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| 部署・役職名 | 運用PMO / ITサービスマネージャー候補(AI運用品質の標準化・ガバナンス構築) |
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■会社概要 当社は「アルゴリズムで、人の働き方に余白をつくる。」をミッションに掲げる東大松尾研究室発のAIスタートアップ企業です。 汎用LLMでは実現できない、各業界のドメイン知識や企業独自のナレッジを学習し競争優位を強化する「エキスパートAI」の社会実装と、それを実現するためのAIネイティブな技術基盤(OS)を提供しています。 ■事業概要 【DXパートナーサービス】 さまざまな産業において、最先端AIを用いたDXプロジェクトの推進を行う事業です。社内で独自開発を進めるエキスパートAIを提供し、顧客の課題解決や新規事業立ち上げを共同で遂行します。 当社は、「日本で最も顧客の持続的成果を追求するAIソリューション会社」を掲げ、AIの着実な社会実装と顧客現場への価値創出を実現しています。 特に、日本のAI導入PJが成功率3%と低い中で「データの構造化技術と実業務への組み込み力」を強みに、PoCからの開発継続率を87%で維持している点が特徴です。 最先端のAI技術を顧客のビジネスプロセスに組み込み、顧客や社会に「持続的な価値を提供し続けるAIシステム」を開発したい方に最適な環境です。 ■仕事概要 AIソリューションの安定稼働とサービス品質を担保するため、運用管理体制(ITSM)の構築とプロジェクト横断の推進を担う「運用PMO」の募集です。現在、多くのプロジェクトが本番稼働を迎える中で、プロジェクトメンバー個人のスキルに依存した運用からの脱却が急務となっています。 本ポジションでは、各プロジェクトの運用状況を可視化し、SLA(サービスレベル管理)の策定、変更管理・問題管理プロセスの標準化、および顧客との折衝を主導いただきます。 「現場の火消し」に留まらず、AIソリューションにおける「汎用的なフレームワーク」を自ら設計し、組織全体のサービスデリバリー品質を底上げする極めて重要なミッションです。 ■具体的な業務内容 【運用管理・ガバナンス構築(PMO業務)】 - 運用保守体制の全体設計および標準プロセスの策定 - 各プロジェクトの運用状況可視化とKPI管理 - 変更管理・リリース判定フローの整備と運用徹底 - 運用コスト・工数の予実管理および最適化に向けたリソース調整 【プロセス・品質管理】 - 障害/インシデント管理プロセスの統制 - ドキュメント管理体系の構築 - 運用品質向上のための振り返りの文化定着と横展開 【顧客・ステークホルダー対応】 - サービスレベルに関する顧客合意およびLC請求管理 - サービス報告のディレクションと、中長期的な改善ロードマップの提案 - 開発部門・営業部門との役割分担の定義および調整 【開発・運用連携】 - 開発プロジェクトから運用フェーズへの移行判定および受入基準の策定 - 運用現場のフィードバックに基づく、開発側への非機能要件のリクエスト ■開発環境 案件に応じて技術選定を行うため主要なものを記載しています。 - コード管理 : Git(GitHub) - 主要言語:Python/TypeScript - Deep Learningフレームワーク: PyTorch - ソフトウェアフレームワーク:Django/Flask/FastAPI/ React等 - OS:Linux - クラウド: AWS/Azure - インフラ: Docker, Terraform - ドキュメント管理: Notion - コミュニケーション: slack, zoom ■キャリアパス 【サービスマネジメントの専門性の深化】 AIプロダクトという正解が常に変化する領域において、高度な運用設計・ガバナンス構築の第一人者としてのキャリアを築けます。特定のプロジェクトに閉じず、組織全体の運用品質を定義し、標準化を推進する「仕組みのオーナー」としての専門性を磨くことが可能です。 【運用組織のマネージャー】 事業の拡大に伴い、現在は少数精鋭である運用体制を「組織」へとスケールさせる役割を担っていただきます。具体的には、採用・育成方針の策定、運用KPIの設計、チーム全体のマネジメントなど、組織の基盤づくりを主導するポジションへのステップアップを想定しています。 ■ポジションの魅力 【カオスを「仕組み」に変える、0→1の組織開発経験】 属人化が進んでいる現状を、自らの手で「誰がやっても高品質なサービスが提供できる状態」へと整理していくプロセスは、PMOとしてのキャリアにおいて最も市場価値が高まる経験です。 【AIソリューション特有の高度な運用設計】 従来のシステムとは異なり、AIモデルの精度劣化やデータ変化を捉えた「AIならではの運用監視・品質管理」という、技術的難易度と新規性の高い領域に挑戦できます。 【「コストセンター」を「バリューセンター」へ昇華させる】 単にシステムを守るだけでなく、運用で得たインサイトを顧客への追加提案や開発へのフィードバックに繋げることで、運用部門の存在意義を「売上に貢献する組織」へと変えていく醍醐味があります。 【裁量権と経営に近い視点】 プロジェクト個別の対応ではなく、事業部全体の運用品質に責任を持つため、経営層や各プロジェクトのPMと対等に議論し、意思決定に関わることができます。 |
