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公共インフラPPP事業の水処理施設設計・技術提案エンジニア

年収:1000万 ~ 1100万

ヘッドハンター案件

部署・役職名 公共インフラPPP事業の水処理施設設計・技術提案エンジニア
職種
業種
勤務地
仕事内容 上下水道施設の老朽化が進む中、施設更新事業を発注する地方公共団体では技術職員減少などの理由から、施設更新に際しては性能発注である官民連携 {PPP(Public-Private Partnership)とPFI(Private Finance Initiative)}方式(DB/DBO等)による発注方式の採用が増加しています。
当部門の役割は、当社グループのリソースを最大限活用し、ソリューション提案によりDB/DBO案件等を受注し、事業拡大に貢献することです。
これらの活動を通じて上下水道事業の運営基盤の強化を図り、次世代に健全な上下水道施設を引き継ぐことが私たちのミッションです。
上水から下水までー。国内唯一の総合力で挑む当社の水環境カンパニーは、ダクタイル鉄管・プラント・ポンプまで、水インフラ全体を一貫して扱える国内唯一の総合メーカーです。この強みを活かし、処理方式の検討から施設配置、技術提案まで、水インフラの未来を左右する大型案件に上流から携われることが最大の魅力です。
上下水道の持続的な運営基盤を支え、次世代に健全な水インフラを引き継ぐこと。社会性・専門性・スケールの大きなやりがいを実感できる仕事です。

【仕事の進め方】
① 実際に案件が公告される前より、案件の特徴を検討し、応札する案件を見極める。
② 応札する案件を決定した後は、異業種(ゼネコンや電気メーカー、設計会社等)とコンソーシアムを結成する。応札を決めた段階で部内において2~3名の担当者を決定するため、チームとして業務を進めていく。
③ 公告後には要求水準書などの発注資料に基づき処理フローや施設配置を検討する。この際、競合他社を想定した比較検討が必要となる。具体的な図面作成や数量算出は他部門にて行う。
④ 技術提案書の骨子をまとめ、全体のバランスを考えながら提案書を作り上げる。
⑤ 提案書提出後に行われるプレゼンテーションの資料として提案内容をパワーポイントにまとめる。
※①から⑤までの期間は1年間程度を想定。
労働条件 屋内禁煙
応募資格

【必須(MUST)】

・下水水処理技術に関する10年前後の実務経験(必須)
・図面作成経験
・下水ポンプの知識(あれば尚可)
・電気計装に関する基本的理解

【歓迎(WANT)】

・ゼロから1を創り出す創造性(もしくはその経験)
・下水処理場の維持管理経験
・技術士(上下水道部門)

リモートワーク

「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります
受動喫煙対策

屋内禁煙

更新日 2026/02/05
求人番号 7102112

採用企業情報

この求人の取り扱い担当者

  • 2.66
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    • 東京都
    • Saitama
  • コンサルティング メーカー サービス
    • 幅広く産業界に精通しています。 ひとつひとつの出会いを大切にして、 対話を基本に、みなさんと共に考え、共に喜べるよう、 お手伝いさせていただきます。 『至誠にして動かざるものは、未だこれ有らざるなり。』
    • (2025/10/27)

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