2026年度中に完成予定です。その後、早ければ2027年度にもオービタルロケットの打ち上げが始まる予定であり、当社はLC1を管理運営する主体となる予定です。
・当社は、開かれた商業宇宙港として、国内外複数のロケット打ち上げ事業者が北海道スペースポートから打ち上げを実施するための誘致やサポート等に取組んでいます。
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