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| 部署・役職名 | 【アライアンス戦略】法人・個人アライアンス営業マネージャー |
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<株式会社Art to Heritageについて> ※2025年12月1日より社名変更いたしました。 旧社名:株式会社TRiCERA 新社名:株式会社Art to Heritage <当社概要> 株式会社Art to Heritageは、「アートの価値を未来へ繋ぐ」というミッションのもと、現代アートを新たな資産クラスとして確⽴すべく、富裕層向けの仲介事業を展開しています。 <業務内容> 富裕層向けアート投資ビジネスの爆発的成長を牽引するプレイングマネジャーとして、大手企業(クレジットカード会社、金融機関)や個人(プライベートバンカー等)との戦略的アライアンス構築を主導していただきます。 商社や大手企業特有の重層的な意思決定プロセスや「順番待ち」のキャリアではなく、経営直結のスピード感で、自ら「新しい市場の型」を作る当事者となっていただくスタートアップならではの動きでPDCAを回せるエキサイティングなポジションです。 ▶︎具体的な業務内容 ①戦略的アライアンスの構築・推進(業務の核) 富裕層を顧客とする多様なトップ企業や個人への提携提案: クレジットカード会社のプラチナ・ブラックカード事務局、プライベートバンク、高級外車ディーラー、不動産、高級ライフスタイルブランドなど、ハイエンドな顧客基盤を持つ企業やプライベートバンカー・インフルエンサー等の個人に対する戦略的アプローチを実施。 提携先企業の顧客(VIP)に対し、特別な付加価値としての「アート投資体験」を提供するためのスキーム構築および契約交渉のリード。 ②ビジネスパートナーシップの深化: 単発の施策に留まらない、中長期的な相互送客体制の構築とリレーション管理。 ③顧客体験(CX)の最大化とLTV向上施策の企画 ・ハイエンド・イベントのプロデュース: 月数回開催される「アート鑑賞会イベント」の全体統括。 集客戦略の立案から、イベントにおける顧客満足度向上及び成約率アップに向けたディレクション及びイベントの運営・管理。 ・海外アート鑑賞ツアーの企画・引率: 主要な海外のアートマーケットへの顧客向け特別ツアーのプロデュースおよびアテンド(英語使用)。 昨年度の実績例 ・海外VIP向けアートツアーの企画・プロデュース 「ART TAIPEI」VIPプレビューへの特別招待や、現地名店での夕食会、ラグジュアリーホテル滞在を組み込んだ台北ツアーを実施。 ・世界最前線のアート体験の設計 ニューヨークを拠点に活躍する代日本人アーティストのスタジオ訪問、サザビーズ下見会、ガゴシアンやグッゲンハイム等の美術館巡りに加え、代表同行による特別プログラムも企画。 ④チームマネジメントおよびPDCAの推進 ・プレイングマネジメント: 自らフロントで提携の議論・交渉を進めつつ、メンバーの行動管理、イベント管理・運営スキルの育成を担う。 ・データに基づく施策改善: 提携チャネルごとのROI(投資対効果)やイベント後の成約データを分析し、次なる開拓ターゲットや施策のアップデートを指揮する。 <仕事の魅力・やりがい> ① 世界最高峰のアートシーンに触れる「VIP体験」をプロデュース 富裕層のお客様に向けたアートツアーの企画・運営を通じ、世界のアートシーンの最前線に深く関わることができます。 一般では立ち入ることのできない極めて希少な体験をプロデュースしています。 ② 語学力を武器に、グローバルな「リサーチ&クリエイティブ」を形にする ツアー企画に伴う現地リサーチから、国内外のギャラリーとの交渉、さらにはお客様にお渡しするパンフレットのデザイン企画まで、一貫して携わることができます。語学力を活かした海外リサーチはもちろん、クリエイティブな視点で「アートの旅」をデザインする面白みがあります。 ③ 成長フェーズにある組織で「初」の試みをリードする これまで都内を中心に展開していたディナーイベントを、今年は関西(大阪・名古屋)へも拡大。拠点拡大に伴う新規プロジェクトの立ち上げに携わることができ、ご自身のアイディアが事業の成長に直結するダイナミズムを実感いただけます。 日本のアート市場は、世界シェアで見ればまだ1%未満に過ぎません。この巨大な「伸びしろ」を自らの手で切り拓き、アートを「次世代へ受け継ぐ資産」として日本に根付かせる。そんなエキサイティングな挑戦に加わってくれる仲間を探しています。 <選考フロー> 1. 書類類選考 2. カジュアル面談(希望者のみ) 3. 面接(2〜3回) 4. 最終選考 5. 内定 応募から内定までは約2〜3週間。 スピード感をもって進めつつ、相互理解を大切にしています。 <募集背景> 当社では、現在複数のプロダクトを運営しています。 -------- 主要事業: Art to Heritage 資産性の⾼い現代アート作品の仲介を展開 「アート投資」という新しい文脈で、急成長を遂げています。 -------- この勢いを止めることなく、日本のアート市場を根底から変えていくため、私たちは営業組織の抜本的な強化に注力していいます。 ▶︎ なぜ、今募集するのか ①「勝てる仕組み」が完成したため 営業利益の黒字化を達成し、高収益なビジネスモデルが確立されました。現在は、この成功パターンを武器に市場をこじ開ける「攻めの力」を必要としています。 ② 圧倒的な成長フェーズにあるため 収益・流通総額ともに前年を大幅に上回るペースで拡大しており、まさに市場を牽引していくステージにあります。 ③「個」の生産性が極めて高まっているため 1人あたりの生産性や取引単価が向上し、少人数で大きな成果を出すプロフェッショナルな体制が整いつつあります。この組織をさらに盤石なものにするためのコアメンバーを募ります。 <アート市場と課題> 現在、世界の現代アート市場は約10兆円(650億ドル)規模に達しています。