| 労働条件 |
【給与】 基本給+ボーナス 【勤務地】 東京都文京区本郷 【雇用形態】 正社員 【勤務体系】 勤務時間|10:00-19:00 リモート/フレックス|相談可 休⽇・休暇|完全週休2日制(土日祝) 有給|入社即日13日間付与 ボーナス|業績とパフォーマンスに応じて支給 社会保険|健康保険 / 厚⽣年⾦保険 / 雇⽤保険 / 労災保険完備 交通費|全額支給 その他|時短正社員制度あり ( 主に博⼠課程の⽅向け。 120h ~ / ⽉ ) 【試用期間】 あり(3ヶ月) 【福利厚生】 健康診断 / インフルエンザ予防接種 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 - ITシステムの運用保守、またはシステム開発プロジェクトにおけるPMO経験(3年以上)- 運用フローの設計、ドキュメント化、およびプロセス改善の実務経験 - 顧客やベンダー、開発チームなど、多様なステークホルダーとの利害調整・合意形成能力 - ITILなどのサービスマネジメントフレームワークに関する基礎知識 【歓迎(WANT)】 - ITIL Foundation 以上の資格、またはそれに準ずる実務知識- 大規模システムの運用遷移(開発から運用への引き継ぎ)のリード経験 - サービスマネージャー(SM)やサービスデリバリーマネージャー(SDM)の経験 - クラウド環境(AWS/Azure)における運用管理の知見 - ツール(Jira, ServiceNow等)を用いた運用プロセスの自動化・効率化の経験 - 「アルゴリズムで社会をシンプルにする」というACESの理念に賛同していただける方 - 技術を使って社会をもっと良くしていきたい方 - 新しい技術に興味を持ち積極的に取り入れようとする姿勢の方 - ビジネス的な観点も踏まえた適切な技術選定ができる方 - 少数精鋭のチームで範囲が広くやりがいのある仕事を行いたい方 - チームのアウトプット効率を上げるために開発環境の改善を一緒にできる方 - 積極的に機械学習の知識を得たい方・活用したい方 |
| アピールポイント | 管理職・マネージャー 完全土日休み フレックスタイム |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/01/26 |
| 求人番号 | 6658384 |
採用企業情報
- 株式会社ACES
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- 資本金100百万円
- 会社規模31-100人
- コンサルティング
- その他
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会社概要
【設立】2017年11月20日
【代表者】田村 浩一郎
【資本金】1億円
【従業員数】70名
【本社所在地】東京都文京区湯島2-31-14
■ 株式会社ACESについて
ACESは「アルゴリズムで、社会をもっとシンプルに。」というミッションのもと、最先端の画像・映像認識技術を用いて人の活動をデジタル化・最適化し、様々な業界のDXを推進しています。
■ 事業内容
ヒトの認識・解析を行うHuman Sensingを中心とした画像認識・動画解析アルゴリズムのAPI/SDKのご提供や、共同でDXに取り組む共同事業を承っております。
2017年の設立以降、スポーツ・小売・建設・自動車をはじめ、数多くの産業現場におけるDX事業を拡大しており、事業価値を生み出すことにこだわることで共同事業でのPoC終了案件0という実績があります。
2020年9月には陸上自衛隊のAI活用・デジタル化推進への協力や、国土交通省の革新的技術の導入・活用に関するプロジェクトにおいて最高評価を獲得するなど、官民問わずDXの推進に尽力しております。
■ 働き方
・リモート/フレックス相談可
・業績とパフォーマンスに応じたボーナス支給
・信託SO制度
■ 代表プロフィール
田村 浩一郎 代表取締役
東京大学工学系研究科 博士課程在籍。金融、ネットワーク分析、自然言語処理や広告最適化などに対して機械学習の応用研究に従事。GCI講座優秀賞、DL応用講座最優秀賞、トヨタ・ドワンゴ高度人工知能人材奨学金などDLに関わる様々な賞を受賞し、数多くの企業との共同研究プロジェクトでPMを経験。2017年、「アルゴリズムで社会はもっとシンプルになる」というミッションを掲げACESを創業。学術的な研究を足場に、AI技術を社会実装することを日々意識し、事業を率いる。
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