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| 部署・役職名 | 【1685】_HG_次世代エネルギー技術の探索と研究 |
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| 仕事内容 |
【募集の背景】 10年、20年先の未来において、Hondaが「移動の喜び」を提供し続けるために、私たちはパワーユニットの在り方を根本から再定義しています。 2050年のカーボンニュートラル実現に向け、モビリティの電動化は急務です。しかし、既存のバッテリーや水素技術だけでは、エネルギー密度の観点から大型モビリティや航空機、あるいは従来のエンジンの代替を完全に担うには至りません。そこで私たちは、次世代の「究極のエネルギー源」として、これまでの常識を覆す新原理に基づいたエネルギー技術の探索・研究に着手しています。 次世代エネルギーの心臓部を材料から創り上げ、Hondaの新たな柱を築くリーダーシップを発揮いただける方を募集します。 【配属部門紹介:材料研究センター】 材料研究センターは、Hondaの全製品(二輪・四輪・パワープロダクツ・航空機など)の進化を支える「材料技術」のコア拠点です。 「材料が変われば、世界が変わる」という信念のもと、既存材料の改良に留まらず、原子・分子レベルでのシミュレーションや、物理・化学的な新原理の探索を通じて、10年・20年先のモビリティに革命を起こす素材・プロセスを創出しています。 今回のプロジェクトは、同センター内でも特に「未来のエネルギー源」に特化した最先端の研究領域となります。材料のプロフェッショナルが集まる環境で、未知の物理現象を解明し、社会実装へと繋げる挑戦が可能です。 【業務内容】 既存技術の延長線上にはない、次世代エネルギー技術の社会実装に向けた材料研究、および技術探索プロジェクトの推進をお任せします。 ・次世代エネルギー源の材料探索 極限環境下における物理的・化学的挙動を予測し、新原理の成立を支える「高機能材料」および「触媒」の特定。 ・物理・化学シミュレーション 未知の動作環境を想定した高度なシミュレーション技術(量子力学等)を駆使し、材料劣化メカニズムの解明や最適材料の設計。 ・技術探索プロジェクトのマネジメント 大学・研究機関等、外部パートナーとの共同研究の企画・渉外・進捗管理。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります 【仕事の魅力・やりがい】 ・モビリティの歴史を塗り替える挑戦 「脱エンジン」の先にある、未来の標準となるエネルギー技術を自らの手で探索・構築できます。 ・最高難度の材料開発 常温・常圧を遥かに超える極限環境を制御するための材料研究であり、技術者として最もチャレンジングな領域に携われます。 ・ゼロからイチを創る組織 探索フェーズから参画し、将来のHondaの技術的柱となるプロジェクトをリードする裁量があります。 |
| 労働条件 |
Hondaの福利厚生制度は「自助努力と相互扶助」を原則とし、 安心して生活でき、仕事に集中できる環境をつくることを目的にしており、 社員一人ひとりの多様なライフスタイルを支えています。 ■雇用形態 正社員 ■試用期間 入社後2ヶ月 ■想定年収 590万円~1,090万円(時間外勤務手当30時間/月含む) ※給与は経験・能力を考慮の上決定します。 ■諸手当 ・通勤手当 ・リモートワーク手当 ・賞与 ・残業代全額支給 など ■給与改定 年1回(6月) ■賞与 年2回(6月、12月) ■勤務時間 8時間(標準労働時間8:30~17:30) ※事業所/職場によりフレックスタイム制適用 ※休憩時間:原則1時間 ■休日・休暇 ・週休2日制(弊社カレンダーによる) ・長期休暇あり(GW、夏季、年末年始) ・年間休日121日 ・平均有休取得日数18.5日(2022年) ・年次有給休暇…16日~20日/年 ※勤続年数に応じて付与 ・慶弔休暇(結婚休暇:6日、忌引休暇:1~7日 ※続柄に応じて付与) ・特別休暇 ■福利厚生 ・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険) ・キャリア形成の支援 ・能力開発の支援 ・居住・通勤の支援 ・出産・育児との両立支援 ・介護との両立支援 ・健康・リフレッシュの支援 ・資産形成の支援と保障 ※管理職での採用の場合、福利厚生の内容が一部異なります。 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 以下のいずれかに該当する方を歓迎します。■専門知識:量子力学、量子材料科学、原子核・原子・素粒子・物性物理学など、関連するアカデミックな知見 ■工学的知識:熱量測定工学に関する理解・知識 ■実務・研究経験:材料の合成および評価に関する実務経験、または研究経験 【求める人物像】 以下のような想いを持ち、Hondaフィロソフィーに共感いただける方を歓迎します。 ・前例のない未知の領域に対して、自ら仮説を立て、粘り強く検証・実行できる方 ・「移動の喜び」を支える究極のエネルギー源を、自らの技術で生み出したいという情熱のある方 ・専門性の異なるメンバーや外部機関と柔軟に連携し、目的達成に向けてリーダーシップを発揮できる方 |
| アピールポイント | ストックオプション制度あり |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/01/27 |
| 求人番号 | 6667875 |
採用企業情報
- 株式会社本田技術研究所
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- 資本金7,400百万円
- 会社規模5001人以上
- 自動車・自動車部品
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会社概要
【設立】1960年7月1日
【代表者】大津 啓司
【資本金】74億円(2022年3月31日現在)
【従業員数】連結219,722名 単独22,675名(2019年3月31日現在)
【本社所在地】埼玉県和光市中央1-4-1
【所在地】
埼玉:埼玉県和光市中央1-4-1、埼玉県和光市本町8-1、埼玉県朝霞市泉水3-15-1
栃木:栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630
【事業内容】
Honda R&Dの歴史は、1960年、本田技研工業(株)の研究・開発部門として分離した時から始まります。より多くの人々に、商品を通じ「喜び」を提供していきたいというHonda全体の企業理念を具現化していくために、ひとつ独立した存在として、人間を見つめ、さらに次世代の社会を考えていくことを前提として、(株)本田技術研究所は誕生しました。
商品開発の具現化に向けて、R研究とD開発と呼ばれる二つの研究・開発システムを展開しています。D開発では、社会のニーズやお客さまの期待に応え、満足いただける商品づくりをめざし、Hondaグループの総力を結集した開発を進めています。このD開発に先行するR研究では、技術要素の基本的な耐久性・信頼性・性能などを長期的に研究・評価し、創造的で革新的な技術として完成させることを目的にしています。この二つのシステムは単独に機能するのではなく、一体となって商品開発を支えています。
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