一方で、日本が占めるシェアはわずか1%未満にとどまっているのが現状です。 この乖離は、単なる「文化の違い」ではありません。 以下の構造的な課題が、日本国内のアート業界には存在します。 ・情報の非対称性:クローズドな取引が多く、適正な時価が分かりにくい ・流動性の欠如:購入した作品を再販する「二次流通」の仕組みが未整備である ・資産としてのインフラ不足:欧米や中国、英国のように、アートを経済的な資産として流通させる仕組みが追いついていない 私たちは、現代アートがもっと身近で、わかりやすく、安心してアクセスできる世界をつくることが必要だと考えています。 人々がアートに関心を持ち、触れる機会が増えることで、アーティストの育成が進み、現代アートが文化として確かな形で残っていく。 そして、アートを所有することの喜びが連鎖し、未来へと繋がる創造が生まれる社会 – それこそが、Art to Heritageが目指す世界です。 アートの流通を健全化し、資金が循環する仕組みをつくることで、アート本来の価値と豊かさを社会に届けたい。 そして、夢を追い続けるアーティストが道半ばであきらめることのないように── Art to Heritageは、アートの未来を支える基盤を創り続けます。 |
| 労働条件 |
■雇用形態 正社員 試用期間:有 3ヶ月 ■勤務地 弊社オフィス/ギャラリー 〒106-0031 東京都港区西麻布3-24-20 KASUMICHO TERRACE 6F 最寄り駅: 東京メトロ日比谷線「六本木駅」徒歩9分 東京メトロ日比谷線「広尾駅」徒歩10分 東京メトロ千代田線「乃木坂駅」徒歩10分 ■就業時間 フレックスタイム制/標準労働時間8時間(コアタイム 11:00〜15:00) 出社 月曜日〜金曜日 オフィス併設のギャラリー営業時には土日祝の勤務の可能性あり ■福利厚生 通勤手当 健康保険、厚生年金保険、雇用保険の加入(労災保険は事業所に適用) 健康診断 アート購入補助金制度 語学スキル取得補助金制度 チームランチ制度(規定に基づいたランチ代の支給) ホテル宿泊、交通費補助制度(提携先の利用時のみ) |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ▶︎ 企画、マーケティングもしくは法人営業経験3年以上(外部機関との交渉・折衝などを含む)▶︎ ビジネスレベルの英語力 TOEIC 800点以上 ・海外のギャラリーや施設との直接交渉、および海外ツアーの引取(アテンド)が可能なレベル。 ▶︎ 対外折衝能力 ・大手企業の役員・部長クラスと対等に議論し、Win-Winなアライアンスを合意に導ける高い論理的思考と交渉力。 ▶︎ プレイングマネジメント能力 ・自らフロントで大型提携を勝ち取りつつ、チームを牽引し、組織としての目標達成に責任を持てるリーダーシップ。 ▶︎ PCスキル(Googleスプレッドシート、ドキュメント等) 社内使用ツール:Salesforce / Notion / Kintone / Slack 【歓迎(WANT)】 ▶︎ ハイエンド領域におけるアライアンス実績・クレジットカード会社(プラチナ・ブラックカード会員向け施策)、プライベートバンク、高級不動産、外車ディーラー等、富裕層チャネルを持つ企業との協業・送客スキームの構築経験。 ▶︎ 新規事業の立ち上げ、または「型」のない中での仕組み化経験 ・既存の営業フローがない状態からターゲットを選定し、初回接触から契約締結、実運用までをパッケージ化した経験(Biz-Dev経験)。 ▶︎ 異業種・マルチステークホルダーとの調整能力 ・広告代理店やPR会社でのディレクション経験、または商社での事業投資先管理など、利害関係の異なる複数のステークホルダーをまとめ上げた経験。 ▶︎ 資産運用・金融リテラシー ・アートを「感性」だけでなく「アセット(資産)」として捉え、ポートフォリオの一部としてロジカルに提案できる知識(証券・銀行・PB出身者など)。 ▶︎ ラグジュアリー・ホスピタリティへの理解 ・高級ホテル、レストラン、会員制クラブ等との折衝経験。顧客体験(CX)の質を担保するための細部へのこだわり。 <こんな方を歓迎します> 私たちが大切にしている価値観に共感いただける方を求めています ▶︎ 自己更新し続ける「素直さ」 自身の現在地を客観視し、周囲のフィードバックを糧に変容し続けられる方。 既存知識に固執せず学び続ける「しなやかさ」を重視します。 ▶︎ 緻密な「地頭」と、懐に入る「愛嬌」 複雑な市場を紐解く論理的思考力と、ロジックを超えて信頼を勝ち取る人間力の双方を求めます。 「思考」と「信頼」を武器に、深い関係性を構築できる方を歓迎します。 ▶︎ 数字と使命に挑む「前向きさ」 高い目標を突破する粘り強さと、壮大なビジョンをアクションへ落とし込む強いコミットメントを求めています。 |
| アピールポイント | 新規事業 管理職・マネージャー フレックスタイム |
| 受動喫煙対策 | 喫煙室設置 |
| 更新日 | 2026/01/30 |
| 求人番号 | 6687885 |
採用企業情報
- 株式会社Art to Heritage
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- 資本金95百万円
- 会社規模1-30人
- インターネットサービス
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会社概要
【設立】2018年11月
【代表者】井口 泰
【資本金】9,500万円(資本準備金含む)
【従業員数】30名 ※正社員(2025年8月時点)
【本社所在地】東京都港区西麻布3-24-20
【事業内容】
■現代アートECプラットフォーム「TRiCERA ART」の運営
■現代アートの流通サービス「ART Advisory」の運営
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